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住所:三重県津市広明町387 旧内務大臣指定護国神社、別表神社 神紋:八重桜 祭神:護国の英霊60,344柱 例祭日:4月21・22日、10月21・22日 最寄の交通機関:JR「津駅」下車、徒歩5分 三重県護国神社は三重県津市に鎮座する護国神社。戊辰戦争から現在に至るまでの県内出身者の英霊を祀っています。 明治2年(1869)11月23日、旧・津藩主・藤堂高猷が、安濃郡八幡町の八幡神社境内に祠を建立し、戊辰の役に官軍に従い戦死した藩士の霊を祀り、「表忠社」と称したのが始まりで、明治7年3月17日に官祭に列せられ、明治8年10月に「招魂社」と改称した。 明治10年、西南戦争における三重県出身の戦死者を東京九段の靖國神社に合祀するも三重から東京までは遠く、参拝するのが大変なため、明治19年に許可を受け合祀し、明治34年6月14日「官祭招魂社」と改称、明治42年9月19日に現社地(津市大字下部田)に移転。昭和14年4月1日、制度改正により内務大臣指定護国神社となり「三重縣護國神社」と改称。 同20年7月27日の戦災により社殿を焼失し、昭和21年12月26日に「三重神社」と改称。昭和28年11月2日に再び「三重縣護國神社」へと復称した。 昭和32年4月1日に神社本庁の別表神社に指定され、昭和32年10月21日に本殿以下の社殿が復興した。昭和58年3月17日、社殿の修復造営が完了し現在に至る。 結城神社の記事でも書きましたが、伊勢に行く途中、上司の怒りの電話でテンション下がってる状態の参拝だったので、ゆっくり参拝できず見るべきものも見てない感じがします。 参拝した記憶だけはあるんですけどね。当時名古屋市港区に住んでたんですが「すぐ家にもどれ」って言われたので、この写真の少なさがいかに焦っていたかを物語ってるといいますか…。 社殿は鉄筋コンクリート造りです。レイアウト的には護国神社っぽいですがやっぱり木造がいいですよね。
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2011年09月23日
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