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旧官幣大社、東京五社、准勅祭社(東京十社)、別表神社、艦内奉斎神社(護衛艦ひえい) 神紋:三つ巴、十六八重菊、丸に二葉葵 祭神:[主祭神]大山咋神 :[配祀]国常立神、伊弉冉神、足仲彦尊 例祭日:6月15日 最寄の交通機関:地下鉄千代田線「国会議事堂前駅」徒歩5分、地下鉄銀座線・南北線「溜池山王駅」徒歩3分 日枝神社は東京都千代田区永田町、日本の政治の中心地のすぐ近くにある神社。 「山王鳥居(永田町側)」 「神門」 「拝殿」 日枝神社は武蔵野開拓の祖神・江戸の郷の守護神として江戸氏が山王宮を祠ったのを前身として、文明10年(1478)6月25日に、川越城主・太田道灌が江戸築城の際に、鎮護の神として川越から日吉山王社(川越日枝神社)を勧請したのが始まり。 元々は江戸城の北の曲輪梅林に鎮座していましたが、天正18年(1590)に徳川家康公が江戸に移封され、江戸城を居城とする事になった際に、城内・紅葉山に遷座され、慶長11、12年(1606,1607)に2代将軍・秀忠の時の江戸城大改築の際には、半蔵門外の元山王(現在の国立劇場付近)に遷座しました。 明暦3年(1657)の「明暦の大火」で社殿が焼失したのを機に、時の将軍・家綱は万治2年(1659)に赤坂の溜池の松平忠房邸(現在地)を官収して、ここに社殿を造営・遷座した。 「神門の『皇城之鎮』の扁額」 「外堀通り側の山王鳥居」 日枝神社は例祭の『山王祭』が有名。 元和元年(1625)からは神田明神の「神田祭」と隔年で行われていた。 明治元年(1868)11月の東京奠都の際に准勅祭社に指定され、その後、大正元年(1912)には官幣大社に昇格した。 昭和20年(1945)5月に、万治2年造営の国宝の社殿が東京大空襲によって焼失(末社山王稲荷神社は現存)、社殿は昭和33年(1958)6月に再建された。 2008年の12月に参拝。 永田町にあるから警備とか物々しいのかと思ってたら意外にそうでもなく、近くにビルとかあるのに山の上にあってきちんと鎮守の森とかもあるし、都会の神社にありがちな無機質さがそこまで見受けられない神社かなと思いました。 ただ、やっぱり高層ビルが周りにあるっていうのはなんだかなぁって感じはします。 ・護衛艦「ひえい」 海上自衛隊の護衛艦ひえいの艦内神社(神棚)には艦名との由来から日枝神社の御札が祀られていたという。 先代の戦艦比叡には、由来となった比叡山山麓にある日吉・日枝・山王の総本宮である日吉大社が祀られていたが、「ひえい」は何故か東京の日枝神社に変わってしまった。
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寺社仏閣・東京都(7)



そうそう。私も高層ビルが直ぐそばにあるのがちょっと気になってます。後はけっこぉー素敵なんですけどね♪ちゃんと山王鳥居なのも嬉しいし、扁額も青がキレイで素敵だし♪
2010/9/4(土) 午後 2:43
一度、参拝しました。旧官国弊社参拝目的です。今でも江戸氏を名乗る人がいます。なんとレーザーのメーカーにいました。ポチ!
2010/9/4(土) 午後 3:45
>Keiさn
山王鳥居って日吉大社にしか無いのかと思ってたら…あった!って感じでした。
扁額綺麗ですよね。皇城之鎮っていうのがまたイイ!
2010/9/4(土) 午後 7:13
>熱田北条さん
うちもいつかは官国幣社を制覇したいなと思ってるんですが中々西の方は難しいですね…
江戸氏がレーザーのメーカーにって意外と日本は狭いんでしょうか…
2010/9/4(土) 午後 7:15
おお日枝神社のお出ましでしたか。
私も次々回ここのご朱印をアップします。
私の方が伽月さんのより文字は上手ですので楽しみに^^
2010/9/5(日) 午後 3:03
>トオルさん
おぉ、それは期待ですね。
こんど東京いったときもう一回行ってみようかな…
2010/9/6(月) 午前 6:58