
鶴ヶ城(会津若松城)
朱印のほうで紹介している伊佐須美神社の後に向かったのがここ「鶴ヶ城」です。
昔、鶴ヶ城のプラモデルを作ったことがあったのと、城郭巡りも好きなので、せっかく会津に来たんだからここは是非見ておかないとと思って行きました。
鶴ヶ城は主に戊辰戦争の時の篭城戦が有名ですが、鶴ヶ城の歴史は600年。
1384年に葦名直盛が東黒川館を作ったのが始まりで、1593年に蒲生氏郷によって黒川から若松と改名されて黒塗りの七層の天守閣が作られ、1639年加藤嘉明が現在の五層の天守閣に改めました。
そして、1868年戊辰戦争で篭城の末に開城。篭城戦で傷ついた鶴ヶ城は荒れ果ててしまい、1874年に取り壊されましたが、1965年現在の形に再建されました。
内部は観光地化されてしまって、戊辰戦争時の展示物が主になっています。最上層からは白虎隊自刃の地「飯盛山」を望む事が出来ます。
天守閣から出るとそのままお土産売り場に出るようになってます…。あからさまに狙ってますよね。
確か入場券が天守閣と茶室の共通券になっているので抹茶をいただく事もできたんですが、混んでるのと時間の都合でスルー。
そのまま急いで裏磐梯の五色沼散策路を目指そうとして、飯盛山へ向かいました。
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会津若松城、2年前ぐらいに行きました。懐かしいですね。私もお城巡りが好きですよ。天守閣の中には、白虎隊自刃の絵があるでしょう。自刃に対して、ロマンチックではなく、リアルな描き方で、ちょっと怖いですよ。ちなみに、天守閣に一番上から、下の町を眺めると、自分はなんとなく、偉くなったような気がしますね。
2006/9/1(金) 午前 3:15
今回はお盆と重なってて観光客も多くて、天守閣の一番上で殿様気分に浸ることができなかったですよ…。あまりにも人が多いから早く帰ろうってことばかり考えてました。
2006/9/3(日) 午後 10:26