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住所:奈良県生駒郡斑鳩町龍田1-5-6 (N34°36’20”,E135°43’39”) 旧県社 延喜式内社:大和国平群郡 龍田比古龍田比女神社 二座(小) 神紋:竜田紅葉 祭神:[主祭神]天御柱命,国御柱命 :[合祀]龍田比古神,龍田比女神 例祭日:4月4日、10月15日に近い日曜日 最寄の交通機関: 龍田神社は、奈良県斑鳩町の法隆寺の西隣に鎮座する龍田大社の分霊を祀っている神社で、龍田大社の本宮に対して新宮、または新龍田とも言われる。 創建は聖徳太子が法隆寺建立のため平群川(龍田川)の辺りに伽藍の建設地を探している時、椎坂山で白髪の老人に顕現した龍田大明神に会い、「こゝから東にほど近い処に斑鳩の里がある。そここそ仏法興隆の地である。吾また守護神となろう。」と言われたことから、斑鳩に法隆寺を建立すると同時に龍田大社の分霊を祀ったのが始まり。 かっては法隆寺から法施僧(別当坊)30人が派遣され、平群48郷(現在の生駒郡と郡山市を含む)の産土神として龍田三十講とも言われる荘厳な例祭が執り行われた。能楽発祥の地とする説もある。 中世は現在の建物の外に、東には塔と経堂があり、門前、北坊、新坊、かや坊、法心坊、惣坊、東之坊、等各坊屋敷が集っていて、拝殿の東側には神仏分離の時代に醍醐へ持って行かれた胎金堂(大日堂)、楼門の西には北房、いなばや、与三郎屋、その他鐘楼、とかり屋、みさと屋、観音堂、高安座等十二座等があって、当時は荘厳で広大な規模を持った神宮寺だった。 明治の神仏分離によって法隆寺から離れて、龍田大社の摂社となったが、大正11年3月に独立して県社に列格して現在に至る。 2005年、丹生川上神社に参拝した次の日、法隆寺に行ったときに参拝。 法隆寺の駐車場からレンタサイクルを借りて行ったはず。法隆寺の近くと言っても少し距離があるのでレンタサイクルを使ったけど、歩いてでも行ける距離だったと思う。 社殿は鉄筋コンクリート製。でもきちんと神社の雰囲気は損なわれていないので良し。 御朱印は境内右手の社務所で頂いたけど、他のサイトさんでここで頂いたという情報があったので御朱印をお願いしたけど、授与所ではないので、あの頃は神社に参拝するよりも御朱印が目当てだったんだなぁと思う。 写真も2枚しか撮ってないし…。
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寺社仏閣・奈良県(48)



ご無沙汰、失礼しました。
奈良に行った時には訪問してみたいと思います、龍田神社!
悠仁親王殿下のお誕生日を心よりお慶びを申し上げます。
傑作○です。
2010/9/6(月) 午後 8:38
>愛國さん
こちらこそご無沙汰しておりました。
ええ、是非ご参拝下さい。
2010/9/7(火) 午後 9:05
この神社は見つけられませんでした。ご参拝おめでとうございます。大社は参拝しました。ポチ!
2010/9/8(水) 午前 0:10
まだ参拝したことないですけど、鳥居がとっても変わってますよね?笠木が丸太に屋根がついているって感じかなぁ。これぐらい田舎ならちゃんと木造で拝殿を造って欲しかったけど、でも、形がしっかり神社建築を守っているから有る意味、仕方が無いのかな。でもやっぱり・・・(笑)
2010/9/8(水) 午前 1:11
>熱田北条さん
大社はやっぱり大社って感じがしましたね。
こちらは鎮守さんって雰囲気でした。
2010/9/11(土) 午後 0:57
>Keiさん
やっぱり耐震性と費用を考えると鉄コンのほうが良いんでしょうね。
確かに鳥居変わってる…さすが。
2010/9/11(土) 午後 1:01