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アイエエエエ! ジンジャ!? ジンジャナンデ!?
旧・クモノカケラのブログです。道南から神社・お寺の御朱印情報などを二次元も絡めて発信します。

書庫寺社仏閣・香川県(5)

田村神社 (たむらじんじゃ)




讃岐國一宮、旧国幣中社、別表神社

延喜式内社:讃岐國香川郡 田村神社 (名神大)

神紋:五七桐

祭神:倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)、五十狹芹彦命(いさせりひこのみこと、吉備津彦命)、猿田彦命(さるたひこのみこと)、天隠山命(あめのかごやまのみこと、高倉下命)、天五田根命(あめのいたねのみこと、天村雲命)

例祭日:10月8日

最寄の交通機関:高松琴平電鉄「一宮駅」





田村神社は香川県高松市一宮町の琴平電鉄「一宮駅」の近くに鎮座しています。

近くには四国八十八箇所の一つ、「一宮寺」もあり、古くは延喜式内の名神大社、そして讃岐國一宮、近年では国幣中社、そして神社本庁の別表神社として信仰されている神社です。


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祭神の倭迹迹日百襲姫命、五十狹芹彦命、猿田彦命、天隠山命、天五田根命の五柱を総称して「田村大神」と呼ばれています。

和銅2年(709年)に社殿が創建され、それ以前には奥殿の床下の定水井(さだみずのい)という井戸に筏を浮かべて祭祀を行っていたらしい。このことから定水大明神とも呼ばれています。(現在は涸れ井戸)

嘉祥2年(869年)に従五位下、貞観3年(861年)には官社、それから位も上がり、建久元年(1190年)に正一位。延喜式には名神大社として列格。

讃岐一帯を治めた細川頼之、細川勝元、仙石秀久、生駒氏、松平氏などから室町時代から戦国時代にかけては社領の拡大などが行われ、高松藩主・松平頼重によって明暦元年(1655年)に社殿の修造と、延宝7年(1679年)には、他の神社などでは明治に行われた神仏分離よりいち早く神仏分離が行われ、それ以後松平氏代々の祈願所として信仰されました。

明治4年(1871年)には国幣中社に列格され現在に至ります。


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「拝殿横にある木の化石。見た目は木だけど触ってみると石です。」

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「宇都伎社。布袋尊を祀っている。」

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「宇都伎社の前にある、微笑七福神」

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「さぬき七福神。なぜかネコ。」

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「素婆倶羅社。鈴の鳴らし方が特殊。滑車のチェーンを回すように鳴らす。」

参拝当日は雨。参拝客はちらほらという感じでした。

本当はもう少しゆっくり境内を回りたかったのですが、友達と一緒に来ていたこともあり、余り無理は出来ないので長居はできませんでした…。残念。

御朱印を頂いた時に同時に田村神社という社号の入った鉛筆をいただきましたよ!

イメージ 9

  • 顔アイコン

    金比羅さんには参拝していますが、JRで名古屋〜岡山〜琴平
    でしたので、未参拝神社の1つです。いつになるやら!
    お写真をみてとりあえすご祈願させてくださいね〜

    [ 御垣内 ]

    2008/12/15(月) 午前 0:49

  • こんばんは!(* ^ー゚)ノ-☆
    田村神社さんは雰囲気がなんとなく明るそう。雨でも暗く感じないから。でもそれにしても、鳥居の目の前に堂々と止める1BOXってなんだか、すっごく不謹慎だなぁーヽ(`д´;)/うがぁ
    でも拝殿が3つもあるって凄いですね!全然知りませんでした。一宮ってことしか。それぞれが立派な一つの神社さんぐらいあるし、これはぜひ参拝しないと!!

    keinoheart

    2008/12/15(月) 午前 1:45

  • 拝殿横にある木の化石。見た目は木だけど触ってみると石です。」

    木にしか見えないネェ

    jei*an1*65

    2008/12/15(月) 午前 8:53

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    二回参拝しました。車が置けてよかったです。わりとわかりやすい場所に鎮座ですね。

    熱田北条

    2008/12/15(月) 午後 11:37

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    御垣内さん、金毘羅さんには参拝されているんですか。
    あそこはかなり大きい神社ですよね。

    一宮に近い高松に寄港したので一宮巡拝に都合が良くてよかったです。普通ならあまり来れませんもんね…。

    高倉伽月

    2008/12/15(月) 午後 11:48

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    Keiさん、結構明るそうに見えるんですが、雨も結構酷かったんです…。このあとすぐ撤収して近くの温泉に浸かりに行きました。

    この1BOXは、どうやら祭の出店の片付けをしているようでした。
    写真をよく見ると綿アメを巫女さんに渡して、巫女さんは頭を下げているように見えますよね。
    確かこの後、この綿アメは七五三に来ていた子供に渡していたような気がします。

    一応最初のが田村神社の拝殿なのですが、横の2つの神社も中々立派な拝殿ですよね。

    高倉伽月

    2008/12/15(月) 午後 11:54

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    じぇいさん、自分も木にしか見えなくて実際触ったんですが、石というかコンクリのような質感でした。なんか軽く騙された気分でしたよ。(笑)

    高倉伽月

    2008/12/15(月) 午後 11:55

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    熱田北条さん、2回ですか!さすがです!

    車だと分かりやすい居場所でしたか。電車からですと、こっちのほうかな〜という感じでした。

    高倉伽月

    2008/12/16(火) 午前 0:08

  • 神社入り口付近(特に左側)の住宅は邪魔だけど^^、境内はさすがですね。なんか見どころ一杯って感じじゃないですかー。
    ん〜〜、どうしても行かなくては^^
    最後の写真の左下にある小さい鳥居は「くぐり鳥居」???

    トオル

    2008/12/16(火) 午後 5:27

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    鳥居も注連縄も立派ですね。ご朱印も福が授かりそうな感じですね。

    Hirojii

    2008/12/17(水) 午前 0:04

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    トオルさん、住宅街の中にあるのと、参道が長いので参道のすぐ横が家だったりします。

    さすが目ざといですね。「くぐり鳥居」なんですけど、奥にあるのは田縣神社の御神体だったり…。子宝とか安産祈願なんでしょうね。

    高倉伽月

    2008/12/17(水) 午後 4:09

  • 顔アイコン

    ヒロ爺さん、立派ですよね。〆縄の立派さは後から気付きました。

    写真では分かりませんが雨が結構酷くて写真とってすぐ雨宿りしてました…。

    高倉伽月

    2008/12/17(水) 午後 4:15

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