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10月最後の土曜日、電車熱にうかれる息子とふたりで東急大井町線ぶらり散歩の途中、カレーやさんでランチしました。
三才児の嗅覚で見つけた店は、初めて降りた荏原町駅のすぐ近く。カゲランドラカフェという入口に出されたメニューをみると本番のネパール料理、スイーツ、アルコールと間口広めの品揃え。わたしは嬉しいけど保育園児は大丈夫かな、と中を見ると完全に喫煙仕様。アウトだな、と思ったところが息子に引っぱられ入ることにしました。 ガラス越しドア一枚の向こうは、席が6卓程度、30名弱向けの様子。オシャレすぎずエスニックすぎず落ち着きすぎず、のいい感じです。 息子は壁に貼られたメニューからアンパンマンランチをいち早く見つけ即決。 バターチキンカレーライス、パスタ、おかずのナイスな内容です。 ただしわたし自身が店内のタバコにむせて呼吸できず。早く出ることを考えつつアンパンマンランチのオレンジジュースで息子の喉を潤します。 同時間に入られたグループも0〜3才児と見える乳幼児連れ。と安心したのが誤算。わずか20センチ脇で仲良さそうな子連れ男女がひたすらタバコ煙、猥褻語、アルコール臭、猥談をみっちり狭い室内に閉じ込める集団威力。 一方で店の方は日本語の通じが定かでないままひたすら時間を取られ、水やスプーンもなかなか来ないというジレンマ。 店はテレビに出たことあるらしく、続く来場客も子連れや女子がそれらしい雰囲気。入れた、と最初だけにこやかに着席。すぐに皆さん、目、鼻、耳、肌を攻撃する狭い空間の不定形な暴力に対する怒りを抑えようとしながら、見開いた目玉を虚ろに動かせ眉間にシワを刻印。 わたしも逆鱗がピクピクしながら、息子が呼吸難でも迷惑でもなくアンパンマンランチを楽しんだことに感心。わたし用に追加でポークソテーランチを頼んでいたのですが、ひたすら遅く、環境的に拷問で、ただただ後悔。料理評価以前でした。 わたしが白目向いて頭を抱えだした頃、店のおかみさんらしい女性が戻られました。気配り細かい印象で沈黙の激怒客に対応。わたし自身、会計して息子と逃げながら、おかみさんがお店の名誉を守るだろう。あれは一時的悪夢だったのだろう、思いました。 その後はひたすら新鮮な外気を求め、公園の滑り台巡りをして忘れました。息子いわくカレーは美味しく、お店にいた赤ちゃんが可愛かったそうです。あ、わたしも味見したところ、子ども向けながら新鮮なスパイスの複雑な絡みが静かに隠れた美味でした。 世の中、意外なところ、意外なときに予想外のハプニングがあるもんです。 今日のこんなことも何かの教訓になると思います。 ともあれ御愁傷様でした。 |

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( ´・ω・`)_且~~
2015/11/9(月) 午後 9:15 [ まし ]
且!でしょ〜👹でもカレーはよかったと思います😬
2015/11/15(日) 午後 2:41 [ しゃんろん ]