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凄いところが職場です。なんもない
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単身赴任。
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5年間の福岡勤務が終ろうとしています。
いよいよ転勤です。
前回、平成2年から4年までの3年間の福岡勤務と合わせると通算8年。
学生のときも埼玉の実家から出ずに通学、もちろん就職してからもずっと埼
玉から通勤をしていたおいらにとって、最初の福岡への転勤はとても不安で
した。
だけど、その3年間に受けた九州の人たちの暖かい受け入れがあってこそ、
今回の5年間の長きにわたる単身生活が充実したことと信じています。
もちろん、奥さんには家の柱の役割を押し付けたし、子供たちの成長の過程
もすべて奥さん任せにして。そして、その子供たちにも父親が居て欲しい時
期にいなかったという負い目があります。これらについてはこれから家に帰
って、できる限りのことはしようと思います。ただ、長女は7月から大学院
に行くためにイギリスに旅立ち、次女は大学受験の年を迎えます。おいらに
は何が出来るのか、ちょっと見当がつきませんが、居るだけでも違うのでし
ょうか。
まさか居ない方がいいとか^^
今年福岡を離れるに当って、去年の今頃は離任が決まった時には「自分は絶
対泣きまくる」のだろうと思っていたのですが、今のところ、いたって冷静
なのに自分でも驚いています。そう、大震災の衝撃があまりに大きく、おい
らのそんなちっぽけな感傷なんて心の中で押しつぶされているのでしょう。
実際、ブログの日記もずっと書けない状態でしたから。
そのブログには、この5年間(始めてから4年ですが)本当に勇気づけら
れ、教えられ、励まされました。ネット上のバーチャルな世界であるはずな
のに、やはりそれを書いて発信しているのは、血の通った感情豊かな‘人
間’であることも強烈に感じました。
何人の方々に実際にお会いしたでしょうか、ブログの中では毎日の日記を読
んでコメントしてリコメをもらう。もう心が通った友達以外のなんでもない
のですから。会ってお互いにハンドルネームを言った瞬間から、もう何年来
の友達になってしまうのが不思議でした。
九州を離れるに当って、ネットはこれからもつながり続けるはずですが、実
際にお会いした方々とのリアルな人間関係は永く永く忘れることができない
と思います。
みなさん本当にありがとうございました、そしてこれからもよろしくお願いします。
パーセルマウス
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何にすんべかなあきょうは家の奥さんの誕生日。
事前に上娘にメールを入れてプレゼントの選定をしようと思ったら
「ママに?知らない。何がいいんだろうね、九州のおみやげセットが一番喜
ぶかも
・・・って、誕生日のプレゼントに明太子と博多通りもんかい
娘はまったく役に立たないので仕方なしに自分で考えなければ。
去年は「20,000円以上した!パスタマシーン」。
おととしは「高いティファニーのネックレス」。
しかし、両方とも使用した気配なし(TT)
で、今回は自分が欲しいものにしました。
タジン鍋。。。。IH対応
LOFTとダイエーで見たけど、LOFTのものはダイエーと同程度のもので2,000円も高かったんで、
ダイエーから送ると決めてました。
しかあし
売り場の担当のおばちゃんにプレゼントで送りたいというと
店員 「これは送れません」ときっぱり
おいら「ええええええ、これしか考えてないから送ってください
店員「福岡市内に送っても割れることがあるので、埼玉なんてとっても無理です」
※ 埼玉なんてげな
おいら「割れてもいいですから、送ってください」
※ なんちゅう説得や
店員「・・・・・わかりました、厳重にパッキンしますが、割れて着いたら奥さんに謝ってくださいね」
※ おばちゃん、あんがとね
ものが到着するのは明日なんですが、さっき奥さんに何を送ったか言ってないけど
「割れてたらごめん」と言ってあります。
お願い割れんといてね、鍋ちゃん。
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今年もよろしくお願いします23年新年明けましておめでとうございます
本来なら当家は昨年4月に母が亡くなっているので‘喪中’なんですが・・・・・
きっとこれくらいならかーちゃんも怒らないと思います
さて、本年は初めて博多で正月を迎えました。
2日から家族がこちらに来ていたので、奥さんが「そっち行くから別に帰ってこなくて
もいいよ」と。
年末年始は友人の家庭が暖かく過ごさせてくれたので寂しさはありませんでした。
そして2日、博多駅で家族を迎え、怒涛の博多・鹿児島ツアーが始まりました。
詳しいことはおいおい書くとして、娘たち
れて本当に楽しかったです。
まあーよく色々食いました。B級グルメ
普段は「太るからいらない」なんていってる二人の娘も、自分の分は残さず食べてい
ました。
娘たちと話も色々出来たんですが、一番ショックだったのは、
上娘が彼の両親とすでに会っていて‘お母さんとも仲良くしている’と。
は?
おいらなんか、彼の名前すら知らないのに
娘はまだ、上の学校に行くので結婚はありえないのですが、
悔しいのでおいらも一言捨て台詞
「あんたのことおもりできるなんて、よっぽど物好きだな」って。
娘いわく「当然よ、彼も私のことよくわかってるから
ふーん・・・・・・、ちくしょう、って感じですね。
ま、楽しい正月を過ごし良かったので・・・・・
これから色々とがんばってまいります。
本年もどうかよろしくお願いします。
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ロン・パリ下娘
おみやげを買ってきてくれたそうです
こんなおみやげだとメール
ちなみに修学旅行先はロン・パリだそうです。
高校生のくせに・・・・・
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