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大野口の緒戦 (おおのぐちのしょせん) 住所:北海道北斗市本町周辺 10月24日早朝。大鳥圭介率いる伝習隊は峠下から極寒と雪と北風の中、大野口へ進軍。 大鳥は「道は凍結してつるつるのアイスバーン状態。着ていた合羽の袖も袂も凍って板のようになってしまい、畳むと折れてしまいそうだ」というような愚痴を言っていたらしい。 市渡に差し掛かった24日午前7時頃、新政府軍から臼砲の攻撃を受け大野口の戦闘が始まります。 大野口に布陣していたのは備後福山藩総督・岡田伊右衛門率いる備後福山藩・越前大野藩・松前藩士。こちらは大鳥隊を迎え撃つために北向きに布陣しているため、北風を正面に受けての戦闘となりました。 特に意富比神社(おおひじんじゃ)での戦闘が激しかったものの、1時間ほどで戦闘は終わり、新政府軍は周りの民家を焼きながら撤退。 しかも、大鳥隊が放った砲弾が大野・十字街の民家を直撃し燃え上がり、北風にあおられ十数軒を焼き、村民は銃声と火災に逃げ惑ったそうです。 大野が大鳥隊に押さえられたため、松前藩士は大野から南西4キロの所にあった松前藩戸切地陣屋を幕府軍の手に落ちるのを恐れ自焼して退却しました。 大鳥隊は峠下からはまっすぐ5号線に出るわけではなく、旧道を通って進軍したようです。 新政府軍が布陣した意富比神社のイチイの木には現在も弾痕が残っていますが、取材した時はどれか分かりませんでした。 |
戊辰戦争




こんばんは!(* ^ー゚)ノ-☆
うぅ〜〜〜おぉ〜〜〜〜すっごいなぁ!( ; ̄O ̄)アゼェーン!
北海道って感じの道だね。雪道がすごい!!
でも北海道の鎮守の森はまだまだ木が育ってないって感じかな。
ところでパノラマ写真ってどうやって撮ってるの???
2008/1/29(火) 午前 1:13
Keiさん、う〜ん、本州の立派な神社と比べると気持ち森は育ってないかもしれませんね〜。
晴れてるからいいですが、酷い時は地吹雪で視界ゼロで運転できなくなったりします。下手に動くと事故ります。
アレはですね〜「Kodak V570」というカメラを使ってるんです。レンズが2つあって、1つが広角23mmのレンズでそれだけでも普通のカメラより広い範囲を撮ることができるんですが、あのパノラマ画像はカメラの機能で、1枚2枚3枚と撮影するだけで自動でつなぎ合わせてくれるという機能があるんです。最大で180°までのパノラマ画像が撮れます。かなり重宝しますよ?
今は上位モデルのKodak V705が出てますんで、そのリンク貼っておきますね。
http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/digital/digitalcamera/stylish/v705/index.shtml
2008/1/29(火) 午前 1:59
↑ちなみにV570とV705は販売終了してますんで手に入れるとなるとオークションとかがメインになってくるかもしれません。
2008/1/29(火) 午前 2:05