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旧内務大臣指定護国神社、別表神社 神紋:十六八重菊に桜 祭神:滋賀県出身の英霊 34,752柱 例祭日:4月5日、10月5日 最寄の交通機関:JR東海道本線・近江鉄道「彦根駅」 滋賀縣護國神社は滋賀県彦根市、彦根城城内に鎮座している護国神社です。 祭神は戊辰戦争から大東亜戦争までの滋賀県出身の英霊を祀っています。 明治2年(1869年)、彦根の大洞竜潭寺に戊辰戦争で戦死した彦根藩士・青木貞兵衛頼実をはじめとする26人の霊を祀る招魂碑が建てられたのが最初です。 その後、明治8年(1875年)に内務省布令を受けて、旧彦根藩主・井伊直憲が主唱者となり『招魂社』造営に着手し、明治9年(1876年)5月に竣工しました。 同年7月には戊辰戦争において戦死した上記の26柱の神霊を招魂社へ招魂鎮祭します。 昭和14年(1939年)、内務省指定『滋賀縣護國神社』と改称され、社殿の造営と境内の拡張工事が行われますが、終戦により、昭和22年に社名を『沙沙那美神社』と改称したが、昭和28年に再び『滋賀縣護國神社』と復称し現在に至ります。 滋賀縣護國神社は2回目に彦根に行ったときに参拝しました。 形としては護国神社なんですが、拝殿はなんとなく飾り気が無いように感じました。 大抵御朱印と言えば神社名が書かれているのが普通ですが、鎮座地が書かれていて神社名が書かれないというのはとても珍しい。 もっと珍しいのは「天地の神にそいのる朝なぎの 海のごとくに波たたぬ世を」という昭和天皇御製の「浦安の舞」の歌詞が朱印として押されていることですね。=
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