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アイエエエエ! ジンジャ!? ジンジャナンデ!?
旧・クモノカケラのブログです。道南から神社・お寺の御朱印情報などを二次元も絡めて発信します。

書庫寺社仏閣・三重県(11)

伊雜宮 (いざわのみや)




皇大神宮別宮、志摩国一宮

延喜式内社:志摩國答志郡 粟嶋坐伊射波神社二座 並大

神紋:花菱

祭神:[主祭神]天照大御神御魂

例祭日:6月24日

最寄の交通機関:近鉄志摩線「上之郷駅」下車、徒歩約3分




伊雑宮は三重県志摩市に鎮座する皇大神宮(伊勢神宮・内宮)の別宮で、志摩国一宮。

通称「いぞうぐう」「磯部さん」と呼ばれ、皇大神宮の遙宮(とおのみや)とも呼ばれています。

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伊雑宮の創立は、約2000年前の第11代垂仁天皇の御代で、皇大神宮が鎮座の後に、倭姫命(やまとひめのみこと)が皇大神宮への神饌を採る場所である御贄地(みにえどころ)を探すため志摩国を訪れた際に、伊佐波登美命(いざわとみのみこと)が出迎え、この地を御贄地に選定して伊雑宮を創建したと言われていますが、はっきりとした確証はありません。

書物に明確に時代の記載があるのは延暦23年(804)の『皇太神宮儀式帳』と、延長5年(927)の『延喜太神宮式』に「天照大神の遙宮」とあり、すでにその時代には鎮座したことがわかります。

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伊雑宮では通称「御神田(おみた)」と言われる「伊雑宮御田植祭」が毎年6月24日に行われます。

国指定重要無形民俗文化財で、日本三大御田植祭の一つになっており、宮域に隣接する御料田で「竹取神事」「御田植神事」「踊込み」など神事が行われます。。

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上は社殿の扉。下側の●の位置と数がそれぞれの宮によって違うようでした。

何かの意味があると思うのですが…。気になります。

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伊雑宮には会社の出張で名古屋在住の時に会社の先輩と参拝しました。このあと恵利原の水穴に行ってから伊勢へ戻りました。

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  • 顔アイコン

    私は1昨年参拝しました。落ち着いた境内でゆっくり参拝できましたよ。

    Hirojii

    2013/1/7(月) 午後 2:28

  • 顔アイコン

    >ヒロ爺さん、広いわけではないですが確かに落ち着いた境内ですよね。

    高倉伽月

    2013/1/8(火) 午後 9:26

  • 熱田さん、たまたま伊勢には4年前に行きましたが水屋神社には2007年以来行ってないのでお元気なのか気になります。久保宮司のブログもしばらく見てないですし…

    高倉伽月

    2013/1/17(木) 午後 11:01

  • もう、そんなになりますか!最近、三重の仕事がとれましたので水屋神社も行ってみます。

    熱田北条

    2013/1/23(水) 午前 1:57

  • その際は久保宮司様によろしくお伝え下さい。

    高倉伽月

    2013/1/23(水) 午後 10:20

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