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札所:四国八十八箇所観音霊場・第85番札所 宗派:真言宗大覚寺派 本尊:聖観世音菩薩 御詠歌:ぼんのうを 胸の智火にて八栗をば 修行者ならで誰か知るべき 最寄の交通機関:琴平電鉄「八栗駅」、 八栗寺は、香川県高松市の東側、牟礼町にある五剣山の山麓にあり、四国八十八箇所観音霊場の第85番札所でもあります。 駅から徒歩でケーブルカーの駅まで行きます。途中、牟礼会衆の王国会館と讃岐うどんで有名な「山田屋」さんを横目に見ながら更に登っていくと、ケーブルカーの駅に着きます。 徒歩でも登ることはできますが、麓から寺までケーブルカーで登ったほうがずっと楽ですね。往復で900円かかります。 「ケーブルカーの駅」 「こんな感じの所を登っていきます」 「頂上の駅降りたところ」 開基は、天長6年(829年)に、弘法大師がこの山で求聞持法(ぐもんじほう)を修めたときに、天から5振りの剣が降り、蔵王権現が現われてこの山が聖地であることを告げた。 弘法大師はその5振りの剣を山中に埋め、山を五剣山と名付けたことが始まりです。 その後、大師が唐の国へ修行へ向かう際に、無事仏教を学び念願が叶うか試すために、焼き栗を8個地中に埋めた。 修行から戻るとその埋めた栗が全て成長していたことから寺の名前である「八栗」という名前が付けられました。 その後、寺は山岳修験道の霊場として栄えるものの、天正の兵火により焼失。 江戸時代に入ってから、高松藩主・松平頼重・頼豊によって再建され、松平家の祈願寺となりました。 宝永3年(1706年)には宝永の大地震により五剣山の5つの峰のうち東の1つの峰が崩落し現在の状態になり、現在も崩落の危険性があるため登山は禁止となっているらしい。 「多宝塔と大師堂」 「大師堂」 「境内。奥の山が五剣山」 「本堂。松平家の祈願所のため葵の紋が付いている。」 「歓喜天」 例のアラーキーこと荒木経惟氏に遭遇したのもこの八栗寺だったわけですが、すごい存在感を放ってましたよ。 お遍路さんも結構気付いてた人が多いみたい。 きちんと写真を撮っていましたが、「歓喜天っていい名前だねぇ〜♪」と相変らずのエロトーク。 実際、アラーキー氏が知ってか知らずか、この歓喜天、縁結びとか夫婦和合の神様だったりして…。 御神体の歓喜天像は弘法大師の作。「○○聖天」と付いている所は大抵この歓喜天を祀っています。 アラーキー氏とは帰りのケーブルカーでも一緒。みうらじゅんさんも一緒で、八栗寺にはみうらじゅんさんの関係で来たのかなと…。その後来ていた人数人と車に乗ってどこかに去っていきました。 「アラーキー氏とモデルさん?」 「一番前の頭だけ見えてるのがアラーキー氏」 |
寺社仏閣・香川県(5)



アラーキー氏と同じにお参りで、写真の腕が上がりますよ。
2008/12/17(水) 午前 0:02
アラーキ氏今度はハッキリ写ってるネェ
まぁ綺麗なおねぇちゃん連れて歩いてるんだネェ
2008/12/17(水) 午後 2:56
ヒロ爺さん、写真の腕上がるといいですね〜。
きちんと写真の勉強してみようかなと思ってます。
2008/12/18(木) 午後 2:28
じぇいさん、お堂の前に立たせて写真を撮ったりしていたので、写真集か何か出すのかと思われますが、にしては80年代チックな格好のモデルさんだったなぁという感想です。
2008/12/18(木) 午後 2:29