
福島県護国神社(信夫山護国神社)
紹介の前にまずは・・・
紀子様、無事男児を出産されました!おめでとうございます。
ひとまず先送りらしいですが今後皇室典範がどう変わっていくんでしょうね。個人的にはやはり旧宮家の復帰が望ましいと思います。
将軍家ですら世継ぎ問題解決のために御三家を創設したのですからね。
さてここ福島県護国神社は福島市の信夫山山麓に明治12年10月4日に招魂社として戊辰戦争時の殉国者で相馬・田村・会津の招魂場に祀られていた御霊と従軍殉国者で祀られていなかった御霊、西南戦争で殉じた管内人の御霊、大東亜戦争で殉じた県内の御霊、68500柱余りの御英霊が祀られています。
創建当時は「信夫山招魂社」で後に「福島招魂社」、昭和14年に「福島縣護國神社」と改称されましたが、戦後GHQの占領下に置かれ存亡の危機に陥ったため、伊勢神宮の天照皇御神をお祀りして「大霊神社」と改称。昭和27年9月に再び「福島縣護國神社」と復称して現在にいたります。
境内には「信夫山天満宮」と延喜式内社「黒沼神社」そして信夫山登っていくと月山神社・湯殿神社・羽黒神社が鎮座しています。
郡山から国道を北上して護国神社に。折りしも8月14日で「みたま祭り」の最中のため提灯が立ち並んでいます。その後船の時間もあったので高速を急いで北上して青森から乗船。函館に戻りました。
ところで、参拝する途中で思ったことですが、「信夫山」ってなんて読むのかがわかんなかったんですよ。
最初に検索で頭の中に出てきたのがこれ↓
http://images.google.co.jp/images?q=%E6%9D%91%E4%B8%8A%E4%BF%A1%E5%A4%AB&hl=ja&lr=&sa=N&tab=wi
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こんばんは!ノブオ山ですか?わははは!バンバン ヾ(>▽<)oでも、本当はなんて読むのでしょう?判らないなぁ・・・護國神社ってどこもなんか似た雰囲気がありますね。拝殿が横に広いし、境内が広々としてますね。軍人さんを拝殿前に整列させるからこういう造りになるのかな?
2006/9/16(土) 午後 9:51
いくらなんでも「のぶお」では無いよなぁと思いながら調べたところ、「しのぶやま」と読むんだそうです。でも、やっぱり地元じゃない限り「のぶおやま」って読んじゃいますよね…。護國神社巡りされてるんですね。うちも早く北海道護国神社に参拝しようと思ってるんですが場所が遠くて…(旭川なので)
2006/9/17(日) 午前 0:35
これのそばに「信夫文知摺」(しのぶもちずり)って名所があります。文知摺石[もぢずりいし]、綾象石[あやがたいし]、人肌石、夜泣き石がある観音で文知摺石は、古今集に「みちのくの 忍ぶもちずり」と詠まれ、歌碑になっています。芭蕉の句碑もあります。紅葉の時期はきれいでしたよ。
2006/9/17(日) 午前 1:24
信夫山から少し離れたところにあるんですね。 でも事前情報で知ってたら行ってたかもしれないです…。 奥の細道の歌枕めぐりっていうのも良いかも。もう一回行きたいなぁ。
2006/9/17(日) 午後 9:23