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旧県社、別表神社、盛岡総鎮守 神紋:左三つ巴 祭神:品蛇和気命(ほんだわけのみこと、応神天皇)、白山姫命(はくさんひめのみこと) ロケ地:「ラブひな」12巻 P130 盛岡八幡宮は盛岡城の南東にある八幡山(志家山)の麓に祀られており、盛岡藩主の南部氏歴代の崇敬社で、盛岡総鎮守として人々に崇敬されています。 創建は、前九年の役が終わる康平5年(1062年)に源頼義が石清水八幡宮の八幡大神を勧請して戦勝祈願したのが始まりといわれています。 それから600年後の延宝8年(1680年)に、南部3代藩主・南部重信により氏神であった櫛引八幡宮の御分霊を勧請して「新八幡」「南部新八幡」として崇敬されるようになります。 明治9年(1876年)には明治天皇が東北を巡幸された際に盛岡八幡宮にも立ち寄られ、岩手県産の馬400頭余りを天覧されました。 明治22年には白山神社の祭神・白山姫命を合祀した歴史を持ちます。 現在の社殿は平成9年12月に再建されたものです。 朱塗りとても大きく立派な拝殿は、NHKの『プロフェッショナル』という番組で紹介された宮大工・菊池恭二氏の作です。 県下一の大社として、また人々の生活に根ざした信仰や祝い事の拠りどころとして、現在も年間を通して多くの参拝者で賑わっています。 盛岡八幡宮は旧社格が県社、現在は神社本庁の別表神社に指定されていますが、かなり規模の大きな神社です。 境内に岩手県神社庁があり岩手県を代表する神社なのですが、神職さんや巫女さんが多いです。 綺麗な装束の巫女さんも居り、つい写真を撮りたくなってしまうのですが、気持ちを抑えました…。 御朱印は授与所がある建物の中にある事務所のようなところで頂きました。 八幡宮の境内には他にも岩手護国神社と笠森稲荷神社があり、八幡宮の御朱印と一緒に護国神社の御朱印もいただきましたが、2つで300円でした。お財布に優しいです。 ちなみに、「ラブひな」12巻の北国旅情編で、盛岡に来た際に成瀬川なるが参拝した神社が盛岡八幡宮です。 というわけで次は境内にある岩手護国神社の紹介です。
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流石に岩手県を代表する神社だけあって、参道も悠々としていますね。
時々巫女さんにポーズをとってもらい、パチリとやっていますよ♪〜〜。
2007/11/4(日) 午前 8:18
NORIさん、巫女さんの写真を撮るのってやましい気持ちがあるわけではないんですが結構気が引けるんですよね。変に思われたりしないだろうかと…。
写真撮らせてくださいと言えば快諾してくれるものですか?
2007/11/4(日) 午前 11:17
いやーー、堂々たる神社ですねー。旧社格が県社とは思えないくらいの規模ですね。境内に神社庁や護国神社があるくらいですもんね。
ご朱印2つで300円とはありがたい。
巫女さんにポーズをとってもらってパチリとは、さすがNORIさん。
きっとNORIさんの人柄の良さがなせるワザです。
我々がマネしたら断られるかも^^。
2007/11/4(日) 午後 6:34
トオルさん、2個で300円はお得ですよね。
良く考えたら写真撮らせてくださいにたどり着くまでが一苦労なのに巫女さんにポーズを取ってもらって撮るというのは難易度が高いです。
ポーズとってくださいって言って断られた時のこっちのダメージが…。
2007/11/4(日) 午後 9:23