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忘れ花が
庭の片隅でポツンと一輪咲いています。
狂い咲き
と言って片づけてしまってもよいのですが
仲間の花たちは散ってしまって忘れた頃に
花を付ける変わり者。
時節がすぎてから咲く花、返り咲きの花。冬の季語。
木々の葉がすっかり落ちて
もの悲しい季節さえ風流です。
突然ですが、しばらくブログをお休みすることにします。
叔母の介護の手助けしなければならなくなり義母の毎日の食事も作って届けています。 自分の時間も大切にしたいのですが
悔いのないようできるうる限りのことはしてあげたいと思っています。 時間的にブログの更新や写真撮影する余裕がなく いつまでかは分かりませんが休むことに決めました。 みなさまにはいつもご訪問いただいていたのに コメント返しも出来ないままで本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。 叔母のことが落ち着いてまた時間の余裕ができましたら ブログ再開をさせていただきたいと思います。 それまでお休みさせてください。 では、またお会いできる日まで・・
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週末ガーデニング:雫
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川面に映る風景にほっと一息つく今日の暑さです。
(宇治川の鵜飼い・・姪より届きました)
ガーデンはもう花が少ししかありません。
この暑さに嬉々として咲く花など
そんなにあるものではないのですね。 暑さに負けないパイナップルリリー
ほんとうの名前はユーコミス。 ユリの仲間です。
さし芽で育てて2年目、
名前は忘れてしまいましたが^^;
紫の鮮やかなハーブも開花しました。
少し色あせてきましたがロベリアも。。
蝉は種類によって好きな木があるようで 庭のカボスの木には毎年抜け殻がいっぱいです。 今年は梅雨明けが早かった割に蝉が鳴かない。 十分暑いのに蝉があまり鳴いていない。 暑い中うるさい蝉が鳴いていないと何か変、
と思っていたらやっと鳴き出しました。 いつもより早い梅雨明けと直後の台風で
きっと調子がくるっているのでしょう。 これからかしましい蝉しぐれが降り注ぎそうですね。 8月1日に「光る海」のタイトルで写真が掲載されますので
よろしかったらご覧ください。
アスパラ写真館 ↓
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晩春からずっと咲き続けているコンボルブルス・ブルーカーペット。
ウェルカムスペースの樹の下に植えっぱなしにしてありますが
毎年元気いっぱいブルーのお花を 長い間楽しませてくれてとってもうれしいお花です。 宿根ロベリアが風に揺られていい感じに育ってます。
蕾もいい感じ
「こんなに切っていいの?」と思うくらい切り戻したパンジー
さらに枝数が増えて可愛さを発揮。
ブルーな気分ってよく言いますが
何故ブルーという色を使うのでしょう。 晴れた空や信号も青は進め。 気分だけ逆の意味で使っていると思いませんか?
毎日、じめっとしていてちょっと
うっとうしい気分になってしまいますが こんなときはさわやかなお花を見て
気分をさら〜とさてせはどうでしょうか。 さわやかにブログ、気分爽快!
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軽い気持ちで門の植栽スペースに植えました。
どんな花かもよくは分からないまま・・・
ピエール・ドゥ・ ロンサール
私の期待をはるかに超えて年々大きく育ちました。 わが家にやってきて二年目の
2007年初夏の薔薇
フィルムカメラで撮影。
可憐なバラでしょ。ちょっぴり自慢の一枚です(*^_^*)
2009年5月
道路に面して咲いているので道行く人が
このバラはなんという名前ですか?って尋ねてくださいます。
この華やかさとしなやかさがなんともいえません。
名前は男性(「バラの詩人」と呼ばれた16世紀フランス詩人)ですが
美しいゆったりとした貴婦人のイメージだと思いませんか?
そして2011年5月
薔薇 ☆ ピエール・ドゥ・ロンサール
ほんの咲き始め そろそろ見ごろ
ほっこりと咲くピエール姉妹。
こんな風に微笑む姿から 私の庭の主役ピエールの開花が始まりました。 ひらひらとした
花びらが、密集してぐるぐる〜 ピエールの特徴の花びらぎっしり状態は
近づくとこんな感じなんですよ〜 なんだか美味しそう・・・
ローズ風味の生クリームみたい ロゼット咲きの花びらの重なりは
花芯まで覗きこんでみたくなりますね。 咲き進むと上の写真左のような一輪になる場合もあります。 とはいえ、個体差もあってそれぞれ違う姿に開花しますので
目が離せないのです。 上の写真右のように規則正しくヒダヒダを作っていることもあります。
カップ状クオーター咲きといわれますが よ〜く花の開き方を見ていると、なんとも・・・摩訶不思議。 一輪でも美しいですがたくさん咲く姿は優雅で豪華 たわわという表現が似合う姿で咲いてくれます。
薔薇の寿命は結構長いといいますので これからも大切にしたいな〜とシミジミ思います。 |


