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長崎県指定文化財 今回の乗船で、東京を出航してから最初の寄港地が長崎県・五島列島にある青方港でした。 静かな町ですが、暖かい方が多いところです。 五島列島は隠れキリシタンが多い場所で、そういう関係か教会がかなり多い所ですね。 住民も100%がクリスチャンなんだとか。 そんな青方港を望む丘の上に立っているのが、赤レンガで造られた大曽教会です。 大曽教会は明治12年(1879年)に、大村藩から信仰を求めて逃れてきた信徒が木造の天主堂を建てたことに始まり、建築家・鉄川与助の設計により、現在のレンガ造りの天主堂は大正4年(1915年)に完成しました。 八角形のドーム型の鐘楼、色の異なる2種類のレンガで作られた壁、リブ・ウォールト天井が特徴です。 現在は世界遺産暫定リストの「長崎教会群とキリスト教関連遺産」の構成資産に追加するように協議が進められています。
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キリスト教関連





(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…
ちなみにパパは長崎の五島生まれデスw
2008/12/13(土) 午後 10:38
じぇいさん、えっ!マジですか?びっくりです。
福江島あたりでしょうか。
2008/12/14(日) 午前 1:44
神社仏閣から、今度は教会ですね。長崎行かれたのですね。ロマンチックでいい場所ですよね。うらやましい。
しかし教会の内部はきれいですね。
[ pre*wo*ina*a ]
2008/12/14(日) 午後 9:02
もんたさん、教会は空気が王国会館の淀んだ空気とは違って透き通った感じがします。
JWの時は全く行く機会の無かった教会ですが、なかなか良い所ですよ。
2008/12/15(月) 午前 0:23
教会の雰囲気も好きです。嘘がつけないって気持ちになります。
2008/12/16(火) 午後 11:59