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今年の9月15日、3連休パスを使って函館に行って来ました。当日は、久里浜04:31発の東京行き始発列車に乗り、戸塚で東海道線に乗り換えました。東京に着いたら、即新幹線ホームへ。私が乗る列車は6:56発(確か)の「はやて1号」で、まだ1時間ほど時間があります。なので写真撮影をし、暇つぶしをしました。やがて発車時間となり、こまち号とはやて号は静かに東京駅を後にしました。途中盛岡でこまち号と切り離しをし、こまち号を先に通します。その後、はやて号が発車し、次の停車駅の「いわて沼宮内(いわてぬまくない)」へと目指しました。無事に終点の八戸に到着し、在来線(東北本線)に乗り換え、特急「スーパー白鳥1号」に乗りました。途中青森で進行方向が変わり、次の停車駅の「蟹田(かにた)」へと目指しました。蟹田で「JR東日本の乗務員→JR北海道の乗務員」の交替がありました。そしてメインの青函トンネル!…ですが入った瞬間にすごい轟音に見舞われました(笑)さすがに耳がおかしくなりそうなので、車内に入りました。するとものすごい静か!デッキとはまるで別世界です。無事函館に到着し、折り返しの「スーパー白鳥22号(?)」に乗るまでの間、写真撮影をしました。ちょうど隣のホームには、函館−札幌間を走る特急列車「北斗13号」停車していました。もちろん駅を降りて、周辺を散策しました。帰りの「スーパー白鳥22号」が浅虫温泉駅を発車しようとした時です。いつまでたっても発車しない…。しばらく経つと車掌のアナウンスが「ただいま異常を知らせる音を察知した為、電車、浅虫温泉駅に停車中です。原因が分かり次第、発車となりますのでしばらくお待ち下さい。」と。結局この列車は約30分の遅れで発車。そこまではいいんですが、八戸からの新幹線乗り換えが大変なことになりました。本来この列車が遅れなく終点の八戸に着いていたら、そのまま「はやて24号」に乗換えが出来ます。ですがこの列車は大幅に遅れて八戸に到着。一体どうなるのだろうか?ちなみに私は「はやて24号」の次の「はやて88号」の指定席を取っていたので問題は無いのですが(苦笑)八戸に着き、新幹線ホームへ。すると当然ながら、「はやて24号」はいません。「はやて24号」の乗客は「はやて88号」に立席として乗車しろと、指示があったのです。これには激怒している乗客もいました。まぁ、何はともあれ終点の東京に到着。少し写真撮影をしてから在来線の東海道線に乗り、戸塚で横須賀線に乗り換えて帰りました(なぜ戸塚でいちいち乗り換えるかって?それは時間短縮のためです)。問題多発の1日でしたが、収穫も多かったので、個人的には満足した1日でした。 |

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