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MAZDA ROADSTER(NC)耐久シリーズ第1戦
皆さん、こんばんは^^
先日、いよいよ開幕しました3代目NCロードスターを使用しての耐久シリーズ!
年間を通して15戦+SP戦の合計16戦で競われ、最も多くのポイントを獲得した者がチャンピオンとなります。
開幕で勝つほど良いことはありませんが、その分マシンにウエイトが積まれてしまいます。
それをどう上手く利用して年間16戦を戦っていくのか?
そういったところがこの耐久シリーズの見所です。
それでは、開幕戦の模様をご覧ください!
MAZDA ROADSTER(NC)耐久シリーズ第1戦エントリーリスト
①TEAM_VER_KAZU(以下KAZU)
②TEAM_VER_GT-R(以下GT-R)
③TEAM_VER_GT-APEX(以下APEX)
④TEAM_VER_AUTECH(以下AUTECH)
⑤clix715(以下Clix)
以上の5名がエントリーしました。
少人数でのシーズンでの開幕となってしまいましたが、それでも開幕戦はスタートします!
全車、車検を終えて、いよいよ予選アタック開始!
どの選手も順調にタイムを刻む中、一番時計を記録したのは、最速男Clix!
なんと驚き1分台を切るという好タイムを記録しました。
最終的な予選結果は以下の通りです。
MAZDA ROADSTER(NC)耐久シリーズ第1戦予選結果
①clix715
②TEAM_VER_AUTECH
③TEAM_VER_KAZU
④TEAM_VER_GT-APEX
⑤TEAM_VER_GT-R
予選が終了し、以上の結果となりました。
前回、行われたTSKCでチャンピオンを獲得したClixが開幕から最速タイムを記録し堂々のP.P獲得!
2位には、久々のレース参戦AUTECHがフロントローを獲得!
3位は、主催のKAZU、そしてAPEXからGT-Rへと続く。
チャンピオン経験者がこのまま逃げ切ってレース終了か!?
それともVER勢の誰かがそれを食い止めるのか!?
全車グリッドに着き、スタートを今か今かと待つ。
このシリーズは、決勝時に同じタイヤを使用すると降格ペナルティとなる決まりがある。
だから、スタートでどのタイヤを選択して走るかが重要なポイントになってくるだろう。
2番手AUTECH以外の全員がレーシング・ソフト(以下RS)でスタートする。
AUTECHただ一人だけレーシング・ミディアム(RM)でスタートする。
他車よりもグリップが劣るが、その分長持ちするRMタイヤ・・・これが功を奏すのか!?
いよいよシグナルがレッドからブラックアウト!!!
接触もなくクリーンな1コーナー!
そんな1コーナーを制したのはP.PスタートのClix!
その後、AUTECHとKAZUがピッタリとくっ付く!
早くもオープニングラップが終わり2周目へ!
順位はスタート時と変わらぬまま。
少しAUTECHとKAZUの差が開いたぐらいか?
Clixにピッタリとくっ付くAUTECH・・・どこで仕掛けるか窺っている様子だろう。
ここで3位争いが勃発!
タイヤに優しい走りを心がけるKAZUに対し、APEXとGT-Rは猛プッシュ!
この3台の差はズバリ1秒以内!
接近戦だ!
相変わらずのトップ争い!
Clixにプレッシャーを与えるAUTECHだが、あまり効果がなさそうである・・・
プレッシャーに強いClixをどうパスするか!?
トップ争いも目が離せないが、3位争いも目が離せない!
4周目のヘアピン、タイヤに気を遣うKAZUにAPEXがインを刺す!
しかし立ち上がりが速かったKAZUはなんとか3位を死守することができた。
相変わらずの2台だが、RMタイヤでスタートしたAUTECHに対して、RSタイヤのClixはまだ余裕がありそう。
事実、現時点でタイヤが持っているのはRSタイヤのClix!
Clixとのバトルに集中しすぎてタイヤに気を遣うことを忘れてしまっているのかAUTECH!
これは後々、辛い展開になるであろう・・・
しかしチャンスは以外なところで!
6周目の最終コーナーでClixがグラベルにマシンを落とす!
これにより、AUTECHとの差が再び縮まった。
AUTECH・・・・狙うは1コーナーか!?
だが、タイヤが厳しいAUTECH・・・コーナーで差を開かれてしまう!
タイヤは持つが、グリップ力がRSタイヤより劣るRMタイヤ・・・このままClixを逃がしてしまうのか!?
久々に3位争いをしている3台にカメラを向けると、なんとAPEXとGT-Rの順位が入れ替わっている!!!
スタートして7周目、初めて順位が入れ替わった!
ラップタイムはGT-Rのほうがコンマ6速いペースで走行している。
KAZUとのタイム差は少しあるが、さほど変わらないラップタイムだ!
しかし負けていられないAPEX!
8周目のストレートエンドでGT-Rのインに飛び込み、再び4位へ!
3位争いに目が奪われていた中、トップ争いを見てみると、なんとこの差!
2台のギャップはコンマ6・・・ラップタイムは大きい差はないが、どうなるのか!?
筑波30周、距離にして60kmを走る開幕戦!
10周目、残り20周もあるというのに5台の差はこの通り!
2位と3位の差がかなりあることがわかる。
ここで飛び込んできたシーン!
なんとGT-RとAPEXの順位が入れ替わっており、しかも両者に少し大きな差ができている!
実は10周目にピットインしようとしたAPEXだったが・・・
ピットレーンの速度オーバーでレーンから外れてしまい、ピットに入ることができなかったのだ!
勢いあまってアウト側へ・・・これを見たGT-Rはすぐにパスしてポジションアップ!
5台の中で一番最初にピットインしたのは、11周目に入ってきたAPEX!
GT-Rとの差ができてしまっているにも関わらず、RSタイヤからレーシング・ハード(以下RH)にチェンジ!
どういうつもりなのか!?
13周目、スタートからトップを一度も譲らなかったClixがピットインし、AUTECHが暫定1位、KAZUが2位へ!
タイヤが辛いAUTECH・・・RMタイヤだが、RSタイヤを履くKAZUよりもタイヤが厳しい状態!
パスされる前にピットに入ったほうがいいが、どう動くのか!?
ClixはRSタイヤからRMタイヤにチェンジして4番手でコース復帰!
翌周、暫定3位を走行していたGT-Rがピットインへ!
RSタイヤからRMタイヤへとチェンジした。
ここでClixがポジションを1つ戻す。
15周目になんと暫定トップを走行していたAUTECHをKAZUが並んでパス!
まさかの作戦ミスを犯してしまったAUTECH・・・これは痛い。
16周目に暫定1位のKAZUと2位のAUTECHが同時ピットイン!
まあまあ差が開いてしまっていたため、AUTECHが停止したと同時にKAZUが動き始めた。
KAZUの作戦は大当たりだったようだ。
その横を難なく通過して行ったClixが1位に戻った。
AUTECHがピットアウト後、なんと4番手を走行していたGT-Rにもパスされてしまう!
スタートから両者の差はあったが、ここで逆転・・・ピットに入らずに引っ張りすぎた結果がこれだ。
しかしRMタイヤを履くGT-Rに対し、AUTECHはRSタイヤ!
長持ちするタイヤではないが、最もグリップ力のあるタイヤを最後に残していた!
GT-Rよりペースが良いため、24周目のダンロップコーナーで見事ポジションアップ!
スタートから1つポジションを落としてしまったが、表彰台圏内に再び返り咲く!
この後、レースは大きく動くこともなく終盤戦へ入る。
トップ独走中のClixは余裕の表情でドライブ中か?
KAZUはタイヤマネージメントをしっかり行いながら、少しではあるが、Clixとの差は縮めている。
AUTECHもペースが良い!
そしてファイナルラップ!
AUTECHをパスした後のKAZUとClixの差は8秒差もあった。
しかしファイナルラップまでプッシュし続けたKAZUは4秒差まで差を縮めた!
見事、スタートからピットイン時以外で一度もポジションを譲ることなく開幕戦をClixが制した!!!
マシンをパッシングさせながらゴールし、嬉しさが伝わってきた!
Clixよりもはるかにペースの良かったKAZUとAUTECHだが、最終的にパスすることができずに終わった。
だが、開幕戦で表彰台を獲得できたことは大きいだろう!
おそらくシーズンは、この3台で争われていくに違いない。
MAZDA ROADSTER(NC)耐久シリーズ第1戦決勝結果
①clix715
②TEAM_VER_KAZU
③TEAM_VER_AUTECH
④TEAM_VER_GT-R
⑤TEAM_VER_GT-APEX
MAZDA ROADSTER(NC)耐久シリーズ第1戦ポイントランキング
①clix715
20pts=20pts
②TEAM_VER_KAZU
15pts=15pts
③TEAM_VER_AUTECH
10pts=10pts
④TEAM_VER_GT-R
8pts=8pts
⑤TEAM_VER_GT-APEX
6pts=6pts
MAZDA ROADSTER(NC)耐久シリーズ第1戦終了後ウエイトハンデ表
①clix715
規定車両重量980kgから10kg搭載で第2戦は990kg
②TEAM_VER_KAZU
規定車両重量980kgから5kg搭載で第2戦は985kg
③TEAM_VER_AUTECH
規定車両重量980kgから3kg搭載で第2戦は983kg
④TEAM_VER_GT-R
規定車両重量980kgから2kg搭載で第2戦は982kg
⑤TEAM_VER_GT-APEX
規定車両重量980kgから1kg搭載で第2戦は981kg
以上、MAZDA ROADSTER(NC)耐久シリーズ第1戦のレポートでした。
参加者が少人数と少し寂しい開幕となってしまいましたが、見えない戦いがあったり、ピットでの駆け引きなど!
皆様のおかげで楽しめたレースになりました!
ありがとうございました♪
次戦の舞台となるのは鈴鹿サーキット東ショートです!
開催日は未定ですが、決まり次第お伝えします。
第2戦もたくさんの参戦お待ちしております☆
※AUTECHさん、RB26さんは兄弟のため、シリーズは2人で1人という形で戦います。 |

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さすがリーダーのレポートは格が違いますなwお疲れ様です♪
自分も良く映して頂いてて感謝です(*´∀`*)
2012/4/12(木) 午後 11:44
タイヤのレギュレーションが、面白い展開を生んだようですねぇ。
筑波は回り込んでいるコーナーが多くて、タイヤマネージメントも難しそうですねぇ。
次回の鈴鹿東は比較的タイヤには優しそうなので、参加者の皆さんがどのような作戦で来るのか、興味津々です。
もちろん時間が合えば、参加させてもらいますよぉ。
2012/4/12(木) 午後 11:59 [ yuyu62 ]
レポートお疲れ様です( ̄∀ ̄)

白熱してますね
次戦は参加する予定です(笑
2012/4/13(金) 午前 7:41
レポートお疲れさまです♪
終盤はなかなかペースが上がらなかったのでどうなるかと思いましたが、前半の貯金がものを言いました^^;
次戦は一番重いクルマとなりますが、なんとか頑張りたいと思います〜
2012/4/13(金) 午後 4:32 [ Clix ]
レポートお疲れ様です。
自分は完全な作戦ミスでした(汗
次戦はRB26が出るので隣で観戦しとこ^^
2012/4/13(金) 午後 4:53
白熱したレース展開のレポ・・・いつもながらホントお見事です♪ぽち
第2戦が今から楽しみです〜
2012/4/13(金) 午後 9:46 [ 清四郎 ]
久しぶりにGTやろっかな・・・・・(爆)
2012/4/13(金) 午後 10:37
>TEAM_VER_GT-Rさん
いやいや〜そんな良いレポートじゃないですよ?(^^;)
とか言いつつ地味に完成するまで90分を要しましたw
いえいえ♪
2012/4/14(土) 午後 11:44
>yuyu62さん
タイヤの規定を盛り込むと面白くなるとわかって良かったですw
そうですね〜それはあるかもしれないです(^^;)
でも、鈴鹿は地味に中速だから・・・どうでしょう?
人によってはタイヤに厳しいサーキットかもしれないですね♪
大体、ハードを使う人はいないですねww
ミディアムかソフトという感じですぅ〜
お待ちしておりますよ!
2012/4/14(土) 午後 11:47
>RB26さん
疲れましたぁ!
ゲームとPCの両方を使ってレポートを完成させたので(爆
白熱しましたね〜
まさにF1のようなタイムの戦いでした!
兄弟が力を合わせてシリーズを戦う・・・なんか面白そうじゃないですか^^
お互い、毎戦毎戦良いバトンを渡せると良いですね☆
2012/4/14(土) 午後 11:50
>Clixさん
ありがとうございます^^
・・・ホントにレポート疲れるから動画の技術が欲しいっす(^^;)
あと5周あればパスできた・・・と言いたいところですが・・・
終盤、追い詰めようとペースを上げてたら、タイヤいたわるの忘れちゃっていたので・・・
5周あっても無理だったでしょうw
そうですね〜次戦は一番重い車両になっちゃいますね(笑
それをどう上手く利用してセットアップするかが重要でしょう!
2012/4/14(土) 午後 11:52
>オーテックさん
ありがとうございます^^
完成するまで90分www
う〜ん・・・ペースが良かっただけに勿体無かったですよ(><;)
でも、良い課題になったと思います♪
次はRB26さんが出場・・・良いバトンが回ってくるといいですね☆
2012/4/14(土) 午後 11:55
>清四郎さん
いえいえ〜ありがとうございます(^^*)
そう言っていただけると、次回もやる気になれます(笑
これ以上に面白いレースになると思います〜
乞うご期待!w
2012/4/14(土) 午後 11:57
>hiro_ovさん
オンラインやってましたらアカウント教えてください(^^*)
一緒に走りましょうよ〜
2012/4/14(土) 午後 11:58
おもしろそうですね〜^^
参加したいですね!次回こそは!!
2012/4/15(日) 午後 0:55
>TAKさん
面白いですが、あとは人数ですかね(^^;)
人数次第で面白さが左右しちゃいますw
はい!
次回は是非お願いします!!!
2012/4/15(日) 午後 8:15