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アイエエエエ! ジンジャ!? ジンジャナンデ!?
旧・クモノカケラのブログです。道南から神社・お寺の御朱印情報などを二次元も絡めて発信します。

書庫寺社仏閣・大阪府(8)

櫻宮 (さくらのみや)



住所:大阪府大阪市都島区中野町1-12-32 (N34°41’51”, E135°31’35” )

旧郷社

神紋:陰桜

祭神:《主》天照皇大神,《配》誉田別尊,大雀命

例祭日:7月20日

最寄の交通機関:JR環状線「桜ノ宮駅」徒歩5分。東西線「大阪城北詰駅」徒歩5分






櫻宮(さくらのみや)は、大阪市都島区に鎮座する神社。駅名や公共機関にもこの名前が冠されるので、ほぼ地名といってもいいかもしれない。

イメージ 1

櫻宮は大阪の京橋と都島のちょうど間、大川沿いに鎮座しています。ちなみに周囲はラブホ街。

祭神は天照皇大神。配祀神として八幡大神、仁徳天皇をお祀りしています。

イメージ 2

創祀年代は不明ですが、元々は東成郡野田村(東生郡野田村小橋櫻の馬場字宮田)に鎮座しており、慶長18年冬、社殿を再建するも、元和6年(1620)の大和川洪水で社殿が流され、中野村(現・JR環状線「桜ノ宮駅」の場所)に漂着したため、この地に社殿を建てて祀るものの、低地であったため寛文6年と延宝2年に洪水に遭った事から、大阪城代の許しを得て、宝暦6年(1756)に現在地へ遷座しました。

櫻宮は大阪城守護社として豊臣氏・徳川氏から崇敬を受けていましたが兵火や洪水により神宝・旧記が失われたため創祀年代は不明。

櫻宮の名前の通り、近くを流れる大川沿いに桜の木々が植えられており、周囲は田園地帯が広がる景勝地で、茶店などが立ち並び、人々で賑わったといいます。

しかし明治18年(1885)の大洪水や、周囲の都市化、更に昭和20年(1945)6月7日の空襲によりなどから荒廃。

その後、大阪市によって毛馬桜之宮公園が整備され、桜の木が植えられて往時の名所が復活しつつあります。

イメージ 3
「拝殿」


境内の左手には八柱神社と書かれた提灯の下がった境内社が並んでいました。

イメージ 4
イメージ 5

以下右側から、

目神八幡宮 祭神:天目一筒神
恵比須神社 祭神:夷子神
菅原神社 祭神:菅原大神
玉津嶋神社 祭神:素盞嗚尊
琴平神社 祭神:大物主大神
住吉神社 祭神:墨江之三前大神
春日神社 祭神:天之子八根命
八幡神社 祭神:誉田別尊

他にも早馬稲荷神社、祖霊社、産土八幡神社という境内社があったようですが当時は気づかず未参拝。


イメージ 6

参拝したのは2011年、船がドックに入っていたので休みの日に大阪まで来て、CLANNAD舞台探訪(大阪拘置所)と都島神社の後に参拝。

一枚目の写真でわかるように神社の周囲はラブホ街です。

桜はピンク色だからピンク系のお宿があっても仕方がないか…と納得することにしました…。

記事はまぁタイムリーかなぁと思って…

ちなみに櫻宮の社号に泥を塗った桜宮高校は真北に2.9キロ離れた毛馬町にあり、結構離れてます。
高倉伽月
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