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旧県社、別表神社 神紋:左三つ巴 祭神:[主祭神] 応神天皇,神功皇后,市寸島比売命,多紀理比売命,多紀津比売命 :[配祀] 品陀和気命,息長帯比売命,綿都美命,櫛名田比売命,須佐之男命,天之忍穂耳命,天之菩卑命,天津日子根命,活津日子根命,熊野久須毘命 :[合祀] 事代主神,高淤加美神,闇淤加美神,弥都波能売神,大山津見神,武内宿禰,大国主神,伊邪那岐神,伊邪那美神,仁徳天皇 例祭日:10月14日・15日 最寄の交通機関:JR「門司駅」 甲宗八幡宮は福岡県北九州市の旧門司に鎮座している神社です。 神社本庁では甲宗八幡神社として登録されていて、通称・門司八幡さんとも呼ばれています。 読みは「こうそ」とか「こうそう」とか資料によって違います。 創建は、清和天皇の貞観2年(860年)に、大宰大弍・清原岑成(きよはらのみねなり)が勅命により、西門鎮護の要衝であった門司の筆立山の麓に卜により宇佐神宮の御分霊を祀り、神功皇后が着用の甲冑を御神体として創建。 そのため甲宗八幡という社号になっています。 50年に1度だけ御神体拝観ができ、前回は2008年、次回は2058年にご開帳になります。 武士からの崇敬が厚く、文治元年に源範頼・義経の造営をはじめ、建武3年(1336年)に足利尊氏、永禄12年に毛利元就からの造営がありました。 慶長年間には細川家より神領の寄進があり、寛永9年に細川家が熊本に転封になり、代わりに小笠原忠真が入国にしてから、領内の四所八幡宮の一つ(到津八幡神社、篠崎八幡神社、蒲生八幡神社、甲宗八幡宮)、また豊城鎮守五社(四所八幡+小倉の八坂神社)を崇敬していました。 明治元年、長州藩最後の藩主・毛利広封により造営。 昭和32年には別表神社に昇格 社殿の横には平知盛の墓があります。 元々は筆立山山中にあったものが昭和28年の水害によって流され社殿裏で傾いていたものを、改めて祀ったものです。 御朱印が兜というのが珍しいです。 乗船実習で門司に寄港した時のフリーの日に参拝。 門司駅から歩行者専用の関門トンネルに向かって歩くようにしていくと右手にある。 この日は、門司から関門トンネルを通って下関に出て赤間神宮に参拝して、一宮の住吉神社、小倉の八坂神社に参拝する予定を組んでいたけど、結局温泉と床屋などを優先したので思ったほど参拝できませんでした。 でも門司・下関では甲宗八幡宮を含めると5社ほど参拝しています。
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