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今年の異常気象で蛾が大発生しています。
都会では想像も出来ない位です。
もしこれが東京のど真ん中で発生したら新聞に出るでしょうが、北海道ではなかなか事件にはなりません。
道路も粒粒が落ちているのが判ります。
何かと見ると全て幼虫でした。
この後作物に被害が出ない事を願っています。
これがみんな孵ってまた卵を産んで野菜に被害を出されたら・・・
そう考えると怖いです。。。
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昆虫
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背中の斑点が綺麗な虫を発見。
触角はカミキリムシっぽい。
怒るとかなり臭い液を出す。
でも色が地味だよな〜
背中の斑点には色が入っていました。
左右対称で無いのが自然ですな〜
まるで、作られた様な感じ。。。
口は結構鋭く力が有りそう。。。
胸の部分はちょっと平べったい感じでした。
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今年は毛虫が大発生しています。
家から見える山の多くが茶色に見えます。
こんな事は初めて。。。
田圃の帰りに道路を横断している緑色の毛虫を発見!
今まで見た事のない色だったので撮影しました。
大きさは8〜9センチ
ちょっと驚かして丸まってもらいました。
青く見える丸い模様がとっても綺麗でした。
いったいどんな蛾になるのかな〜
あの真っ白な巨大なやつかな・・・
知ってる方いる。。。
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お金が無くなるとおけらに成ったと言いますがどうして虫のおけらからそんな事言われるようになったのでしょうか。
ケラを前から見ると万歳をしているように見えるため、一文無しでお手上げ状態になった姿に見立て、「おけらになる」とする説が有力とされます。 その他、賭博に負けて無一文になった者を「裸虫」といったことから、オケラに見立て「おけらになる」になったとする説。 昆虫ではなく、植物の「おけら(朮)」のことで、この植物は根の皮を剥いで薬用とされるため、身の皮を剥がれる意味に掛けたとする説など 子どもの頃は土遊びを良くしていたのでおけらを良く捕まえて遊び道具の一つに成っていましたが、大人になってからはなかなか出会う事が有りませんが、農家に成ってからは普通に居る昆虫に成って来ました。
何といってもその特徴は独特の形と、穴を掘る手にある感じです。
今日はビニールハウスで捕まえたけらちゃんを紹介します。
一見堅い甲羅に覆われているように見えるけど実は凄く柔らかい体をしています。
頭の部分が異常に大きくそして羽が凄く小さい。
でもこんな羽でも飛ぶ事が出来るんですよ。
特徴的な前の手の部分。
穴を掘るために以上に鍛えられた筋肉。
鍵爪の様な部分も有り穴を掘るのに進化した形に。。。
人間で言うと手のひらの部分。
異常に固く、私の手のひらに乗せ指の間に逃げ込んだ時の力は凄いものでした。
痛かったです。
土を掘る者の共通項は外側に手のひらがむいている事。
モグラくんもこの手ですね。
でもこの手はかなり複雑な形をしています。
胴体の部分は柔らかいけど最初に土に当たる部分は堅そうです。
小さくて確認できませんでした。
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ハウスの片付けをしていると、ダークブルーに光るお尻の大きな虫を発見。
今まで見た事が無かったけど胸から上がアリの様な・・・
とりあえず家に持って帰りくるみを飼育員に任命。
まず何を食べるのか?
ネットで調べさせ、とりあえず色んなものを置いとく事に。。。
とりあえずキャベツを食べ、砂糖水を飲んでました。
おなかには卵が一杯入っているのかな?
【追記】
ウカイさんの指摘によりツチハンミョウと判明しました。
毒が有るようです。
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