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旧県社 神紋:右二つ巴 祭神:譽田別尊(ほんだわけのみこと、応神天皇) 浪岡八幡宮は青森市浪岡(旧浪岡町)の浪岡城跡の近くに鎮座しています。 創建は桓武天皇の治世、延暦年間(延暦16年(797年)頃だろうか?)に蝦夷討伐のため坂上田村麻呂が北上した際、宇佐神宮より八幡大神を勧請し、「行岳菟狭大神宮」(なみおかうさだいじんぐう)としてこの地に創建したのが始まりといわれています。 室町時代には、この地に入った浪岡北畠氏の崇敬が厚く、筆頭家老の赤松隼人を神官として祭祀を行わせました。 浪岡が津軽為信の領内になってからは代々津軽藩の祈願所として崇敬されました。 明治には郷社に列せられ、昭和13年7月12には県社に昇格し、現在に至ります。 結構広い社務所はあるのですが、古い建物で人の居る気配は無く、由緒書も欲しかったので。隣接の家にダメ元で突撃しました。 最初80から90歳くらいのおばあちゃんが出てきたんですが、その後に神主さんが出てこられました。 由緒書は無かったのですが、御朱印はいただくことができました。ご迷惑おかけしました…。
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寺社仏閣・青森県(12)



今の時期に参拝しますと、七五三詣での旗がありますね。
流石に県社です、社号標が立派ですね。
2007/10/28(日) 午前 1:24
社殿は凄い立派というほどでもないのですが、境内からは県社のオーラがでてましたね。
実は七五三は未経験なんですよ。家がクリスチャンだったので…。
でもあの千歳飴が欲しくて欲しくて…羨ましかったですね。
2007/10/28(日) 午後 9:41
クリスチャンの家に生まれた伽月が神社オタク?。日本人ですね
ご朱印がいじらしいです。
2007/10/29(月) 午前 8:10
多分、ヒロ爺さんも多分ご存知だと思いますが、家を一軒一軒回って歩く宗教ですよ。
色々と出来事が重なって自分の宗教や神のことに関しても凄く考えるようになって、「神が存在するのなら…云々」という良くあるジレンマです。結局自然消滅みたいな感じで辞めてしまいました。それが高校のときです。親父はまだ現役ですが。
神社とか回るようになったのはわずか2年前からです。
歴史が好きなので、出張時に遊びで奈良に行った時に神社やお寺に行ったのがきっかけですね。
2007/10/29(月) 午後 9:09