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神紋:梅鉢 祭神:菅原道真(すがわらのみちざね) 例祭日:7月25日 最寄の交通機関:JR仙石線「榴ヶ岡駅」徒歩10分 榴岡天満宮は宮城県仙台市、仙台駅の東側にある榴ヶ岡に鎮座する神社。 榴岡天満宮は、天延2年(974)に平将春が陸奥国宇多郡(福島県)に勧諸したのが始まりで、その後、宮城県柴田郡川内村に遷座し、天文20年(1551)に佐藤基春が国分小俵玉手崎(現在の仙台市青葉区東照宮)にを移し、後に國分世家に従い氏神領となる。 「境内は南側が駐車場みたくなってて広々。周りに歌碑が沢山。」 「拝殿の扁額『照星閣』」 後に、伊達政宗公が仙台城を造営するとき、当社の社木を用材として切り出し、その報祭に慶長16年(1611)に新たに丹塗りの社殿を造営したが、慶安3年(1650)に徳川幕府の命令により東照宮建立に際し、その境内地の東側に遷座された。 そして、寛文6年(1666)に三代藩主・伊達綱宗により榴ヶ岡に遷座。寛文7年(1667)7月25日に丹塗りの社殿・唐門を新たに造営し、菅原道真公の真筆が奉納された。 寛政7年(1795)2月25日に落雷により本殿・拝殿・楼門・神楽殿・鳥居などの建造物を焼失。現在の社殿はその頃の再建。 境内には色々な石碑が建っていて、そのなかの一つ、拝殿の横にあるのが 「東風吹かば におひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」 という菅原道真公の歌碑があります。 ここの御朱印は見開き2ページを使ってこの歌の墨書がされています。 某国家試験の帰りに試験会場に近かった榴岡天満宮に参拝。 神社のある榴ヶ岡はその名の通り周囲から比べると小高い丘になっていて、伊達政宗が仙台城を築城する際に、その築城する候補地の一つになった。 現在、榴ヶ岡から仙台駅東口の一帯にかけて再開発が行われており、仙台中心部のすぐ近くの割に更地になっているところが目立つ。 個人的には、神社の隣に創価学会の建物があるというのが残念なところではあるが、神社は大きすぎず小さすぎず、社殿も古い扁額があったりで昔の面影が感じられる。
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某国家試験は、ご利益があり、◎なんですね。
2011/4/9(土) 午後 5:28
〉ヒロ爺さん
一応科目合格はしましたからあったといえばあったのかもしれません…。
その科目合格も失効しそうですが…
2011/4/21(木) 午後 11:00
この地区は被災していないみたいですけど、でも、震災の影響はけっこう大きいでしょうね。それにしてもお宮さんを囲むように高いマンションが建つなんて、ちょっと許せないです。寺前宮後の禁止の法律が欲しいぐらいです。創価の連中はなぜかこういう神社さんのそばに建物を建てようとするし。周辺の氏子やお祭りを破壊する目的のような気もします。
2011/5/15(日) 午後 2:55
〉Keiさん、参拝したのは震災前なんですよ。大きな被害はないようですが…。
ビル街の真ん中というわけでは無いのでまだいいですが創価が…細い道路挟んで真横ですからね…こっちくんなって感じです。
2011/5/19(木) 午後 11:13
お世話になります。
公明党の「小野寺としひろ」の実績ついてご紹介させてください。
・エレベーターの小野寺としひろ
仙石線各駅、市営住宅でエレベーター設置を推進しました
駅利用者や市営住宅の住民からの要望に応えて、小野寺はエレベーターの設置を強力に推進。
これまで、JR苦竹駅、陸前高砂駅、中野栄駅や高砂西住宅の一部にも設置し、JR福田町駅の利用環境改善への道すじもつけました。
仙石線各駅、市営住宅でエレベーター設置を推進しました。
誰もが暮らしやすい街へ。バリアフリー化を推し進めます!
など、他多数あります。
いかがでしょうか?
もし、よろしければ応援お願いいたします。
[ なこし ]
2019/8/12(月) 午後 0:59