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伏見城 (ふしみじょう) 別名:桃山城、指月城、木幡山城 形式:梯郭式平山城 築城年:文禄元年(1592年) 築城者:豊臣秀吉 歴代城主:豊臣氏、徳川氏 廃城年:元和9年(1623年) 遺構:移築門、石垣、堀 備考:模擬天守 伏見城の本丸は明治天皇や昭憲皇太后の桃山御陵などがあるため探索はできないが、治部少丸・二ノ丸など地名として現在も残っている。 「模擬天守」 現在は伏見桃山城として模擬天守が本丸跡の北西にある伏見城花畑跡に建っているが、これはかつての伏見城天守に似せて作ったものではないので遺構としての価値は全く無く、あくまで「伏見城に来た!」というだけの物である。 かつては「伏見桃山城キャッスルランド」として天守の内部も見ることができたらしいが、現在は外から眺めるのみ。 「明治天皇陵(後ろが本丸跡)」 本丸跡は明治天皇陵になっているため一般の人間は入ることが出来ない。ただ本丸以外であれば堀の遺構がまだ残っているのと、移築されたものとして近くの御香宮神社に表門(伏見城大手門)、割拝殿(伏見城車寄)、石垣が残っている。 「御香宮神社・表門(伏見城大手門)」 「御香宮神社・割拝殿(伏見城車寄)」 「御香宮神社・伏見城残石」 |
城郭




立派な天守閣ですが、観光用ですか。
2011/1/10(月) 午前 11:33
>ヒロ爺さん
パッと見はあまり気にならないんですが、じっくり見ると観光用だなって感じがします。作りが大味な感じがあります。
2011/1/11(火) 午後 6:38