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    今日は午前中からの川入りでした。 場所は相模川の上地区の瀬です。。
    川へ着くと予想に反してもの凄い大雨。。 着替えるのもままならず・・
                 少しの間は車で待機。。

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 ここで・・レインギアも忘れていることに気付き、雨が弱まるまで強制的にお休み時間。
 結局、am10:00過ぎまで雨は弱まらず・・釣り開始はいつもとなんら変わらない頃。

    とりあえずガラッと空いていた瀬から様子見で囮を置いていってみる。。

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   川の状況は、やや高の平水位&先ほどの大雨の影響からか若干の雨濁りあり。。

      一流し目からガガガっと派手に竿をひったくられるような・・
      典型的な上地区の瀬のアタリ方で・・良型の野鮎が数尾揃う。。

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  お昼までは同じエリアの往復程度の動きで・・多少スジを変えるくらいの釣りをし、
        およそ二時間で24尾と・・数型共に揃った感じ。。

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      ここでゆっくりと昼食をとり、一時間ほどしてから再び竿出し。。
     並びにはズラッと釣り人も並び・・まず、入るスペースを探して歩く。。

     釣り人の中には囮が全く回らない方もおられ、スミマセンが囮を少し
 分けて頂けませんか?と声もかかる程、歯車が狂うと難しい一面を持つ現在の相模川。

 幸いあたくしは掛かりどころの良い野鮎をいくつか持っていたので、大き目と中ごろの
      元気なモノを差し上げ・・その場を後にし、午後の部スタート。。

   しかし・・川は一転、めぼしきところに囮を入れてもサッパリ反応が無し。。。
  掛かっても極端にサイズが落ち、雨が影響したのか、午前中とは別の川のよう。。。


 実際、pm2:00〜3:00までの一時間は・・タモに収まったのはビリっこ2つだけ。。。
 並びでも・・おかしいなぁ〜〜・・なんて声が聞こえてきそうな程、ピタリと止まる。。

   やはり鮎なので、一尾追わなければ全部追わない現象が 起きてしまった感じ。。
  そこで・・動ける範囲で動き、広く探り・・辺地の変化を重点的に泳がせる。

   すると・・次の一時間半で15尾獲れ、型は上がらないけれど数は伸びる。。。

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 そんなこんなで・・夕マズメまでこんな感じで楽しめ・・体も冷え切ったところで納竿。

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数は囮別で【45尾】大きさは23cmくらい。 梅雨の戻りのようなひでしたが、
                     よく掛かってくれたと思います。。

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竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.08号 つまみ ナイロン0.6号
      がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ  オモリ、1~2.5号+時々v背バリ

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土用丑の日なので・・

 つい先日、子供と出かけた今季お初のウナギ釣行で運よく掛かった四本のウナギは・・
  元気な状態のまま持ち帰り、数日間 井戸水で活かしておき、泥を吐かせる。。

        そして・・土用丑の日に合わせ下ごしらえに入る。。。
      まずは氷水に入れ、動きを鈍くしておいて・・こんな状態に。。

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  次にツトンと目打ちを入れ・・サクサクっと包丁を入れて こんな具合に開き・・・

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 串をうってから数分蒸し・・ スグに氷水に入れて身を〆、余分な脂っ気は落とす。。

        そして・・ 網でジュゥ〜っと焼きあげて丼に盛る。。。
       我が家の自家製 ❝夏の土用丑の日❞ 出来上がりです。。。

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          それと今回はもう一品、ウナギの骨せんべい。。

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        コレはカルシウムたっぷりで、子供達も大好きな食し方。。。

    そんなことで・・今年も夏バテせず過ごせるのでは・・と思っておりますが
              さてさてどうでしょうか。。。


             【このウナギの釣行期はこちら


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 日付は変わりましたが、今日は午後からの川入りでした。場所は相模川の高田橋下流
 一本瀬付近です。 この地は朝から相模屋さんの実釣講習会が行われているとの事。

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  講師はダイワの有岡名人。 皆さん熱心に名人の釣りをご覧になられておりました。

  そこで・・邪魔にならないところから竿出し。 川の状況は・・やや低の平水で
  辺地はひどい垢ぐされ箇所もある状態。 水が出ていないので致し方ない川状況。。

     一流しで白鮎が獲れるも、その後続かず、やや待ち時間長めの釣り。
         初めの一時間は4尾と、状況が今一つ掴めない。。。

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 けれども、スジを外さずに待っているとグルグル キュキュンと掛かり、一本獲れると
  もう一つオマケが獲れたりと・・・それなりに囮はまわる。 単純に二本獲れたら
  スジを変え・・待って待ってカツンと掛かり、オマケを拾って・・を10回繰り返せば
   そこそこ数は稼げるのでは?で・・次の一時間は10尾とややペースは上がる。。

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 丁度このころ、実釣講習会も終了となった模様で、今度は一般の方の姿がズラッと並ぶ。

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  正直、同じ流れに飽きてきたので・・動くつもりが、結果的には動けずじまいで・・
  中を通したり辺地へ戻ったりの繰り返しで時間を使い・・ちょっとサイズUPも。。

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  しかし・・雨が降ったり曇ったり・・は、釣り人には暑さも和らいで好いですが、
  鮎の追いには今一つな感じで・・終始派手な入れ掛かりは無く、期待のマズメ前も
               サッパリ追わなくなってしまい・・釣り終了。。

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   数は囮別で【25尾】ポツリポツリと拾えたので、数は出てくれました。。

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……………………………………………………………………………………………………………
竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ 0.4号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 〜1号+v背バリ

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  子供もいよいよ夏休みに入り、そこで子供が迷ったのは、まず何を狙うか。。^^
    そこで選んだのはそろそろシーズンinのウナギ。。 ということで・・
   餌のドバみみずを掘ることから始まる。 しかし今年は、今まで掘っていた
   いわゆる“宝の山”に重機が入り、家が建ち始めてしまって・・別場所へ。。

    暑い中、小一時間子供と探しまわって 釣り可能な量を無事に確保。。

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  今は貴重な餌なので・・この上ないほど気を使い、鮮度を保つ。まさにドバ様。。。

 と、ここで・・シマノのJC、セミ那珂川大会へ出場していたトーナメンターのT君から
  ❝全国決定❞の知らせ! よく一緒に竿を出していたので、嬉しさひとしお。。。
               やったね おめでとう

 気分も良さげで某川へ向かい、ウナギング開始。 子供とケミホタルを眺め、蚊と戦う。

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    すると・・一投目からコツコツと当たり、上がって来たのはコレね。。。

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  もぉ〜〜 貴重なドバ様を・・何やってんのよぉ〜〜 とは、息子の蟹への一言。。

   そして動いた二ヶ所目での第一投! 今期お初のウナギがウネウネっと。。。

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 この釣りは場所選択もあるのですが、ないよりも、新鮮な餌と地合いをモノにするのが
 一番のカギで・・この地合いで運よく4本出せ、今期の子供の初ウナ釣行も無事終了。。

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  数日後には土用丑の日も控えておりますし・・良い出足のうな調査となりました。。

……………………………………………………………………………………………………………
ウナギ > D社 LATEO96ML-TOURNENT  Z 2500   >Neo versal- LUVIAS3000
                                                                                             餌、ドバミミズ

              【このウナギの食編はこちら


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        この週末から・・いよいよ子供の夏休みとなりまして、
        まずは手始めにウナギング。。。 で、こんな感じ。。。

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        すみませんが 詳細は時間ができ次第入れなおします。。。


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