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RAW

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Raw 15th Anniversary(Part 1)
●今までのオープニングを混ぜ合わせて始まり、会長のMr.マクマホン、シェイン、ステファニー、ホーンスワグルがリングに上がる。

Raw 15th Anniversary(Part 2)
●トリプルHも登場して、かつてMr.マクマホンと一夜を共にした女性達も呼ぼうじゃないかと、彼女達をリングへ呼ぶ。

Raw 15th Anniversary(Part 3)
●IC王座戦 
ジェフ・ハーディーvs.カリート 

Raw 15th Anniversary(Part 4)
●マイケルズのインタビュー。
●これまでのRAWを振り返る映像。

Raw 15th Anniversary(Part 5)
●サンティーノ・マレラが現れる。マレラはオープンチャレンジを始め、ここで登場したのはOOO!!!←サプライズ復帰は1夜限りのものだそうです。
●一夜限りの復帰のエボリューション(トリプルH、リック・フレアー、バティスタ、ランディー・オートン)のビデオが流れる。

Raw 15th Anniversary(Part 6)
●リック・フレアー&トリプルH&バティスタvs.ランディー・オートン&エッジ&ウマガ
●これまでのRAWのおもしろ映像

Raw 15th Anniversary(Part 7)
●バックステージでホーンスワグルがモーリー・ホーリーとミッキー・ジェームスを困らせている。
●ホーンスワグルvs.グレート・カリの試合中ある男が!

Raw 15th Anniversary(Part 8)
●ホーガンはホーンスワグルとポージングをキメると、RAW15周を祝うコメントをファンとWWEに送った。
●昔のDXの映像。

Raw 15th Anniversary(Part 9)
●スペシャルバトルロイヤル
出場者:アル・スノー、バート・ガン、ドインク・ザ・クラウン、レポマン、スティーブ・ブラックマン、ピート・ガス、ボブ・バックランド、ギャングレル、ザ・グーン、スキナー、IRS、フラッシュ・ファンク、スコッティ2ホッティ、ジム・ナイハート、サージェント・スローター、ギルバーグ
●これまでのRAWのおもしろ映像

Raw 15th Anniversary(Part 10)
●元GMのエリック・ビショフが登場する。ジェリコが登場してビショフを攻撃。オートンがやってきて、飛びかかろうとするが、ジェリコがオートンを捕まえてウォールオブジェリコ!オートンはタップアウト。オートンのベルトを手にして、それを見つめる。

Raw 15th Anniversary(Part 11)
●ダスティ・ローデスが入場
●世界タッグ王者戦
ハードコア・ホーリー&コーディ・ローデスvs.ランス・ケイド&トレバー・マードック
●過去のRAWの映像とディーバの映像。

Raw 15th Anniversary(Part 12)
●ジリアンが登場し、クリスマスソングを歌いだす。そこへ元WWEのトリッシュ・ストラタスが登場!
突然、元WWEのリタのテーマがヒット!リング中央でリタとトリッシュが抱き合う。
●これまでのRAWのおもしろ映像

Raw 15th Anniversary(Part 13)
●バックステージでリタがモニターを見ていると、ケインが背後に現れる。そこへロン・シモンズがやってきて、DAMN!と叫ぶ。

Raw 15th Anniversary(Part 14)
●Mr.ケネディvs.マーティ・ジャネッティ
●試合後もケネディがジャネッティを攻撃。それをマイケルズがセーブに入る。トリプルHはマイケルズにDXのシャツを渡して、二人でDXチョップ!

Raw 15th Anniversary(Part 15)
●ビンスが登場。RAW史上最高の"スーパースター"を発表するのだ。封をあけ、名前を発表する。
"ビンセント・ケネディ・マクマホン!"
やはり、会長が選んだのは自分自身だった。場内からブーイングや失笑、落胆のため息がもれている。

Raw 15th Anniversary(Part 16)
●オースチン「RAW史上の偉大なスーパースターはビンスが読み上げたカードには載っていない。最も偉大なスーパースターはリングの周りにいる全員だ。世界中の誰もだ。アリーナにいるファン、家で観ているファンだ。」
オースチンはスパスタ達を呼び出してリング上で乾杯とビールかけをする。ビンスがビールを浴びせられる。

−番組終了−

[試合結果]
○IC王者ジェフ・ハーディー vs カリート●(ラダー・マッチ)
○RVD vs サンティーノ・マレラ●
○エボリューション vs レーテッドRKO&ウマガ●(反則判定)
ホーンスワグル vs ザ・グレート・カリ(ノーコンテスト)
15周年記念15人対抗バトル・ロイヤル 優勝:テッド・デビアス
○ハードコア・ホーリー&コーディー・ローズ vs ケード&マードック●(新世界タッグ王者が決定)
○Mr.ケネディ vs マーティー・ジャネッティ●

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ジョン・シーナは葬られる運命にあったはずだ。サマースラム開催直前で、恐るべきRKOを3発(うち1発はスティール・チェア直撃)も浴びてしまい、健康状態が心配されていたからだ。一方のレジェンド・キラーことランディ・オートンは、サマースラムでWWE王座を奪えると確信していただろう。

ところが、サマースラムに舞い降りた勝利の女神がオートンに味方することはなかった。またもシーナが大きく不利な状況を克服したのだ。彼は、首の激痛に耐えながらオートンを破ってみせたのだ。コンチネンタルエアラインズ・アリーナに集ったファンの多くはWWE王座のベルトを高く掲げるシーナと一緒に立ち上がり、彼の勝利に喜んでいたはずだ。そう、今夜もチャンプは健在だったのだ。

試合後、シーナはコメントを寄せてくれたが、限界ぎりぎりの闘いを強いられたという。

「今回もこうなったってことさ。下馬評ではいつも俺が不利だが、それはあくまで机上の空論に過ぎないのさ。ランディは勝つことだけでなく、キャリアを潰しにかかってきた。俺はWWE王者でいることを楽しんでるが、そういられるには半端な姿勢では務まらないし、それを証明したかった。追い詰められた場合、闘うかあきらめるかしかない。俺は戦い続けることを選んだのさ。」



試合では、シーナが王座から転落しても不思議はない場面がいくつかあった。オートンは、首を狙ったヘッドロックやこめかみへのストンピングなど、シーナがRKOによってダメージを受けた部位へ集中した攻めを見せた。それでも、シーナは敗北を拒み、オートンとの戦いをあきらめようとはしなかった。


苛立ちを隠せないオートンは、マイケルズやRVD、ダスティ、スローターに浴びせたこめかみへの一撃を狙おうとした。しかし、シーナはその一撃を間一髪でかわすと逆襲のSTFUへと打って出た。だがオートンは、ギブアップをかたくなに拒み、逆転への攻勢と出た。渾身の力をこめたRKOでシーナを沈めたのだ。

ところが、シーナは敗北を拒絶し続けた。レフェリーの手が3カウント目を叩こうとしたその瞬間、シーナの肩が上がったのだ。超満員の会場にどよめきが置き、オートンは呆然とするしかなかった。その後だった。


シーナはオートンを担ぎ上げると豪快なFUを炸裂させた。場内のファンも一緒になってカウントを叫んでいる。スリー!…チャンプはまたも厳しい挑戦を乗り越えて王座を守って見せたのだった。


試合前、オートンはシーナのWWE王座君臨をおとぎ話だと語り一笑に付した。しかし、シーナの時代は新たなページを開こうとしている。この新たな章はどこまで記されるのだろうか?そして、オートンはこの章に終止符を打てるのだろうか?


勝○WWE王者ジョン・シナ vs ランディ・オートン○負

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