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旧村社 式内社:大和國宇陀郡 室生龍穴神社 (小) 神紋:(未確認) 祭神:[主祭神]高オカミ?神(たかおかみのかみ) :[配祀]天児屋根命、大山祇命、水波能賣命、須佐之男命、埴山姫命 例祭日:10月10日、10月15日 最寄の交通機関: 室生龍穴神社は奈良県宇陀市の女人高野で有名な室生寺の近くに鎮座する神社。 主祭神は高???神となっているけれど善如龍王が主祭神ともされることから別名・善女龍王さんとも呼ばれる。 掲示板の御由緒書きにはこのようにある。 主神高オカミ?神は伊弉那岐大神其御子迦具土神を斬り給へる時生れませる神にして水火を司るの威徳を具へ給ひ晴雨を調節して国土民生を安んじ給ふ。 蓋し、農を以て国の本とするが我国古来の伝統的民族信仰として旱天に慈雨を祈るの風潮野を挙げて後を断たざりし所以にして、木津川、淀川の上流の当地に此大神の鎮まります事深く故なしとせず、随って古来暦朝、朝野の信仰篤く祈雨止雨の奉幣に預かり給ふこと度々にして神階は度々昇敍されて、應和元年(961)正四位下に敍せられ給ふ。 延喜の制、貴船、丹生等の社と並びその神威嚇々たる官幣の小社に列せられ、所謂式内社として近畿一円に衆庶の信仰篤く以て今日に及べり。 配祀の祭神は古来聚落の叢祀に奉斎せしを明治末期に合祀せり。 かつて室生龍穴神社の神宮寺として室生寺が建てられたという経緯から、かつてはこの神社のほうが規模が大きかったようです。 境内には「連理の杉」という2本の根っこ部分が一つになった杉の大木があります。 別名・夫婦杉とも呼ばれ、その形から夫婦和合や家庭円満、家運隆昌の神が鎮まるとされて信仰されています。 また、この社殿のしばらく奥には、龍神が眠るという奥宮(龍穴)があるらしい。 こちらはまだ参拝したことがないけれど、確か社務所かどこかに道順とかの説明板があったはず。 正しい作法として白装束で参拝するような事が書かれていた気がする。 実はこの神社には2回参拝しました。 1度目は室生寺に行ったとき。2回目は室生から御杖村方面へ向かった時だったような… 杉の巨木が並んだとても雰囲気のよい神社です。オススメです。
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<伽月>さんがこの記事を投稿した時間に、龍穴神社等の神社巡りに出発したんですよ。ここは1日のお昼ごろ参拝しました。奥宮も参拝して来ましたよ。正装では在りませんでしたけどね。
2011/6/5(日) 午前 7:41
〉ヒロ爺さん
なんという偶然…。記事はたまたまある程度書きためてた記事の中に目に付いたからという理由だったんですが…
てっきり正装じゃなきゃだめなのかと思ってましたよ…
2011/6/6(月) 午後 8:38