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旧内務大臣指定護国神社、別表神社 神紋: 祭神:護国の英霊38,000余柱、伊弉諾尊、伊弉冉尊 例祭日:4月29日、10月24日 最寄の交通機関: 秋田県護国神社は秋田県秋田市に鎮座する護国神社で、かつて出羽国府が置かれた秋田城跡に建つ。 戊辰戦争から現在に至るまでの県内出身者の英霊と伊弉諾尊・伊弉冉尊を祀っています。 明治2年(1869)、秋田藩主・佐竹義堯が戊辰戦争に殉じた官軍戦没者425柱を高清水丘に祀ったのが起源である。 明治26年(1893)に焼失するが、明治32年(1899)に秋田市千秋公園(久保田城址)に再建され、秋田県出身の軍人・軍属を合祀して秋田招魂社と称した。 昭和14年(1939年)、内務大臣指定護国神社として秋田県護国神社に改称し、翌年、旧秋田城址である現在地に遷座した。 第二次大戦後の一時期、「軍国主義施設」として廃止されるのを防ぐ目的で、鎮座地名に因んで「高清水宮」と称し、伊弉諾尊・伊弉冉尊を合祀してこちらが主祭神ということにした。 戦後は県に関係した軍人、軍属の霊を合祀している。現在、ほとんどの戦没者の合祀が完了し、祭神の数は38,000余柱となる。 平成2年(1990年)7月9日、即位の礼に反対する過激派により当社社殿にしかけられた2つの時限爆弾が爆発し、社殿は全焼した(大嘗祭のための神饌を収獲する神田が秋田県内に選定されていたことが関係していると見られている)。しかし、本殿内に安置されていた神体および霊璽簿は無傷であった。社殿は平成4年9月に再建された。 護国神社らしい広い参道と境内に立派な拝殿。 だた、護国神社によく見られる左右に広がる拝殿ではなくて、御殿のような拝殿です。 秋田県護国神社には古四王神社の後に参拝。 当時は秋田県に大雨洪水警報が発令されている状態で、天気も暗め。 近くにある秋田城跡とその資料館を見学して高速道路で大館・鹿角に向かいました。 御朱印は神職さんが墨書が下手だと恐縮しながら書いて下さったもの。丁寧であればイイのです。
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寺社仏閣・秋田県(6)




