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あゆ釣り (6) 相模川

   今日はam10:00っ頃からの川入りでした。 場所は相模川の競技地区です。
   この地は明日、ガマカツのG杯鮎が開催予定。 あいにくの雨模様でしたが、
    競技下見と思われる方々が既に入られておりました。 川の状況は・・
  予想よりも降り続いている雨により、やや増水。 まずは手前筋から野鮎獲り。

 馴染んでスグにカカカっと目印が激しく弾むも・・抜き段階で痛恨の空中分解スタート。
   尾の先っチョに掛かっていて、外れそうだなぁ〜・・が、まんまと的中。。。

  次の一流しでカツンと掛かり、次も無事にショッテ来てくれて、事なきを得る。。

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  しかし・・同じ筋を通しているうちに段々と水カサが増してきて流れも変わる。
 見ているうちに濁りも強くなってくる感じで、竿が差せても一時間が限度な雰囲気。

 ひょっとするとホントに一時間で終了になりそうだったので・・めぼしき筋は全て通し
 初めの一時間は10尾ピッタリでまずは一区切り。。 知り合いのところでお話タイム。。

     すると・・・あっという間に水が増え、濁りも更に強くなる。。
               膝下水深でもうこの色。。

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  ただ、この色具合でも・・場所によっては掛かるには掛かるのだけれど・・・
 問題は急に流れ始めたゴミ。。 コレが何とも厄介。複合ラインはキンクしちゃうし、
    で・・ ナイロンに張り替えて30~40分程 悪あがきをして数ピキ追加。。

   しかしここで・・・ガボっと黄金に輝くデカい固体がビリっこ鮎へもう突進。
    水滴で重くなっていた竿がガクン弾かれ・・竿から水が飛び散った瞬間、
 ナイロンラインがヒラヒラぁ〜〜っとして、もうヤメトケのサインだなと感じ釣り終了。

        注、この雨で相当ニゴイが活発となっております。。。

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 数は囮別で【15尾】 およそ二時間の釣りでしたが、状況を考えると十分頑張った数?

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 それともう一つ。 今回も、もの凄いビリっこ鮎が掛かりまして、その小ささは7cm。
      気が付くとこんな感じ↓で友舟の入水口から頭を出します。。

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  競技参加の方は・・ジップが閉じれる小さいビニールをポッケに忍ばせておくと
   コレが掛かっても、ジップのまま舟へ放り込んでおけばヨシですかね。
  コレもG杯とシマノは一尾ですので良いかもしれません。。。ホントに逃げますヨ。。


※ この地は明日も含め、立て続けに大型鮎競技が予定されておりますので、
  知り合いを含め、競技参加の方々の迷惑になる可能性もありまして、
  場所等は乗せておりません。 ご理解のほどを宜しくお願いいたします。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS META-MAX  0.06号 / 東レ ナイロン0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 〜0.8号+v背バリ

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   今日はワールドカップの日本の初戦だと言うのに・・マズメ時の流し毛鉤へ
   子供とばぁ〜ちゃんと三人で元気に出撃(ただ私は手助け役で釣りはナシ)

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   子供もばぁ〜ちゃんも解禁日以来の毛鉤釣りで・・およそ三週間ぶりかな?
     その間に少しは鮎も育った?なんていいながら毛鉤を振る二人。。

  初めにかけたのは予想通り・・おばぁ〜〜ちゃん。。 しかも囮ごろのいいサイズ

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      子供も負けじと毛鉤を通し・・・ビビビッとやり取り開始。。。

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     子供は平均サイズの若鮎始まりで・・・この後は調子よく連荘。。。

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  暗くなる間際には双方ともに入れ食いとなり・・こんな具合に二人で100尾超え。。

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      ただ、やっぱりこの手の釣りは ばぁ〜ちゃんに分があり・・・
      終わってみれば・・ばぁ〜ちゃんダブルスコアの圧勝でしたが、
  孫とばぁ〜ちゃんのマズメ勝負は見ていて面白く、まずまず楽しめた釣りでした。



                【流し毛鉤はこちら



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        日付は変わりましたが、本日は父の日ということで・・
    わが家も娘と息子が釣りでなにか必要なモノある?(アユ竿以外で・・)
 となりましてね、そういえばスリムウエーダーの膝下から水が浸みてくるなぁ〜と・・。

 スリムは基本的には渓・鮎の使用よりも、最近は海のウェーディング磯での使用が殆ど。
 なので今スグに・・というものでもなかったのですが、この渓流・鮎時期の出回りモノで
   特に最近気に入っているシモツケのスリム(前回購入もこんな感じ)は・・
  オフに入ると品が欠品するかも? となりまして、じゃぁ〜コレお願ぁ〜い。。。
     で・・子供達(嫁はんも)から、こんな感じに父の日のプレゼント。。。

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    品は前記しました通りSIMOTSUKEのスリムウェーダーでこんな具合。。。

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   今回のは前回のに比べ・・(自分にはね)結構、足首等のフィット感が増して
   動きはかなり楽だし、ネオプレが新しいのであぁ〜〜柔らかくていいなぁ〜。。
 と・・まだ夜磯の時期ではありませんが、既に海時期が楽しみなせんたくやでした。。

  さぁ〜て、 フェルト裏にビスでも打って磯仕様に・・なんて考えておりました。。


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あゆ釣り (5) 相模川

       日付は変わりましたが、今日は午前中からの川入りでした。
    場所は相模川の競技地区です。 am9:00をちょっと過ぎた頃に瀬に入り、
   空いたところから竿を入れる。 川の状況はやや低の平水。小雨で気温も低く、
     とにかく寒い。。 既に入られておられる方々は皆レインギア姿。。
          私も思わず・・ネオプレジャケを着用。。。

      そんな中での一流しで運よくビリっこがビビビっと掛かる。。

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      開始からの一時間は予想以上のペースで掛かってくれて11尾。
  次の一時間は8尾で計19本。 午前中に20くらい獲れたら・・状況的にはなので
    昼チョイ前でしたが15分程、午前の部・延長戦。。 手前スジで一本獲れ、

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    次は運よく出し掛かり×2となり⇧・・ 午前の部は22尾で昼食タイム。。

  午後からは・・午前中に通せなかった流れへ囮を通し、ややソフトな入れ掛かりで
       多少鮎色も良くなってきたかな? な雰囲気も出てくる。。

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   そこで・・今季まだ触り程度しか竿入れしていないところへ向かってみる。。
             丁度このころの川はこんな具合。。。

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   動いた先では・・掛かり所の悪さからか水中での一瞬バレも多発しながらも、
   一つ獲れるとポンポンと連荘したりして・・結構数は伸び始め、中には・・
  かなりイイ色の個体も混じり、鮎色を見る限りではもっと追ってきそうな気も。。

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  しかし・・・一通りさらうと不思議とピリッともしなくなるのも今の川状況。。

  つい今しがたまで掛かっていたのが まるで嘘のように・・ピッタリ止まる。。。

  雨は ほぼ上がった状態でしたが、気温は低く体も冷え切って来たのか、やたらと
  川の水が温かく感じる程となり、pm4:00。 私にしては早上がりのレベルで納竿。

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数は囮別で【59尾】内訳は午前の二時間強が22尾で、午後が約四時間で37尾。
    ※ 数、数えてなかったけれど、正直、あと一尾釣っておけばよかった。。。

      型は最大でも17クラスで、平均は12cm~13cmくらいでしょうか

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS META-MAX  0.06号 / 東レ ナイロン0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 〜0.8号+v背バリ

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あゆ釣り (4) 相模川

      今日は朝からの川入りでした。 場所は相模川の競技地区です。
   川の状況は前回よりも水量は有るけれどコレがほぼ平水だと思われる流れ。。
     朝一番から竿を入れて試したいと思っていた流れへ養殖囮を泳がす。。
  すると、馴染んでスグにグルン・キュキュキュん。。 今シーズン初めて一尾目から
            養殖囮と似たサイズが掛かる。。。

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 開始から15分で5本獲れ、うち三本が・・14cmサイズ。これでかなり楽な釣りとなる。

    また、サラ場の流れは数も出そうだったので、雑な釣りにはしないよう・・
    手前をダイジに・・出来るだけ捕りこぼさずに・・といった具合で攻め、
           二時間で25尾まで運よく数は伸ばせた。。

  多分前日の雨による放水(50t放水)で、魚が動いてここに着いたかな?な掛かり方。

   ただ・・引水+水温低下は場所によっては全く追わなくなるケースもあるので、
   動きは的確にしないと・・ドつぼにはまると確実に竿は曲がらなくなるパターン。。

     そんなこんなで・・午前中はこんな感じの鮎色の割には数が出て・・

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       お昼までに32尾とし・・昼食+一時間の昼寝タイム。。。


  そして・・pm1:00っ頃から午後の部スタート。。 昼時の川の様子はこんな感じ。。

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      ここで・・チーム相模屋のFさんとシーズンぶりのご挨拶。。

 続いてマスターズファイナリストのKさんとお会いし、並びには がまかつテスターの
 Mさんに情報を頂く。 皆さん、来週から始まる大型競技の大会下見とのことでした。。

  そしてお次はブログ観てますよ!と声がかかり、ありがとうございますと釣り談義。。
  この時間は不思議なくらい魚っ気のない状況が続いておりましたが、有意義に過ごす。

  そして、多少薄日が差し始めた頃、やや魚っ気も出てきて・・鮎色もチョイ星色。。

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  その後も若干色の好さげな個体が混じり、夕マズメの入れ掛かりをちょっと期待。。

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 けれども・・期待に反し、マズメはややソフトな入れ掛かりと・・運のよい出し掛かりが
     数回あったのみ。 頑張っては見たモノの強風で体も冷え切り釣り終了。。

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数は囮別で【66尾】 内訳は、午前中が32尾で午後が34尾となりまして、
       予想以上に(濡れると)肌寒い日となりましたがよく掛かってくれました。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS META-MAX  0.06号 / 東レ ナイロン0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 〜0.8号+v背バリ

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