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「朝霧の巫女」舞台探訪 - 熱田神宮 (あつたじんぐう) 出典:漫画版「朝霧の巫女」3巻 (熱田神宮) 最寄の交通機関:名鉄「神宮前駅」徒歩3分、JR東海道本線「熱田駅」徒歩8分、市営地下鉄名城線「神宮西駅」「伝馬町駅」徒歩7分 神社の説明は以前の記事に書いたのでそちらを参照していただいて、こちらでは少年画報社から出ている『朝霧の巫女』で出てきた熱田神宮に関して紹介します。 どんな話かというと、一言で言えば「ラブコメ伝奇譚」です。 登場人物もちょっと神社や歴史に詳しい人ならムフフな名前が出たりします。 熱田神宮へは、3巻で「神話の蘇生」のために必要であると、熱田国造(熱田神宮の最高神職)から草薙剣を接収するため今上天皇である日瑠子陛下が行幸されます。(女性天皇で15歳。既に皇位継承している。) その際に漫画で実際使われたカットを幾つか紹介します。 まづ、3巻189ページ、正門の一の鳥居を中から外に向かってのカット。 漫画と見比べると枝振りなんかそのまんまです。 ここもそのまんまです。 さらに進んでいくと、拝殿にぶつかります。 こちらも3巻153ページ・第十二話の扉絵で、熱田神宮の拝殿の前で草薙剣を手に立っているカットでつかわれています。 実際に撮った画像をトリミングしているのでおばちゃんが写り込んでますが気にしないで下さい。 しかし目立つなぁ〜おばちゃん…。人は空いてるんですが以外に途切れず。本当は人を入れたくはなかったんですが。 そして、191ページで本殿への扉。 漫画でのパースでは結構人間は小さく、扉は大きく描かれているという違いはありますが、恐らく本殿でしょう。(実際、草薙剣は宝物殿に祀られているのかも知れませんが) 3巻の最後には熱田神宮のレポート漫画が載っていますが、そこで紹介されていた、「宮きしめん」と「白玉ぜんざい」は店が閉まっていたため頂くことは叶わず・・・。 いつか熱田さんに行けたとしたら、そのときに頂こう。
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内緒様、ポチありがとうございます。
小説読ませていただいてます。その中でサニワという言葉が出て来てびっくり。
今回紹介している、漫画の主人公が審神者(サニワ)という設定なんですよ。
2008/1/8(火) 午前 11:47
内緒様、神社ってスピリチュアルな事では語られることも多いですが、中身に関してはビジネス的というかサラリーマンっぽい感じがして霊的って感じがしないんですよね。
裏話とか是非聞いてみたいですね。
2008/1/9(水) 午前 10:56