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旧県社 神紋:桜 祭神:木花開耶姫命,大己貴命,彦火火出見命 例祭日:5月5日、10月13日 最寄の交通機関: 東口本宮冨士浅間神社は、静岡県駿東郡小山町須走にある浅間神社で、富士山への登山道の一つである須走口の起点に鎮座する。 所在地の地名から別名・須走浅間神社とも呼ばれる。 神社の西側に国道138号線が通り、東富士五湖道路の須走ICがある。古くは神社の真横を鎌倉時代に設けられた鎌倉往還道が通っていて、現在もその跡が残っています。。 神社の創建は、桓武天皇の御代である延暦21年(802)に富士山東麓が噴火し、雷鳴地震が止まなかったため、国司郡司に命じて鎮火の祈願を執行し、翌年4月初申の日に噴火が収まったため、その翌年である大同2年(807)に鎮火祭の跡地である現在地に鎮火の御礼として社殿を造営した。 宝永4年(1707)の宝永大噴火で神社が3m以上の降砂に埋もれ大損害を受け、享保3年(1718)に社殿が再建された。 例祭は古くは毎年4月初申の日に行われていましたが、明治以後は5月7日、現在は5月5日の子供の日に行われています。 昔の例祭には藩主代理、明治以後から終戦時までは県知事代理が参列した。昔は神社境内の北側にあった神宮寺の寺僧と社家とで奉仕し、この寺には弘法大師がしばらく滞在したと伝えられる。 社家のほかに18戸の御師が交代制で助祭をしたが、明治以後は神式となり神宮寺は廃寺となり、社司が主体となり御師制度もすたれて、現在では宮司と禰宜が総代役員の助祭で執行されている。 駐車場から拝殿への道には富士講の講社碑が立ち並んでいる。 「富士講」とは富士山信仰を行うための講社のことをいい、講社碑は巡礼の記念として奉納されたもの。 ちなみに、この講社碑は東京・麻布の富士塚に奉納されていたものもこちらに移したものです。 友人の家がある埼玉から高速を通って箱根へ向かう途中で偶然見つけて参拝。 東口本宮には参拝する予定でいたけれど、場所を事前に把握しておらず、たまたま須走ICを降りてすぐに見つけてそのまま参拝した形。 富士山麓の「本宮」と付く浅間神社は御朱印の墨書の「本」の字は富士山を意識して書いてるんだろうなぁという感じが伝わってくる。特に北口本宮は…。
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寺社仏閣・静岡県(6)




2度くらい参拝しました。
なかなか立派な社殿で素敵でした。
参道も長く大きな境内だと思うのですが、
私のカーナビにも、Yahooの地図にも載っていないのは何故なんでしょうかね?
2012/2/13(月) 午後 9:46
かみながらさん、確かに表示されてなかったかも…。うちもたまたま見つけたような感じでしたからね。この大きさで表示されないのはおかしいです。
2012/2/14(火) 午後 10:35
富士浅間神社、参拝してないなー。
御朱印の「冨」テンが無いのですねー。
2012/2/24(金) 午前 7:33
ヒロ爺さん、他の浅間神社は点付いてましたよね…たしか。
2012/2/25(土) 午後 9:12