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住所:滋賀県大津市神宮町1-1 旧官幣大社、別表神社、勅祭社 神紋:桜に楽浪 祭神:天智天皇(てんじてんのう) 近江神宮は滋賀県大津市、琵琶湖南部の西岸に鎮座していて、現在鎮座している場所は天智天皇が飛鳥京から遷都された「近江宮(大津宮)」の跡地に建っています。 祭神の天智天皇(中大兄皇子)は、天智天皇6年(667年)に当時の都であった飛鳥京から大津に遷都され、この都に大化改新の理想の完成を目指され、後世の基盤となる諸政策を展開してゆかれ、世に中興の英主と称えられております。 大津宮はその後、天智天皇の崩御、壬申の乱により後継の弘文天皇(大友皇子)が大海人皇子(天武天皇)との内乱で敗死するなどもあり、遷都からわずか5年で再び遷都され、荒廃していきます。 それから1300年あまり後の明治時代に、滋賀県民の天智天皇を祀る神社の創建の願いが届き、昭和13年、昭和天皇の詔により、近江神宮の創建と、社格を官幣大社とすることが決まります。 そして紀元二千六百年の節目にあたる、昭和15年(1940年)1月7日に大津宮跡に近江神宮が鎮座されました。 昭和20年12月15日には勅祭社に指定され、昭和の御代に唯一創建された官幣社です。 本殿をはじめとする社殿は、「近江造」または「昭和造」とも呼ばれています。 小倉百人一首の筆頭の 「秋の田のかりほの庵の苫をあらみ吾が衣手は露にぬれつつ」 を詠まれたのも天智天皇で、毎年1月には百人一首のチャンピオン決定戦が行われます。 また、天智天皇が日本で初めて漏刻時計を設置した経緯もあり、各地の時計業者から寄進された日時計や漏刻時計などを展示している時計博物館が併設されています。 日付が間違って一ヶ月前(本当は4月3日)になっているのはご愛嬌。 巫女さんに「すいません、日付間違って書いてしまったんですが…」って言われたらもう「そんなん気にせんでもいいよ〜♪」と笑って許してしまうのが男の性ってもんですよね。(間違っても申告しないところもあるし…)
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寺社仏閣・滋賀県(15)




内緒様、ポチありがとうございます。そんなのがあるんですか?例の竹内文書にも元があったといいますし、本当だといいですね〜。
2007/7/21(土) 午前 9:05
神様の前では笑って済ませるしかないですよね、巫女さんも美人だったんでしょうな。
2007/7/21(土) 午後 9:44
ヒロ爺さん、こんばんは。日付の間違いは何度かありますね。逆に日付を間違えてたという記憶が残るので忘れることがありません。近江神宮は神宮だけに大きいので巫女さんも結構いましたよ。雰囲気的にはとても良い巫女さんたちだったような気がします。
2007/7/22(日) 午後 7:50
最初ご朱印をみて、気品がいい字と思いました。
自分の間違ったところを素直でいう、育ちがよさそうな巫女さんからですね。
話が違いですが、今年の一月、義経ゆかりの神社と言われた大歳神社に行って
(元の場所から今のところに遷座されましたが)、
素朴でいい感じな巫女さんを見かけました。
こっちは義経の勝守を買い忘れたので、100段の階段を2回も登りました(笑)。
2007/7/23(月) 午後 5:22
ここは参道も長くいい雰囲気の神社ですよね。さすが神宮って感じがします。ご朱印の文字は私のよりカッコいいな〜^^
2007/7/27(金) 午前 10:20
KKさん、大歳神社って下関ですよね?写真を見たんですが、結構階段長いですね…。
往復2回は僕でもきついなぁ。
2007/7/30(月) 午後 1:41
トオルさん、こんにちは。ん〜、比較してみてどうでしょうか・・・トオルさんのほうがよく見えるんですよね…。
しかも、自分の不手際で朱肉つけてしまって汚れちゃってるんですよ。
2007/7/30(月) 午後 1:50
こんばんは!(* ^ー゚)ノ-☆
やっぱり昭和になって出来ただけあって、堂々としてて立派なお宮さんですね。楼門もカッコイイし、官幣大社の風格はばっちり!ぜひ行きたいお宮さんの一つです。それから最近はこうやって紹介して頂いた神社さんはいっつもグーグルマップで境内の様子を確認したりするんですよ!
2007/8/5(日) 午後 10:48
Keiさん、こんばんは。風格も規模もかなりなお宮ですよね。今の世の中では天皇を祀った神宮なんて造られることも無いのが残念かも。
グーグルマップは航空写真も出るから便利ですよねぇ。うちも確認するのに使ったりするんですが田舎がアップに出来ないのが難点。
2007/8/6(月) 午後 8:08