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いま飛込み自殺削減として“青い光”が注目されているそうですね。JR西日本が一番最初に導入し、その後京急なども導入しています。JR九や、JR東も導入に向けて進めているそうです。 |
鉄道全般
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今日の朝日新聞の朝刊には載っていましたが、北海道新幹線の規模を縮小する案が出てきたそうですね。なんでも長万部〜札幌間を時速200キロの“スーパー特急”として、残る新函館〜長万部間を当面在来線をそのまま走るそうです。これなら建設費用は半分で済むんだとか。ただし新函館〜札幌までの短縮時間が2時間超から1時間前後になってしまう恐れもとのこと。しかも新函館では乗り換えか、フリーゲージトレインを使っての直通運転にしなければなりません。いや、新函館〜札幌までを標準軌にしてしまうとか、三線軌条にすればいいのか。とにかく、料金設定を如何するのかは分かりませんが、対飛行機との戦いに不利になってしまうのは明らかですね。今後の動きに目が離せません。
さて、新規の新幹線と言えば中央新幹線(リニア中央新幹線)ですね。北海道新幹線や、北陸新幹線が資金の都合で困っている最中、こちらはA,B,Cのルートで困っているどちらかと言えば幸せな新幹線です。ただし、JR東海が言っているように、5兆円で収まるのかは甚だ以って疑問ですが。 資金の問題はこの際置いておきましょう。私が今回言いたいのは、“超特急が軽躁に考えられているのではないか”と言う事です。いや、何も新しいものが出てくるのがイケナイと言うわけではありません。逆に歓迎しますよ。先に書いた“スーパー特急”も中々良いじゃないですか。しかし、もし、中央新幹線が首都圏(東京)〜近畿圏(大阪)まで全線開業したとすると、“のぞみ”の存在意義がなくなってしまいます。廃止になってしまうのではないでしょうか。いや、“のぞみ”が中央新幹線の列車名になる可能性の考えられなくはないですが。取りあえずその考えは置いといておきましょう。 “のぞみ”は東海道新幹線の“顔”である存在です。“顔”を盗ってしまったらどうなるでしょう?ブルートレインが来ない東京口と同じこと、即ち、とても悲しいことです。私の世代、若しくはそれよりも上の世代は、“夢”を込めて“夢の超特急”などと囃し立てました。たしかに技術は進歩していくものです。進歩していけば古いものは廃れていく。これ社会の常識、今更これについて兎や角やとは言いません。しかし・・・ね。ないものができるとき、喜ぶ人間がいます。しかし、あるものがなくなるとき、悲しむ人間もいるということです。詰まる所私は何が言いたいのでしょうか。自分でも分からなくなってきました。鉄道ジャーナリストの横見氏が言う“古いものも残して!”と同じ類ではあるのですが、違うもの。似て似つかぬもの。自分の言葉で言うとすれば、“超特急(新幹線)の威厳が失われている”でしょうか。もう少し、新幹線の威厳を大切にして頂きたいと思います。はじめて新幹線に乗ったあの日、ホームにあった“超特急ひかり”と書かれた幕の文字を思い出しました。あの当時の“ひかり”が超特急ならば、北海道の“スーパー特急”とは如何なものなのか。“リニアモーターカー”とは如何なものなのか。鉄道とは、昔から人々に夢を与える乗り物です。人を運び貨物を運び、街の発展の手助けをする。そんな鉄道に惚れ込んでしまった一人の冴えない小父さんが何を言ってもどうにもなりませんが“夢の超特急”に負けないそして、共存し合える“夢のリニアモーターカー”であって欲しいと願うばかりです。今回は(いつも)文章に一貫性が無いですね。結局私は何を言いたかったのか分かったもんじゃありません。フト大嫌いだった国語の先生が“0点”と言い放つ姿が頭に浮かんでしまいました(笑) 最後はホームにあった超特急の幕で締めるとしましょうか。 ※クリックしてもらうと見やすくなります。 1965年(?)?月?日。京都にて。 |
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