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昨日の富士山。
昨日、今宮の茶畑で撮影した後、大淵の笹葉へ移動。
笹葉という地名と、当地の標高338mが語呂合わせでぴったり。338(ササバ)らしい。
観光客向けの駐車場やトイレが整備されていたり、交通誘導員を配置していたりと、すっかり観光地化しているが、昨日に限っては、先客は少なくて、この時期にしてはいくら平日でも珍しいなと。
まあ、バスツアー客が到着したとたんに、大混雑になるのだろうけれど。
朝のうちは青空が広がっていたのだけれど、9時を過ぎると雲が多くなり、午後には薄曇りになってしまったので、ぎりぎり間に合ったという感じは否めない。
データ 静岡県富士市大淵 笹葉 5月上旬 朝9時半頃 デジタル一眼レフ
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本日の富士山。
今朝はとても良いお天気で、素晴らしい青空が広がった。
最近は早出/残業が多くて、昨日の帰宅すると午前様。今日は、出勤時間には少し余裕があったので、仕事前にちょっと撮影に。
自宅から車で数分の近所だが、富士山と茶畑の撮影ポイントとしては近年有名になっているところ。
今日も、北九州から、飛行機で来たという方が。
お茶の葉は伸びてしまっているが、茶葉の刈り取り前に間に合った。
データ 静岡県富士市今宮 5月上旬 朝8時半頃 デジタル一眼レフ
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平成から令和になって、数日経ちましたが、
仕事やら、休みなっても疲れやら… いまだにこれと言って写真は撮っていません。 懐かしい1枚。 30年前、昭和から平成になって最初に撮った写真です。 高校卒業後に上京することが決まっていましたが、 進路が決まった後は、一旦やめていた新聞配達を再開していました。 氷点下20℃の中、新聞配達をして帰宅してから、 カメラを持ち出して自宅付近で撮影したもの。 もう、この光景を見ることはできなくなるから、と。 雪原の向こうに、夜明けの空が色づいてくる。 当時住んでいたのは、こんなところです。 とはいっても、原野の一軒家ではないので、 自宅の隣までは住宅が立ち並んでいるのですが、 住宅街の最も端にある為、道路を挟んだ向こうには、 如何にも北海道らしい風景が広がり。 氷点下20℃という環境は、人間にとっても、カメラにとっても過酷で。 今では当たり前となっている、電池で動くカメラは、極寒地では疑問符。 とはいえ、当時使用していたカメラは電子制御器であったため、 低温下でのバッテリー能力の低下は著しく、撮影可能な持続時間は短く。 カメラ底部のボタン電池が冷えるのを抑止する目的で、 三脚撮影にもかかわらず、カメラ底部にモータードライブを装着していたのが災い。 カメラ本体とモータードライブを伝達する接点が凍結?により誤作動。 シャッターを切った直後に、連写状態となってしまって、 あっという間に36枚撮りフィルムを使いきって、その後も止まらず、 フィルムの末端を引きちぎってしまったのでした。 まあ、リバーサルフィルムはネガフィルムに比べて材質が固い為に、 まるでバラの花びらのように、極寒の中ではバラバラになりやすいのですが。 冒険家植村直己が愛用した、NikonF2のウエムラスペシャルは、 通常、フィルムの反りを押さえつけるために逆巻きなるところ、 極寒の中でのフィルムの損傷を最小限とするため、 ピントが甘くなることを承知の上で、フィルムが順巻となるように改造していたとか。 データ 北海道岩見沢市幌向 1月上旬 早朝 フィルム:<135>カラーリバーサル |
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今朝の富士山。
大型連休初日は、夜勤明けの為に一日中寝ていました。人手不足の為に残業続きで、こんなにお天気が良いのに、いまいち出かける気力は乏しく、なので自宅の近所で撮影。
昨日の冷たい雨は、山間部では雪になったので、富士山もお色直し。
本当は、あと1時間くらいしてからの方が光線状態が良好になるのですが、富士山が雲で隠れてしまうかもしれないので、少し早めの時間に撮影。
データ 静岡県富士市大淵 若松町 4月下旬 朝7時半 デジタル一眼レフ
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先日撮影したもの。
富士ヶ嶺(ふじがね)。富士山の西側、山梨県と静岡県の県境。
山梨県側は、現在は富士河口湖町となっているが、かつては上九一色村だった。
この辺りは、オウムのサティアンが群立していたのだが、今ではその面影は残っておらず、牧歌的な雰囲気が漂う。
標高が高い為に、桜の開花にはまだ早いかなという印象。冬から春への季節の変わり目で、牧草の新芽が伸びてきている。
データ 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺(旧上九一色村豊茂) 4月中旬 午前 デジタル一眼レフ
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