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      昨日も子供はテストやらのお勉強月間の為、単独で磯入り。
    向かった先は三浦方面の地磯です。 まずは前回採っておいた海苔をまぜ、
             コマセつくりに取り掛かる。。 

 ただ、今回は海水温も13℃台へガクっと下がってしまったので、午前中(約二時間)は
   オキアミ限定。 そして頃を見て海苔へとシフトのハーフ&ハーフコマセ。。

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   まずは上から探っていき・・餌に異常なし。。 そこで徐々に下げていき・・
  魚っ気のあるレンジ探し。。。 結局、ベタ底の時折根に掛かるレンジまで入れ、
   小一時間経って餌が頭だけ捕られ初め、メジナの仕業っポイ?な雰囲気。。

   そして・・やっと立ちウキに反応がでた魚は・・・小さいけれどメジナ。。

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  魚が何とも冷たいけれど、きっと後で考えると・・❝あの時間だけだったなぁ〜〜❞と
  いうことになりそうな貴重な時合かも?な想いから・・何とかサイズUPを狙い・・
      モジョモジョっとしたアタリから運よく30cmUPが顔を出す。。。

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  こんな感じで午前中はオキアミで4尾掛け、午後は型物一発狙いの海苔餌投入。。

    すると・・昼過ぎの一投目からウキがシモリ・・・しっかりと乗せる。。
   しかし・・・最後に足元でハエ根に突っ込まれ・・痛恨の根ズレバラシ。。
    タモがちょっと遠かったのが原因(これが後にひびくのだけれど)。。。

   けれども、この後は一向にアタらず・・やっぱりアノ時間だったかぁ〜感一杯。
   それでも・・最後に一発有るかも?で・・海苔餌は使い続け、陽が傾く頃・・
  やっとウキへ反応。。 今度はしっかりと浮かせ、無事にキャッチは38.5cm。。

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  重さもギリギリではありましたが㌔UPとなりまして、型物二枚はこんな具合。。

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   ここで・・メジナは終了。。 第二ラウンドのちょこっとシーバスへシフト。。

  数回キャストした後、(先ほどメジナの時、タモが遠かったので)足元にタモを
   置きなおした。 そしたら・・・自分で蹴ってしまって・・・海へドボン!
         水深は約3m。サラシていて底は全く見えない。。

       コレを結局は・・三時間半、アレヤコレヤと探し続け・・・
        最後にはルアーでひっ掛けて無事にタモ釣り成功。。。

  やはりタモは・・手に届く位置に置くのはいいけれど、蹴る位置には絶対おかない!
              コレを肝に銘じた釣りでした。。。

※ そこで子供の一言は・・よかったじゃん!落ちたのがタモで・・だって・・
  自分が落ちたら寒いよ〜〜 ですって。。 二人とも落ちているのでよく分かる^^



    D社、1.5号 50 D社、2500H-LB・道糸 VARIVAS [ゼロフカセ] 2.5号
    SeaGuar ace 2号 2ヒロ   /遠矢ウキ B-小、他 2号中/ 寒グレ7号

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         今回も単独で海苔メジナ狙いで磯入りしてきまして、
    運よく数枚。。 その中から、30cm超え&㌔UPはこんな具合でした。。。

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           詳細は時間ができ次第入れなおします。。


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    前々回の釣行時、うまいこと掛かった魚たちは・・まず海苔メジナの方から
    現場でパっと〆ておく。そしてお次のヒラスズキも〆てから持ち帰り・・
      晩のうちに三枚におろし、とりあえずこんな感じにしておく。。


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      そこで今回は、ヒラスズキのお造りでもこしらえようかと・・
          サクサクっと包丁を入れ、こんな具合に。。

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     ヒラスズキと寒メジナ&地タコ(正月明けに子供が捕ったモノ)を
     盛り合わせた、ヒラスズキとその他もろもろのお造り、完成です。

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     今回のヒラは、いわゆるアタリ個体(ハズレはコレね)でしたし、
  大きさも手ごろなお造りサイズということで、美味しくおいしく食せました。。

              【この魚の釣行記はこちら


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     昨日は仕事後に数時間を撃ちに磯へGo。向かった先はホーム地磯。。
  しかし・・良さげな時間は先行者さんのお姿があり、別場所から海を眺めて時間待ち。

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 海水温が急な上昇をみせているので・・・魚の動きに変化も出てきそうな雰囲でしたが、
 知り合いの上物師の方々にお話を伺うと、前回(私がメジナで入った時)と それほど
 変わっていないみたいな状況とのこと。。 ただ、水温は2℃ほど上がっているので・・
 コレが良い方に一転すれば・・なんて期待し、場所が空いた後、黙々と2時間撃ち。。。
   潮こそ効いていないけれど、雰囲気は好さげ。 しかし・・なんにも反応なし。。

 不思議だな〜〜 なんでだろ〜 全然だなぁ〜 なぜアタらん?? の独り言ばかり。

  すると・・・ちょっとリーリングに違和感。 ん?な感じでティップに聞きながら
  引き上げてみると、、、フックにビニールが付いている?と思っていた瞬間・・

  キュッキュッっと音がして・・なんだ?? とライトで照らすとアオリの子。。^^

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  大きさは丁度コロッケっくらい。。 ただ、コレが餌をとっているのでしたら・・
   シーバスはお留守で・・海の中は平和そのものなんだねぇ〜な雰囲気なので・・
   見切りをつける。。 そして場所移動を決断。。 しかし・・動いた先は
  今回は・・立ち位置のスグ目の前に刺し網が二張りさしてあり・・諦めて納竿。。

 この水温上昇はマルは動くでしょうし、ちょっと今後が読みにくいシーズンな気がします


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     今週と来週、子供はテストやらもあって いわゆるお勉強週刊。。。
   ということで、昨日は単独で磯入り。 場所は三浦のまずは海苔メジナ磯。

  現場に着くなり顔見知りの方々に・・あれ?一人??・・息子さんは???となり、
         また抜け駆け??と、やっぱり疑われる。。^^
     そんなこんなで釣り談義。。 ややあってコマセづくり開始。。

  海苔は前回採って冷凍してあったモノ。コレを磯際で、お子ちゃま包丁でザクザク。

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        結構時間を掛け、そこそこ綺麗に海苔コマセのできあがり。。

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     いつもは子供が使うので撒きやすいよう配合を多めに入れるけれど、
        あたくし用の時は海苔八割で他は軽〜く混ぜる程度。。

  初めはオキアミ餌から入れてエサ取り確認。 すぐにベラ少々→小メバル数ピキ。。
     その頃の海状況はこんな感じ。。 気温は低いけれどいい天気。。

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 潮変わりからは海苔餌に切り替える。 しかし当たらず海苔は一っペラも吸われない。
 こういった時は・・ワンチャンスのみの場合が殆ど。 それも今日はマズメには・・・
 潮が無くなる潮まわりなので、中途半端な時間にストンとウキが入ることも頭に入れ、
  案の定・・・全然予想していなかったタイミングで・・ん??んん???と・・
   ジワジワぁ〜〜っとウキがシモリ、待って待ってせぇ〜の・・で乗せる。。

         浮かせたメジナは34cmとまずまずなサイズ。。

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  しかしこの後の数時間、一度も海苔が吸われることはなく、もちろんアタリも無し。

    今シーズンはなかなか本調子になってこない海苔メジナと聞いていましたが、
         やっぱり苦戦のスミイチめじなとなりました。。。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

    そして暗くなってからの第二ラウンドはシーバス狙い。 コレは正直、
    大きくウエーディング磯へ動こうか考え、刺し網の有無等もあるので、
    迷いに迷って・・・更に迷った末、ホーム磯でヒラ一本勝負に決定。。

     潮は逆潮でしたが流れは効いているので、シモリ根の一点撃ち。。
  そして・・・カツカツっと派手にアタリ、バババっと跳ねっ返り、ヒラ確認。。。

      ここに来ては、約一ヶ月シーバスを掛けていなかったので・・
      ややソフトにやり取りしていると、根向こうに行かれてしまい
     結局、強引に根の上を転がしながら引っ張り込んで無事にキャッチ。。

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       今期の18本目はシーズン二本目のヒラスズキでした。。

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  大きさは50チョボチョボではありましたが、久々に入ったホーム磯で運よく獲れ、
        海苔メジナも合わせて、よく出てくれた気がします。。


    D社、1.5号 50 D社、2500H-LB・道糸 VARIVAS [ゼロフカセ] 2.5号
    SeaGuar ace 2号 2ヒロ   /遠矢ウキ B-小、他 2号中/ 寒グレ7号

ヒラ・ ウエダ SPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC キャストアウェイ2号
            ナイロンリーダー25lb ROLLING BAIT 77  15g  ウルメ カラー     ST-36 /5

               【この魚の食編はこちら


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