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旧村社 神紋:左三つ巴 祭神:[主祭神]須佐男尊 :[配祀]国常立尊,天照皇大神,菅原道真 例祭日:7月15日 最寄の交通機関:JR東北本線・東北新幹線「宇都宮駅」下車、徒歩15分 八坂神社は栃木県宇都宮市中心部の北側、今泉に鎮座する神社。その地名から一般的に「今泉八坂神社」と呼ばれることが多い。 康平6年(1063)、当時の宇都宮城主、藤原宗円が、宇都宮城の艮(うしとら)の方角、鬼門除けとして、奥州街道の出入口に当る今泉の地に、神明宮を創祀したのが始まり。 明治43年4月、博労町の八坂神社と合併し社号を八坂神社と改称しました。神社の本殿が西を向いているのは、鬼門除のためです。 春祭と秋祭では、太々御神楽(だいだいかぐら、市重要無形文化財)が奉納されています。 また、境内からは神明水というご神水が湧き出していて無病息災・眼病に効能があると言われています。(参拝時は知らなかったので写真撮ってなかった) あと、ここの神社の狛犬はリアルというかカワイイ。 |
寺社仏閣・栃木県(2)
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旧内務大臣指定護国神社 神紋:十六八重菊に桜 祭神:護国の英霊55,361柱 例祭日:4月28日 最寄の交通機関: 栃木県護国神社は栃木県宇都宮市に鎮座する護国神社。戊辰戦争から現在に至るまでの県内出身者の英霊55,361柱を祀っています。 栃木県護国神社は、明治5年(1872)11月に、戊辰の役で殉じた宇都宮藩主・戸田忠恕とその臣下等96名、全97柱の英霊を祀る神社を旧宇都宮藩知事・戸田忠友を始めとする旧藩士や有志によって創建されたのが始まり。 創建当初は「宇都宮招魂社」と呼ばれていましたが、昭和14年に内務省令第12号の公布により護国神社に指定されてから「栃木県護国神社」と改称され、当初、市内馬場町字表尾山に鎮座していましたが、昭和15年4月29日に現在地に遷座しました。 大東亜戦争終戦後、GHQの占領により昭和22年11月14日に「彰徳神社」と改称しましたが、主権回復後の昭和28年4月2日に「栃木県護国神社」と復称し現在に至ります。 社殿は護国神社らしい両翼を広げたような造り。 ただ、参拝したときは拝殿の前の広場が駐車場になって車がいっぱいでした。なんか例祭でもあったんだろうか…。 境内には「護国」の読みに引っ掛けたのか小さいけれど「粉穀宮」(ごこくのみや)という境内社があります。 「粉穀宮」 社務所では御朱印を待つ間、お茶まで出していただいて、ちょっとしたホテルの1階ロビーのような社務所をぐるっと見渡してみたら、作曲家・船村徹氏の寄贈した零式艦上戦闘機の模型が置いてありました。 |
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