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神紋:抱き稲 祭神:[主祭神]倉稲魂大神、伊邪那岐大神、伊邪那美大神、諏訪大神、日本武命 [配祀]天津神,国津神 例祭日:9月27日 最寄の交通機関:JR中央本線「大久保駅」3分、JR山手線「新大久保駅」2分 皆中稲荷神社は、東京都新宿区のJR新大久保駅を降りて西側に向かって歩くと左側にひっそりと鎮座しています。 入り口はパッと見、神社とは分からない感じで、参道は日当たりの関係か鬱蒼としています。 室町時代の天文2年(1533年)9月27日に武蔵國躑躅ヶ丘(新宿区百人町)に稲荷大神が出現しお祀りしたのが始まりだと言われていて、それ以来周辺の総社として信仰されていました。 江戸時代の寛永年間(1624〜1644)に徳川幕府がこの地に鉄炮百人隊を駐屯させてから地名も現在の百人町と変わりました。 伝説として、鉄炮組与力が射撃の腕を磨いていましたが中々思うように当たらず、その夜悩みながら眠った所、夢の中に稲荷大神が現われてお札を与えられ、翌朝おかしいなと思いながら神社にお参りを済ませ、射撃をしてみると百発百中。 これを見た旗本の隊士が競ってお札を貰い射撃をした所、ことごとく的中したと言われています。 この話が口コミで伝わって、射撃だけじゃなく色々な願い事をする人が日増しに多くなり、神託や霊夢など霊験あらたかだということで、いつしか「皆中(みなあたる)の稲荷」と呼ぶようになって、「皆中稲荷神社」という名前で呼ばれるようになりました。 このように皆中稲荷神社と鉄炮組百人隊との関係は深く、一時幕末の騒乱で途絶えるものの、昭和36年から再び「鉄炮組百人隊出陣式(国無形民俗文化財)」が奉納されてきました。(現在奇数年だけの隔年で行われています) 現在では「当たるもの」に霊験があるとして競馬とか宝くじとか、主に賭け事にご利益があるといわれています。 「大半が宝くじの祈願でした。」 あと、皆中稲荷神社はアニメ『紅 kure-nai』8話の中で、紫の七五三を祝うため参拝した神社(丸宝大明神)として登場します。 御朱印には射撃に用いられた的の印がアクセントになっています。 この日は1回目の乗船実習が終わった日で、「紅」の舞台になっている皆中稲荷に参拝してから大久保の「天下一品」でラーメンを食べようと思ったけど、見つけれなくて仕方なく吉野家で済ませました…。 吉野屋の店員さんがほとんど日本人じゃない。韓国の方なんだろうか。
確かに大久保を歩いてみて韓国系の店が多いと感じましたが。 |
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大久保周辺は、10年以上前から、いつのまにやら、コリアンタウンになっていて、今や大阪の鶴橋のような感じです。 これも時代でしょうかね〜 地域によっては、ロッテリアやセブンイレブンの各店舗にもアジアの留学生の店員さんをよく見かけますよ〜
[ 御垣内 ]
2009/3/28(土) 午前 0:23
御垣内さん、どうしてまた大久保なんでしょうね。元々外国の方が多い地域だったんでしょうか。
2009/3/28(土) 午前 10:05
確かに神社とは思えない入り口付近^^
でもご朱印はちゃんとあるんだ〜〜。『拝』の字の横棒が一本足りないようだけど(爆)
これだけ絵馬が掛けられているって事がこの神社のスゴさを物語ってるね。
2009/3/29(日) 午後 0:09
トオルさん、やっぱり気付いちゃいましたか「拝」の字。
記事作ってるときに気付きました。
最初はそのひっそり具合から無人社かなぁと思ってましたが、きちんと授与所もありました。
2009/3/29(日) 午後 10:06
都会の中の神社風景の雰囲気が伝わった来ます。神社の規模からすると絵馬が多いですよね。当選者が出たんでしょうかね。
2009/3/30(月) 午後 3:08
ヒロ爺さん、都会の中ということで圧迫感がある神社です。
当選者出たんですかね〜。やっぱりそれだけギャンブルにかける思いが強いんでしょうか…
2009/3/31(火) 午前 0:55