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住所:愛知県津島市神明町1番地 旧国幣小社、別表神社、津島・天王社総本宮 神紋:織田瓜 祭神:建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)、大穴牟遅命(おおなむちのみこと) 今回は愛知県津島市にある津島神社を紹介します。 この神社は全国にある津島神社をはじめとする天王社、スサノオノミコトを祀る三千社余りの神社の総本社になります。 古くは「津島牛頭天王社」(つしまごずてんのうしゃ)と呼ばれていて、俗に「津島のお天王さま」と言わています。 津島神社はは延喜式の名神大社で旧国幣小社、神社本庁の別表神社。 創建は欽明天皇元年(540年)といわれています。 祭神は上にも書きましたが建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)と大穴牟遅命(おおなむちのみこと)、いわゆる大国主命(大黒さま)が祀られています。 須佐之男命から見れば大穴牟遅命は娘婿にあたります。ちょっと微妙な関係ですね・・・ ここ津島神社と八坂神社は神紋が同じ「木瓜」(もっこう)というのを使っていますが、八坂神社も昔は「祇園社」と呼ばれていて牛頭天王(スサノオノミコト)を祀っていたため同じ神紋を使っているものと思われます。 京都の祇園祭と博多祇園山笠の祭りの期間中に「きゅうり」を食べないのは神紋がキュウリの断面に似ているためらしいです。 あと、なぜスサノオノミコトと祇園が関係があるかというと、牛頭天王というのがインドの祇園精舎の鐘の守護神だからということから来ているそうですね。 神道って難しい。 津島神社はあまり境内を歩き回っていないので写真が少ないです。 駐車場が東側にあるんですが、駐車場の前に楼門があります。 天正19年(1591年)に豊臣秀吉から寄進された楼門で、重要文化財に指定されています。 神社が南向きで建てられているため本来ならば楼門は南側に建つはずですが、津島神社の場合は東側に建っています。 これは、この門から神輿御幸が行われていた為らしいです。 これが津島神社の拝殿です。文化財に指定されていて切妻造りになっています。妻側から入るのが尾張造りの特徴なのかな? 南門です。豊臣秀頼が秀吉の病気治癒を願って寄進したものだそうですが、伊勢湾台風のときに横の大木の倒壊に巻き込まれたそうで、現在のは復元されたものです。 神社といえば大概四角い朱印が一般的なんですが、ここのは珍しいですね。
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寺社仏閣・愛知県(12)




朱印は本当にキュウリ見たいですね。スサノオって海の神でしょうか?神社とは関係ない話ですが、海のエビやカニから作られた土壌改良剤、「スサノオ」液肥を使っていますよ(笑)。
2006/11/10(金) 午前 1:35
こんにちは。私のご朱印の文字同様細い字ですね。比較できるようTBさせていただこうと思ってます^^
2006/11/10(金) 午前 11:21
KKさん。スサノオは簡単に言うと農業の神様とか怪物退治請負人ですね。ヤマタノオロチ退治で有名です。その液肥は農業絡みで「スサノオ」って名前付けたんでしょうか・・・
2006/11/11(土) 午前 11:59
トオルさんの方が字が整ってますよね。私事ですが研修でまた名古屋に行く可能性があります。来年1月あたりでしょうかね。辞めようかとも思ってるので会社絡みでは行きたく無いんですけど・・・
2006/11/11(土) 午後 0:29
来年1月って、もうすぐじゃないですか。今回は名古屋市内ですか?前回みたいに蟹江あたり?辞める気持ちが湧いてくるほど仕事が大変なんですね。それか、他にやりたい事を発見しちゃったとか?
2006/11/11(土) 午後 11:02
住んでたのが蟹江の源氏だったんですよ。働いてたのが飛島でした。動機としては両方でしょうか。今は建築設計の仕事なんですが、元々は船の機関士を目指していたので。大体1ヶ月ほど滞在予定です。まだ具体的なことは決まってないですが・・・
2006/11/11(土) 午後 11:23
私の地元を特集してくださりありがとうございます。津島神社の御朱印を探してみます。
2006/11/12(日) 午前 11:29
kazusa567さん。地元が津島だったとは。去年半年間はお隣さんだったんですね。
2006/11/12(日) 午後 9:38
TB真にありがとうございます。こちらからもTBさせていただきます。
2008/3/16(日) 午前 2:40
熱田北条さん、TBありがとうございます。
2008/3/16(日) 午前 11:33
この記事〜織田家の仲間には超重要です。転載させてください。
2008/3/18(火) 午前 0:12
熱田北条さん、転載大歓迎です。
この記事が役に立てばいいのですが…。
2008/3/18(火) 午前 0:23