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旧郷社、日本最東の氷川神社 旧国郡:日高國新冠郡 神紋:不詳(隅立二重四つ目?) 祭神:須佐之男命 例祭日:7月31日,8月1日 最寄の交通機関: 氷川神社は北海道の日高地方にある新冠町に鎮座する神社で、国内では最も東に鎮座する氷川神社である。 競走馬の産地の一つの新冠町を通る国道235号と海に面した神社。 正式には氷川神社だが、鎮座している新冠町から通称「新冠氷川神社」とも呼ばれる。 「社号標」 創建は万延元年(1860年)、新冠郡民一同の協議のうえ、武蔵国一宮の氷川神社を勧請し、文久元年(1861)9月16日、京都の仏師長沢庄太郎製作の御神像を祀り、高江村字タカエサラ(現在の判官館付近と思われる)に一堂を建立し御祭礼が行われた。 明治4年に村社、同8年に郷社となり、明治15年にタカエサラより現在地に移転した。 元の境内は24mの高台で風雨が強く樹木も育たず社殿の損傷も甚だしい為、境内を下げて、社殿と社務所の新築などのため、昭和48年11月に造営奉賛会を設立し改築工事が始まったが、境内地での先住民族遺跡発掘調査、オイルショック等不況のため着工が遅れ、昭和53年8月に社殿と社務所が完成し、同年8月30日に遷座祭が執り行われた。 昭和36年に高江の八幡神社、昭和41年朝日の日高見神社の二社が合祀された。 全国には同名の氷川神社は200社余りあるが、北海道内にはこの新冠町と今金町に鎮座する2社があり、それぞれ国内の最東と最北の氷川神社である。 「石鳥居の扁額(左)と拝殿の扁額(右)」 「忠魂碑」 「祖霊社」 「先住民遺跡発掘慰霊之碑」 道内に2ヶ所氷川神社があるというのは知っていて日高地方にあるっていうのもうろ覚えだった所で旅行帰りにたまたま通りかかってそのまま参拝した神社。 神職常駐だとは思っていなかったので御朱印が頂けたのが嬉しかった。 やはり風が強いせいなのか、周りに高い木が生えてない。振り返ると石鳥居の先に太平洋が広がる。 |
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はぢめまして。ネットサーフィンしてたらたどり着きました。
当方一応道産子で現在内地在住です。こちに掲載された札幌市内の神社の全てと県社のほとんどは参拝させて頂いておりますので当時を懐かしみながら拝見しました。
西野神社のキティ朱印はまだあるのだろうか?
最後に道産子の証拠にこの歌を
出てきた出てきた山親父
笹の葉担いで鮭背負って
スキーに乗った山親父
[ 猫柳 ]
2015/8/7(金) 午前 0:21
> 猫柳さん
遅くなってしまい申し訳ありません。西野神社さんにも参拝させていただいたことがありますが、キティ朱印帳は西野神社のホームページ見てみたら載ってますね。
山親爺の歌を歌えれば道民認定ですねw
2015/11/18(水) 午後 3:10