|
「果てしなく青い、この空の下で…。」舞台探訪 - 鐸比古鐸比売神社 (ぬでひこぬでひめじんじゃ) 最寄の交通機関:近鉄大阪線「堅下駅」徒歩8分、JR大和路線・近鉄道明寺線「柏原駅」徒歩14分 「果てしなく青い、この空の下で…。」と「どこまでも青く…」 このゲーム、専門学校のときに友人から薦められたゲームなんです。 元々は「果てしなく青い、この空の下で…。」というPCゲームを全年齢版にしてプレステに移植したものが「どこまでも青く…」です。 2000年発売のゲームですが、やったことある人はどれだけいるんだろう…。 さて、今回紹介する鐸比古鐸比売神社はゲーム内で登場する穂村悠夏が住む「穂村神社」のモデルになっています。 オープニングムービーでは神社の階段上り口が写真で1カット。 ゲーム内で登場する背景は階段が1カットと境内の横から写した1カット、明るさの違い、季節の違いで計10枚あります。 実際のムービーでは右側も写真に収められてますが、取材した時にムービーの存在を忘れてて右側の道をフレームに入れていません…。 CGではだいぶ階段は長く描かれています。実際は階段も短くて、木々が鬱蒼としてません。 境内に関してはほとんどそのまんまです。 ゲームの中では堂島の嫌がらせで放火に遭ってしまうんですが、社務所が数年前に実際に放火に遭っています。(写真でも工事中です。非常に嫌な偶然ですが…) 本当は比較できるように元の画像も載せられれば良いんですけどね…。 ビジュアルファンブックに載っている画像として、ゲーム内では結局出てこなかった境内の横にある「高尾山創造の森」の看板。偶然撮ってました。 今回はかなり準備不足。他にもビジュアルファンブックに載っている写真もあるので、もう一度写真を撮り直しに行きたいです。 ただ、帰るときに関係ないかもしれないけど、ゲームに出てくる悪の権化の堂島薫と同じ「堂島」って地名を発見しました。 一応分かりやすいものとして堂島橋を撮ってみました。実は堂島がここ周辺の地名から採られているとしたら、おもしろいです。 近くにはこんな豪邸も。まさか堂島って表札じゃないよなと思って表札見たら全然違いました…。外観もCGと違いますしね。 神社へのアクセスは電車なら近鉄大阪線の堅下駅が一番近くて、700mほど。 車でのアクセスだと神社に駐車場が無いのが難点。柏原駅前のダイエーの駐車場に停めさせてもらうか(もちろん買い物をしてね。)、100円パーキングに停めるのがベターだと思います。
|
全体表示




CGではだいぶ階段は長く描かれています。実際は階段も短くて、木々が鬱蒼としてません。←ガキの頃のイメージだと鬱蒼としてましたよ。昼間でも子供心に怖いって雰囲気です。 何年か前に今のように綺麗にされたんです。 ゲームの作者はこの辺の出身だったのかもしれませんね。
[ けん ]
2013/7/27(土) 午前 7:38
>けんさん コメントありがとうございます。整備されて現在の状態になったんですね。詳しくはわからないのですが、奈良県の御杖村も出てくるので関西方面なのは間違いないのかなと思います。
2013/8/11(日) 午後 3:24