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明日の土曜日は用があるので、
今日、金曜日に休暇をとって病院に行った。
面会時間より30分も早く病棟に着いたが、
やはり、病院のルールで、
病棟の内側の入り口の冷房が効いている面会室で待たされた。
つい、うとうとしてしまい、
看護師に起こされて病棟内に入った。
息子は、またしても喫煙室内だった。
呼びに行った。
息子の病室内で、私がするという条件で、
散髪を許可された。
しかし、ほんの4ケ所ぐらいカットしたところで、
息子は「もうそのぐらいでいいよ」と言った。
家でもそんな状態だったので、私は手をやめすぐ片付けた。
わずか1分であるが、しないよりましだ。
そして、開放時間制限まであと約30分なので、
私は、携帯用CDプレイヤーとCDを息子に渡して、
操作方法を簡単に説明した。
息子は、ほんの少しだけ聴いた。
視聴はとりあえず開放時間中の4時間だけということなので、
それ例外の時間は、看護師に預かってもらうことにした。
息子は最初不服そうだったが、なんとか従った。
息子と話をしたが、まだいろいろなこだわりがあり、、
会話もあちこちとぶが、少しずつ落ち着いてきていると感じた。
私は息子からまた、「退院はいつになるのか」と聞かれたが、
「もう少しだから。ゆっくり良くなっていこう」と言った。
いつも、同じ会話になってしまう。
看護師が来て「時間ですよ」と言ってきた。
息子と握手して病室を出た。
看護師が鍵をしめる。
観察開放時間は、いつになったら伸びるのだろう。
(伸びてもタバコの量が増えるだけだと思う。前もそうだった)
見渡すと、新しい人の姿も見える。
息子は、だんだん長いほうになってしまうのか。
しかし、不思議なもので、
息子が入院した頃いた人を、まだ病棟内で発見したときは、
(もちろん、私と会話したわけではないが)
どこか安心した。
少しずつようすを見るしかないかなと思う。
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「焦らず・ゆっくりと」いきましょうね♪
2007/8/4(土) 午後 1:35 [ かず ]
かずさん、そうでしたね。
2007/8/4(土) 午後 1:55 [ kazukazu ]
bksqd260さん、TBありがとうございました。
2007/8/4(土) 午後 1:55 [ kazukazu ]
いいお父さんなんですね。休暇を取って息子さんに会いにいって、散髪までされて。早く治りますように。
2007/8/5(日) 午後 9:40
統合失調症の病気というのは、長くかかるもののようです。外科の
ように手術をしておしまい、と言う風にはいかないようです。
だから、そう思って気長に相手をするしか、方法はないようです。
楽しい会話を心がけて、親子で笑えるものを探す方がベターです。
いつも病気の話しばかりだと、暗くなってしまいがちだからです。
携帯CDなんて差し入れるお父さんは、いいお父さんですね。音楽も
効き目はありますよ。なるべくきれいな美しい音楽を聴くのです。
2007/9/13(木) 午後 3:30
loveさん、息子は尾崎豊かの曲が好きです。調子がいいときはうたうときもあります。音楽がきえるようになる、歌が歌えるようなる、これは大事なことです。その状態だと親も安心します。
2007/9/13(木) 午後 7:25 [ kazukazu ]