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榎本軍鷲ノ木上陸跡地 (えのもとぐんわしのきじょうりくあとち) 住所:北海道茅部郡森町鷲ノ木 明治元年10月20日(1868年12月3日)、榎本武揚率いる旧幕府艦隊は開陽丸をはじめとする軍艦8隻と兵士3000名を率いて冬の暴風雪と荒波の中、鷲ノ木村(現在の森町鷲ノ木)に上陸した。 上陸地を鷲ノ木に定めた理由は次のようだった。 1. 箱館は貿易港であり各国の領事館や外国人も多く、常に外国船の入港があり、箱館に幕府艦隊が入港した場合、平和裏に入港することはほぼ不可能で、弁天砲台からの砲撃を受け、箱館湾内の船舶や市街地の在留外国人も巻き込んだ国際紛争に発展する可能性もあった。 2. 官軍は松前に主力部隊を配置しているため箱館攻略の方が松前からの脅威が少ない(100km離れている)。 3. 蝦夷地(北海道)の冬の海は荒天の事が多く、風向や波の状況で接岸できない場合が多い。一方、鷲ノ木がある内浦湾(噴火湾)は上陸可能な日和が多い。
とはいうものの、当時は積雪が1尺(約30cm)ほどで暴風雪と荒波のため上陸時に短艇の転覆などで16名が溺死している。
開戦後は榎本軍の後方陣地として周辺には台場も作られ、戦傷者の療養所などになっていたようだ。 現在、上陸地とされる桂川の横に木製の標柱が建ち、山側にある鷲ノ木史跡公園には上陸地の石柱が建っていて、この一帯が上陸地になったと言われている。 「上陸地周辺。奥に駒ケ岳が見える」 翌日の21日に先遣隊として遊撃隊の人見勝太郎(人見寧、蝦夷共和国松前奉行・後の茨城県知事)、伝習隊の本多幸七郎と護衛の30名、計32名が、箱館府の知事・清水谷公考(しみずたに きんなる)に嘆願書を渡すため箱館へ向け出発。 さらに翌22日、戦になった場合の備えとして部隊を本隊(大鳥圭介)、別隊(土方歳三)とに分け、本隊500人は第2大隊、遊撃隊、新撰組、伝習隊第2小隊、第1大隊第1小隊で編成されており、先遣隊を追うように森・赤井川・宿野辺・峠下・五稜郭へ至る本道を進軍した。(現在の国道5号線を函館に向かうルート) 別隊500人は額兵隊、陸軍隊で編成されており、内浦湾沿いの森・砂原・鹿部を南下し、川汲峠・湯の川を通り五稜郭へ向かうルートで進軍した。 さらに翌日の23日に松岡四郎次郎と衝鋒隊の古屋佐久左衛門が本隊と同じ行程で進軍した。 一方、当時の箱館府・五稜郭の戦力は津軽藩4個小隊200人、松前藩200人、箱館府兵2個小隊100人、大砲2門だった。 上陸の前日の19日に津軽藩の増援200人が到着していて、翌20日には備後福山藩500人、21日には兵庫を出航した摂津軍参謀から箱館府参謀に任命された太田黒亥和太(おおたぐろ いわた、大田黒惟信とも)率いる300名が加わり、合計1500の兵力になっていた。 幕府軍上陸の一報は20日夜に箱館府の清水谷公考に伝えられ、すぐ軍議が開かれ、21日朝に箱館府司令の黒澤伝之丞と三村平太郎にそれぞれ1個小隊を付け藤城(現・七飯町藤城)方面に斥候として向かわせた。 22日朝には軍監・宮地正太夫率いる松前藩1個小隊、津軽藩2個小隊、大砲2門が途中前日派遣した黒澤・三村率いる小隊と共に大野口へ進軍した。 そして黒澤・三村両小隊に大砲2門を配備し、峠下村(現在の七飯町峠下)へ進軍させる。 そして10月22日夜、峠下村で箱館府軍と幕府軍先遣隊が交戦。箱館戦争の火蓋が切って落とされることになる…。 |
戊辰戦争




足跡の無い道を、スラスラと解読して足早に歩く男と女。
どうも怪しい臭いを感じる。
笑いの笑顔は憎らしさ。
笑いの笑顔は腹立たしさ。
笑いの福は焼くことだけ。
笑いは心を踊らせること。
笑いは心を燃やすことではない。
頭の細胞分裂が伺われて、悪臭の糞詰まりが原因で動きが鈍くなる。
ここは熱すぎる常夏の小さな島。
日本列島津々浦々。
熱のこもった毒舌を弁舌巧みにいうふたりの大人。
正しいことなら○、そうでなければ×。
罰当たりなことばかりを日頃からいたずらばかりする大人達の過ごし方。
話し方にも特徴があり、口をとがらして、しめらかせて、じっくりと物腰重く生活をしておられ、いつでもいじめの体勢に入られる。
涙する雨の鳴き声。
涙する人体の痛み。
この痛みをぜひとも分けてあげたい。
[ shoes ]
2008/7/28(月) 午前 5:33
今日は曇っています。
少しだけそよぐやさしい風が気持ちいいです。
みなさまの頭が心配です。
おかしいことに気付きませんか。
この熱の噴火で多くの反乱が起き、多数の若者達が命を落としました。
血が高ぶる気持ちを落ち着かせて、血で争わないでください。
あなた方の言葉は狂っていて間違っています。
乱雑に人が作り上げられたのではありません。
みなさまは環境に汚染されて病気を持っています。
戦乱で火花の炎が国治のために砕け散ります。
危険な争いが続いていますが、競り合う心は平和を閉ざします。
まずは、世界中のみなさまとご一緒に祈りませんか。
心に静かに気持ちを込めて唱えてみてください。
願いはきっと叶うはずです。
日頃の行い一つで、待遇面も大分変わってくるでしょう。
みなさまと共にしあわせになりましょう。
[ marian ]
2008/7/28(月) 午前 5:43
みんなの願いが一つになる。
みんなの祈りが一つになる。
みんなの愛が一つになる。
世界はみんなを守ってくれる。
世界はみんなを助けてくれる。
握手で平和宣言。
戦争克服の負けた日本。
それにも関わらず大砲を打ち放つ諸外国。
なぜ嫌うのか。
なぜ攻め心を強く表に出すのか。
勝ちたいから
奪いたいから
欲張りたいから
負けたくないから
嘘でありたいから
等々と並べ立てる
異常に狂っている
何もかもが空回りする
空元気の僕たち
明日という未来が存在するのだろうか
幸せは来なくてもいい
ただ普通でいられたらそれだけでいい
平凡だけど何がねらいなの
命をねらうと天罰に遭うよ
知っていて勝てると思うなよ
[ will ]
2008/7/28(月) 午前 5:53
草木の花の音
雨の一滴の雫
目覚めのモーニングティー
蝉の鳴き時雨れ
蛙の音楽隊
子供が夜泣きをする
泣く子も笑う子も祈りが遠い
なぜ人を憎むのか
なぜ人を奪うのか
なぜ人に暴れるのか
なぜ人にいたずら半分にいじめるのか
上空の神様助けてください
祈りが遠いですか
夢が永遠の愛に変わるとき何かが不吉に起きる
なぜねらうのだろう
なぜ恨むのだろう
なぜ憎しむのだろう
理由が全く掴めない
[ with ]
2008/7/28(月) 午前 6:00