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旧社格(不明) 神紋:左三つ巴 祭神:天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)、豊受大神(とようけのおおかみ)、八幡大神(はちまんおおかみ)、春日大神(かすがおおかみ) 例祭日:10月16日 最寄の交通機関:JR八戸線「本八戸駅」下車、バス停下車 神明宮は八戸市廿六日町に鎮座していて、八戸に8月始めに行われる「八戸三社大祭」の三社うちの一社です。 神明宮の創建年代は分かっていませんが、元々は九戸に鎮座していたようで、「九戸の乱」が起きた天正19年(1591年)頃、九戸政実の家臣・三田彦四郎が三戸郡金濱村(現在の八戸市金浜)に遷座されたという記録が一番古く、その後新井田村今町・中居林村(2つとも八戸市内)に遷座しましたが、年代までは分かっていません。 寛文9年(1669年)に八戸藩2代藩主・南部直政により長者山北東に社殿を造営し遷座。宝永6年(1709年)に豊受大神、八幡大神、春日大神を合祀して現在地に遷座。八戸藩の重要な祈願所の一つでもありました。 明治22年(1889年)からは?(おがみ)神社、長者山新羅神社で行われていた例祭に加わって神幸祭が行われたのが現在の「八戸三社大祭」のルーツです。 拝殿前にあるイチョウの御神木は樹齢600年以上。『シンメイさまのイチョウの木』と親しまれています。 幹周りは6.5m、高さは25〜30mもあります。 イチョウは枝・葉共に水分を多く含んで燃え難いため、八戸で何度か起こった大火の際には、この御神木が社殿への延焼を防いだと言われています。 また、かつては葉の色付き具合・散り具合によって吉凶を占ったとも言われています。 参拝時、拝殿の横にある境内社の走是神社のところに石が祀ってありました。 写真でも写ってますが参拝者がなんか石に触っているように見えるんですが、詳細不明です…。 痛いところが治るような「おびんずる様」みたいなものなんだろうか…。 |
寺社仏閣・青森県(12)



キャーッ(( *~∇~)从(^-^*))オヒサッ♪元気そうだね!!
相変わらず、お寺(神社?)めぐりをしているんだね。
2008/9/5(金) 午後 0:37
天照大御神さまをお祭りする神明社 街の皆様に大切にされて
いるようですね!
[ 御垣内 ]
2008/9/5(金) 午後 10:38
じぇいさん、おひさでした〜!
神社やらお寺巡り、お城巡りに観光地。ロケ地巡りなどなんでもござれです。
とにかく旅行好きです!
2008/9/6(土) 午後 4:12
御垣内さん、比較的小さな神社で雨も降っていたんですが、参拝していた人もいました。
地元のおじさんなんかは神社の前の道路を歩いてたんですが、鳥居の前で一礼してから歩き出しました。いい光景でした。
2008/9/6(土) 午後 4:24
神明実宮で有名な地が東北でありますが場所を忘れてしまいました。
ナガスネヒコの関係です。津軽方面かも?
2008/9/6(土) 午後 11:42
鳥居が樹皮だけを取った木を使っているように見えるのは雨のせいかな〜???
ご朱印のデザインが特徴的でイイです!
2008/9/7(日) 午後 9:40
熱田北条さん、う〜ん…どこでしょうね…。
調べてみたら青森県の十三湊に長髄彦を埋めたと伝わる神明宮があるという情報がありました。
そこでしょうか…。
2008/9/8(月) 午後 9:27
トオルさん、なんとなくそんな感じもしますね。
結構古そうな鳥居なので光の加減なんでしょうか…。
きちんとそこまで見ていませんでした…。
2008/9/8(月) 午後 9:28
あたりです!8年くらい前に近くまで行きました。ガソリンスタンドの仕事でです。全部車でした。ハードなドライブでしたが楽しかったです。いつか神明宮に行ってみたいです。
[ 日本救世 ]
2008/9/9(火) 午前 2:10
toki8872さん、やはり十三湊の神明宮ですか?
神明様なのにナガスネヒコというのがおもしろいですよね。
2008/9/14(日) 午前 10:16