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いよいよカラーピーマンの出荷が始まりました。
4月26日に植えて約3カ月経ち色ずいてきました。
今年は干ばつでからからの状態でどの生産者も今まで経験の無い気候に経験が生かす事の出来ない年でした。
今日は雨の中横紐に枝を付ける作業や、水やりも少ししました。
車の中で休憩中フロントガラスの雨粒です。
この雨をビニールハウスの中に入れるべく開けっぱなしの状態にしていました。
これで少しは土に潤いが戻ってくるかな。
4がつ26に植えたカラーピーマンが2600本、5月19日に植えたのが1700本これから10月いっぱい収穫と剪定を続けていきます。
このほかにミニトマト毎朝収穫しています。
本番が始まりました。
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農業
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1月28.29日T-生協との会議について
[題] 会委員が増えているのに売り上げが伸び悩んでいる。
「?」なぜ売り上げが伸びないのか
・高齢化が進み食べる量が少なくなってきた。
・若い人が家庭で料理をしなくなった。
・コンビニ、スーパーの進出(宅配サービス、有機農産物の低価格)
[解] ①客単価を上げる。
②会員を増やす。
①客単価を上げるには付加価値を付ける。
[問] 農産物自体に付加価値を付ける (有機栽培、特別栽培農産物、GAP) → 産地努力によりすでに
進められている (かなり限界が来ている) → ノベルティを付ける → 生産者の負担が大きい。 ②会員を増やすには営業力が必要。→ 会社の負担が大きい。
[問] 個配が増えたため人出が足りない。
「?」若い人の購入金額が低いのは何故か
・特売の商品ばかり購入する → 定期的に行っているためパターンが読まれている。
・チラシの内容に魅力が無い →商品を見直す →全国展開している強みを生かす(例 ケンミンショー) → 地域独特の食べ 物、食べ方 → 若い人が興味を持つような構成
・チラシの量が多い →2周、1か月、3カ月に1度でも良いものが有るのではないか見直す。
[結] まずは人有っての商売。
野菜自体に付加価値を付けるのも限界が有り、まず会員を増やすための作戦を考える必要がある。
見直す点は一般の消費者の立場にあった商品構成、興味をひくような内容。
印刷などに掛かる経費など。
野菜だけに目を向けず、加工品、ご当地商品にも目を向けていき若い人が欲しくなるような商品を多く掲載する事が必要。
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カラーピーマンの木を4本立てに仕立てて行きますが、その中の1本だけが奇形になったりします。
4本それぞれが、独立した生き物になっている様な感じです。
これはカラーピーマンの一部が変形したもの。
これは半分色が全く着きません。
これも同じで一部に色が着きません。
これは本来のピーマンの形で無くなってしまった物。
このどれも商品になりませんが、大量に生産すると必ず発生してしまいます。
どんな世界でも同じだと思いますが、これも自然の中では当然の事だと思っています。
これも大切な命なのです。
これは植物だけの話では有りません。
動物も同じです。
貴方ならどう考えますか。
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近くの畑ではヒマワリが植えられていました。
この後とトラクターで起こされ緑肥にされます。
ヒマワリは繊維質量が多く、水分も多い植物なので、土に帰った時発酵が盛んに成り、土を肥やしてくれます。
他の場所では畑一面ヒマワリが咲いている事も有ります。
輪作をするには緑肥作物を栽培して、病気を防いだり、肥料の節約にも役立ちます。
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お久しぶりです。
色々ありお休みしていましたが,少しずつ再会したいと思います。
今回はようやっと田植えも終わりましたので投稿したいと思います。
地元子ども会と元気クラブの皆さんで田植えをして頂きました。
昔の道具を使って皆に伝承していきます。
皆が扱い安い様にとりわけています。
日本人離れした横顔。。。
さ〜皆で植えるぞ〜
年寄りの指導は厳しい。
こんな事も楽しい〜!
私も頑張っているのよ〜
子ども達の応援で何とか終わりました。
今年も豊作になるといいな〜!
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