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旧内務大臣指定護国神社 神紋:十六八重菊に桜 祭神:護国の英霊55,361柱 例祭日:4月28日 最寄の交通機関: 栃木県護国神社は栃木県宇都宮市に鎮座する護国神社。戊辰戦争から現在に至るまでの県内出身者の英霊55,361柱を祀っています。 栃木県護国神社は、明治5年(1872)11月に、戊辰の役で殉じた宇都宮藩主・戸田忠恕とその臣下等96名、全97柱の英霊を祀る神社を旧宇都宮藩知事・戸田忠友を始めとする旧藩士や有志によって創建されたのが始まり。 創建当初は「宇都宮招魂社」と呼ばれていましたが、昭和14年に内務省令第12号の公布により護国神社に指定されてから「栃木県護国神社」と改称され、当初、市内馬場町字表尾山に鎮座していましたが、昭和15年4月29日に現在地に遷座しました。 大東亜戦争終戦後、GHQの占領により昭和22年11月14日に「彰徳神社」と改称しましたが、主権回復後の昭和28年4月2日に「栃木県護国神社」と復称し現在に至ります。 社殿は護国神社らしい両翼を広げたような造り。 ただ、参拝したときは拝殿の前の広場が駐車場になって車がいっぱいでした。なんか例祭でもあったんだろうか…。 境内には「護国」の読みに引っ掛けたのか小さいけれど「粉穀宮」(ごこくのみや)という境内社があります。 「粉穀宮」 社務所では御朱印を待つ間、お茶まで出していただいて、ちょっとしたホテルの1階ロビーのような社務所をぐるっと見渡してみたら、作曲家・船村徹氏の寄贈した零式艦上戦闘機の模型が置いてありました。 |
寺社仏閣・栃木県(2)



やっぱり護国神社は境内が広いですね。
「五穀豊穣の神様」って御歳神様?
それとも、御稲荷様?
2011/8/23(火) 午後 1:59
>かみながらさん、実は手元に資料がなくて分からないのです。
御歳神の方が可能性は高い気がしますね。
2011/8/25(木) 午後 10:15