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旧郷社 神紋:(未確認) 祭神:[主祭神] 素盞嗚尊(すさのおのみこと)、草薙神霊(くさなぎのしんれい) :[配祀] 熱田五神(あつたごしん) 例祭日:8月第1日曜 最寄の交通機関:JR「蟹江駅」 富吉建速神社・八劔社は愛知県海部郡蟹江町に鎮座している神社です。 創建は天平5年(733年)で、右側が冨吉建速神社で祭神として素戔嗚尊を、左側は八劔社で草薙の神霊が祀られ、相殿配祀として熱田五神が祀られています。 寿永元年(1182年)、安徳天皇の御世に行基の勧請により、木曾義仲が参拝し、両社共に再興されました。 現在の社殿もこの平安時代の建築で、昭和28年に両社殿と棟札8枚が国の重要文化財に指定されています。 その後、織田信長により天文17年(1548年)に修復したとも伝えられ、豊臣秀吉、徳川家康等、歴代の将軍が参拝し、寄進や社殿の修繕をしていました。 かつて富吉建速神社・八劔社は富吉荘(蟹江の旧称)の総氏神で、五穀、除疫、縁結びの神として崇敬を集めていました。 「夏六の大祭」という舟祭りは、旧暦6月17、18日の両日に蟹江川で渡御祭が行われ、この祭には地方勘定奉行、寺社奉行、佐屋陣屋奉行の3奉行が各々手代同心を率いて、前日16日から出張し、宵祭朝祭共に天王橋上所定の位置に着席し、警固していました。 当日は近郷より献馬、奏楽の儀があり、群衆雑踏を極めいわゆる須成祭りの名は広く世に知られていました。 現在も「須成祭り」は古式に則り行われていますが、毎年8月の第一土曜日に宵祭りを、翌日の日曜日に朝祭りが行われています。 なかでも宵祭り、朝祭り、葭刈りの神事は、昭和55年に愛知県指定無形民俗文化財に指定されました。 残念ながら御朱印はありませんが、私が愛知県に来て半年住んだ場所が蟹江ですので紹介しようと思いました。 当時、蟹江の源氏というところ(尾張中央道沿いのケンタッキーがある辺りの裏通りです。)に住んでいたんですがなかなか良い所でしたよ。 交通の便の非常によいところでしたし、近鉄蟹江駅からアーケードのようなところを通って橋までの道がお気に入りでした。
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寺社仏閣・愛知県(12)




(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…
2009/2/22(日) 午後 7:10
蟹江ってまだ、愛知県なんですよね〜近鉄名古屋線の元利用者としては、懐かしい地名です。
[ 御垣内 ]
2009/2/28(土) 午後 2:43
( ̄ー ̄)ニヤリ
2009/2/28(土) 午後 8:23
御垣内さん、去年名古屋寄港時にも近鉄利用したんですが、蟹江とか懐かしかったですよ。
2009/2/28(土) 午後 8:25