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火災の「しらね」修理 来年度廃艦予定「はるな」の部品転用 巨額費用を軽減 火災でレーダーや通信機器など精密機器、電子装置がほぼ全損した海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「しらね」(基準排水量5200トン)の修理問題で、海上幕僚監部は老朽化で来年度にも除籍(廃艦)予定の護衛艦「はるな」(同4950トン)の設備を転用する方向で検討を始めたことが9日、明らかになった。巨額の修理費用を軽減することが目的。 しらねは昨年12月14日夜、海上自衛隊横須賀基地(神奈川県)に停泊中に出火。中枢である戦闘指揮所(CIC)がほぼ全焼し、周辺の対潜指揮室、武器管制室でも精密機械、電子装置が全損に近い被害を受けた。 被害額は「少なくとも100億円以上に上る」(防衛省幹部)とされている。これを削減するため海幕では、しらねとほぼ同型艦で、7年早い昭和48年に就役したはるなの各種機器に必要な手を加えて転用する方法を検討している。海幕によると「費用も数十億円で済みそう」という。 しらねの火災原因調査については、海幕の事故調査委員会と警務隊が慎重に調査を続けている。 前回の続き。前回は「しらね」を除籍廃艦にするって事だったけど、上手い具合に転用できるもんなんですね。 準同型艦の強みなんでしょうか。 でもなぁ、素人考えだけど、「はるな」を延命させたほうが良かったんじゃないかって気がしますけど。
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こんばんは!伽月さん
2個イチにするのですか
はるなは廃艦ですね
護衛艦の頭脳のCICの設備が移植されて
しらねの中ではるなが生きているような
はるなも好きなわたしとしては
ただ廃艦になるよりはいいのかもしれません
しらねが舞鶴に配備されるのが楽しみです
2008/1/10(木) 午後 6:55
メビウスさん、2個イチのようです。
すぐ移植するんだったら、ひゅうがはまだ偽装中なのでDDH2隻態勢になってしまいますね…。とりあえず良い形で落ち着いたという感じでしょうか。
はるなが見れなくなるって言うのは悲しいなぁ。海自といえばはるな型かしらね型が一番カッコイイと思うので。イージスも好きですけどね。
2008/1/11(金) 午前 0:29