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地域大会

元JW絡みの人しか分からないと思いますが…





昨日、父親が地域大会から帰ってきました。

小さい頃から家族ぐるみで付き合いのあったエホバの証人家族にも会ってきたそうですが、昔好きだったお姉さん姉妹は大阪の兄弟と結婚してて、下の男の子は高校卒業して働いてるのだそうで。

ああそうか…。最後に会ったのは6年も前なのか…。

周りは成長しているのに自分だけが時代に取り残されている感じがすごくします。

あの頃以上に人生を楽しんでいるはずなのだけれど、なんか虚しいね。



あ、賛美の歌が135曲に減って、新曲が結構追加されたり、既存の歌も歌詞が変わったりするそうですね。

あと新しい出版物を自分用に父が貰ってきてくれたんですが、(下心は無いと思われるが)聖書に関してさらっと書いたブローシュアと、もう宣教者に関しての本でした…。

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やっと学年末テストが終わってフリーになれました。

まだ1教科しか結果が分かっていませんが、早くもトップに9点差つけられてしまった…

なんとかリカバーしたい。

ただ、これで徹夜気味の生活にひとまずサヨナラができます…



さて、mixiを見てたらこんな記事が…







息子への輸血を「宗教上の理由」で拒んだ両親に対し、即日審判で親権を停止




東日本で2008年夏、消化管内の大量出血で重体となった1歳男児への輸血を拒んだ両親について、親権を一時的に停止するよう求めた児童相談所(児相)の保全処分請求を家庭裁判所がわずか半日で認め、男児が救命されていたことが14日、分かった。

子供の治療には通常、親の同意が必要で、主治医は緊急輸血が必要だと両親を再三説得したが「宗教上の理由」として拒否された。病院から通報を受けた児相は、児童虐待の一種である「医療ネグレクト」と判断した。

医療ネグレクトに対しては過去に1週間程度で親権停止が認められた例があるが、即日審判は異例のスピード。児相と病院、家裁が連携して法的手続きを進め、一刻を争う治療につなげたケースとして注目される。

関係者によると、当時1歳だった男児は吐き気などを訴えてショック状態となり、何らかの原因による消化管からの大量出血と診断された。

病院は「生命の危険がある」と児相に通告。児相はすぐに必要書類をそろえて翌日昼、両親の親権喪失宣告を申し立てるとともに、それまでの緊急措置として親権者の職務執行停止(親権停止)の保全処分を求めた。


こうした輸血拒否への対応については日本小児科学会など関連学会が08年2月、合同で
指針をまとめており、今回のケースでも病院側はこの指針に従って対応した。





















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「パターン紫、エホバですっ!!」



間違いなくエホバですね。

年端も行かぬ子供の命を何だと思ってるんですかね。

自分たちが勝手に信じてる下らん宗教観を子供にまで押し付けないでほしいですよ。



しかし、お役所にしてはすごい迅速な対応でしたね。

これはGJです!


もっとやれ( ̄ー ̄)ニヤリ  


ただ、この子はその両親の元でまた育てられるんでしょうね…

周りのエホバの証人からも村八分ですか?


不幸だ…。

(パターン紫は「パープルトライアングル」から取らせていただきました。)

おねえさん

ふと、昔のことを思い出した…。



自分には兄弟がいない。

いとこや親戚を含めると年齢が割と近いといえる人が年下の8歳くらい離れた「いとこ」で、年上となると10歳は上になる。

今では「いとこ」は母方に1人しかいないが、かつては父方にもいとこがいて、その人が3歳上のお姉さんだった。

しかし、少ししてから離婚してしまい、そのお姉さんは母親に引き取られていった。

そんなわけで自分には年齢の近い親類はいない。



長いこと一人っ子をやっていたためか、他人よりも独りで遊ぶことが好きな子供になっていた。


それでも中学あたりになると心境の変化なのか兄弟が欲しくなった。

どちらかというと姉か妹の女兄弟が欲しいと思っていたらしく、同じ会衆のエホバの証人の姉妹の姉で、よく横浜からうちの会衆へ交わりに来ていた姉妹の娘さんと仲良くなった。

横浜のファンケルという化粧品の会社の近くの会衆で、とっても珍しい苗字の人だった。

歳は自分の1つ上(現在は28?)で、年に何回か横浜からはるばる北海道まで来ていて、1人で来ることもあって我が家に泊まったこともある。

よく文通もしていて、自分の中では血は繋がっていないけど「お姉さん」のような感じだった。

自分が高校1年生になってすぐの4月末に母親が死んだときも、横浜から葬式に駆けつけてくれた。



その後、記憶が曖昧だが1年くらい経ってからお姉さんからFAXが来た。

もう大分時間が経ってしまって内容も曖昧になってしまったけれど、「子供が生まれた」という内容だった気がする。

もしかしたらFAXの前に「子供ができた」という手紙がきていたのかもしれない。

とにかく男の子が生まれたというのは覚えてる。

ただ、いわゆる旦那さんが世の人だったので、自分が女ならいいとして男なので遠慮してFAXを返さなかった。


それで、自分とお姉さんとのやり取りは全く無くなってしまった…。





6・7年前に、まだJWと微妙に関わりがあって、専門学校か仕事をしだした時期に、件の同じ会衆の姉妹の家にお姉さんのお母さん姉妹が来ていて、御呼ばれして交わりに行った。

お姉さんの情報は全く無かったので、気になって「○○○姉さんはお元気ですか?」と聞いたところ、旦那さんからはたまに連絡が来るけど、本人からは来ないと聞いた。

やはりJWと他の人では家族からいろいろ反対もあったんだろうなと思った。


自分自身も完全にJWから離れてしまったので、今ではお姉さんがどこで何をしているかは知る由もない。


でも、どこかで旦那さんと子供と幸せに暮らしていればと心から願う。
働いてお金に若干の余裕があるときの休みと比べて、学生でお金を使えない状況での長期の休みはかなり苦痛です。

正直、その間に勉強に励めと自分に言いたいところなのですが、何かが自分を机へと向かわせてくれません。無気力です。

仕事していた当時はこういう場合、嫌でも無理に車で遠出をして気分を入れ替えたりも出来たのですが、現状はそうも行かず、

他のJWの方の経験談を読んでいると、JWに居た当時自分が他の2世の人と比べていかにぬるま湯につかって居たか、2世として挑戦となる学校行事をしないと言うハードルを理解ある教師ばかりでろくな苦労もしていないし…

あれから、大分時間が経ってまともな会社に就職しなかったり社会に出て少しは苦労をしてきたけれど、船に乗って精神的に追い込まれたり、JW2世として育った割には苦難に弱いなぁと…。

昔からメンタル弱かったからなぁ…。

牟礼会衆の王国会館

このまえ紹介した、私が高松寄港時に八栗寺へ行く途中の道沿いに王国会館があったんですが、

調べてみたら牟礼(むれ)会衆の王国会館だったみたいです。

ちょうど日曜日。集会が終わって皆さん帰る所でした。

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しかし、王国会館ってどこも同じような感じですよね。外観が。


乗船中、4ヶ所くらい王国会館を目撃しましたよ。

小豆島と牟礼とあと名駅から伊勢に行くまでの近鉄線沿い。あと何処だっけ…。

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高倉伽月
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