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住所:静岡県掛川市八坂642 遠江国一宮、旧県社 延喜式内社:遠江國 佐野郡 己等乃麻知神社 神紋:左三つ巴 祭神:己等乃麻知比売命(ことのまちひめのみこと)、誉田別命(ほんだわけのみこと・応神天皇)、息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと・神功皇后)、玉依比売命(たまよりひめのみこと) 例祭日:9月14日 最寄の交通機関: 事任八幡宮は静岡県掛川市に鎮座する神社で、遠江国一ノ宮。 旧東海道沿いの日坂宿にある。 事任八幡宮の創建年代は不詳。一説によれば成務天皇の御代(131〜190)の御代の創立といわれる古社で、延喜式神名帳には己等乃麻知神社と記載されています。 大同2年(807)に坂上田村麻呂東征の際に、桓武天皇の勅命により、旧社地である本宮山より現社地へ遷座されました。 事任八幡宮は古くから東海道沿いに鎮座しており、「ことのまま」が「願い事のままに叶う」ということから朝廷をはじめ全国より崇敬され、平安時代の清少納言の「枕草子」には (二二六段) 任事の明神いとたのもし さのみ聞きけんとやいはれ給はんと思ふぞいとをかしき。 と書かれているほか、鎌倉時代の「吾妻鏡」、江戸時代には「東海道中膝栗毛」にも記載される神社です。(枕草子では「ままのこと」になっている) 八幡信仰が広まった鎌倉時代の康平5年(1062)、源頼義が石清水八幡宮を当社に勧請したことから、日坂八幡宮(にっさかはちまんぐう)、もしくは八幡神社と呼ばれるようになりました。 また江戸時代には幕府により社殿を改築、朱印高100石余りを献上するなど崇敬されました。 明治以降は「八幡神社」と称していましたが、第二次大戦後の社格廃止に伴って由緒ある「事任(ことのまま)」を復活し、「事任八幡宮」と称して現在に至ります。 境内にあるクスノキは天然記念物。高さ31m、目通り6m、根回り19.3mの大木です。 他にご神木の杉の大木もあります。 |
寺社仏閣・静岡県(6)




ハイピッチですねー。旅にでる前の一仕事ですか?イヤイヤ、もう旅先でのことですかな。
「ことのまま」、響きのいい名前で社風も良いですよね。
私は、宮司の奥様にご朱印を戴きました。
2010/7/10(土) 午後 11:05
>ヒロ爺さん
出来る時にやっておこうということで・・・
旅には出たいのですがきちんとした予定を立てていないのでまだどこにも出かけてません。
小さい神社なのですが中々いいお社ですね。
2010/7/11(日) 午後 8:03
確かにここはそれほど大きな神社さんじゃないけれどやはりそれなりの雰囲気は持っているな〜っと感じました。
私のご朱印も宮司さんの奥さんに書いてもらったものだと記憶してます。
2010/7/13(火) 午前 11:44
>トオルさん
小さいけど魅力のある神社ですよね。
私のは宮司さんでしたね。
2010/7/14(水) 午後 6:30