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トラピスト修道院 (とらぴすとしゅうどういん) 住所:北海道北斗市三ツ石 函館は北海道の中では特に教会なども含めてキリスト教の施設が多いと思いますが、今回は教会ではなくトラピスト修道院です。 日本で最初の修道院は函館の隣の北斗市(旧上磯町)当別、函館市内から西に30kmほど行った場所にあります。 トラピスト修道院というのは通称で、正式名称を「厳律シトー会・灯台の聖母大修道院」といいます。 明治29年(1896年)に仮修道院が建てられて、翌年、フランスのブリュクベック大修道院から数人の修道士が招かれて修道生活が始まりました。 現在は一帯が肥沃な牧草地帯になっていますが、元々は岩石が多く、熊笹の生い茂る原野で、それを開拓して農耕、牧畜、酪農に力を入れて、1902年にオランダからホルスタイン牛を輸入して繁殖させて、それが修道院から各地に広がっていきました。 第一次大戦で閉鎖の危機に追い込まれたり、第二次大戦戦時中に修道院も陸軍に接収されて、修道士からも出征者を出して苦難の時期もありましたが現在に至っています。 名産品にトラピストバター、クッキー、バター飴とかがあります。 バターは丸い缶に入っていて珍しい発酵バター。クッキーは口どけが良くてオススメ。 函館市内のお土産品店でも売ってますが、修道院の直売所は日曜はお休みです。 函館にあるトラピスチヌ修道院(女子修道院)とは違って場所的にあまり観光客が来ることは少ないですが、辺りには野原が広がって、並木道の奥に見える赤レンガ造りの修道院は絵になりますよ。 |
キリスト教関連





こんばんは。トラピスト修道院、初めて聞きました。函館の観光地本などには、載ってないでしょうね。まるで、別世界のように、美しい・・・(とくに、雪と空の色に感動します)。北海道の大空はやっはり、日本一番だと思います。赤レンガの修道院は懐かしい。昔の学校もそうですよ(こんなに立派ではないですが)。ところで、車のガラスが凍ると、氷を撮るのが時間がかかるので、朝寝坊したら、ちょっと大変ですね。英語のリンクも付いて、ありがとうございます。
2006/11/1(水) 午前 1:28
一応ガイドブックに載ってるかもしれないですが、市内ではないので小さくしか出てないかもしれないですね。車のガラスが凍るだけならまだ大丈夫なんですが、雪が積もると大変ですね。車の雪下ろしとかで3分くらいかかるし、冬は道路が滑るのでみんな早めに家を出ます。つまり、いつもより早い時間から道路が混み出すんです。ですので冬場に寝坊をすると本当に大変ですよ。
2006/11/1(水) 午後 7:19
こんにちは〜 出社の通り道、新木場駅の北海道フェアで、トラピストクッキーを見つかりました。今風のクッキーと違って、昔からあるような、素朴な味で美味しいかったんです。12個入りのボール小箱、一箱530円でした。今年は千葉も暖かいですね。
2007/1/25(木) 午後 1:45
北海道フェアでトラピストクッキー出てたんですか〜。そう、素朴な味なんですよ。口の中で溶ける感じが好きなんですよね。函館は寒いのかな〜?名古屋は函館で言う10月くらいの気温ですね。
2007/1/25(木) 午後 9:47