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息子3歳の七五三写真プレシュスタジオ自由が丘店撮りに行ったついでに、すっかり忘れていた前回2013年の1歳バースデー写真から1枚ダウンロードしました。

いわゆるファーストシューズ。
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撮影に行ったプレシュスタジオ自由が丘店は、東急大井町線の等々力駅から歩いて10分弱の閑静な一軒家。
2013年当時、こどもの写真といえばスタジオアリスに行く人が多かったのですが、うちのあるじが「プレシュスタジオは即時データ納品で金額も良心的」と見つけてくれました。デキる、感謝の一言に尽きます。

ふつうのお宅に靴を脱いでお邪魔します、の感覚で撮影入りのあと衣装を選び、お姉さんとカメラマンさんのマジックで奇跡的にかわいいショットがあっという間に山のように撮れます。パパママもどうぞ一緒に、と言われてわたしは化粧武装してこなかったことを後悔したのですが、さすがそこもプロの手で問題なく自然に仕上がってました。
それから控室でおむつ替えやDVD鑑賞などをしている間に写真データができあがり即納品。アルバムやフレームは後日選んで購入できます。

すごいね、さすがー。写真がいいだけでなく、きめ細やかな至れり尽くせりのサービス。学ぶところ多いねー。
と感心しきりの帰り道、等々力駅前のざいもく屋で美味しいランチ。ここは座敷があるので乳児でも安心、電車が見えるので幼児もおとなしくしてくれて助かります。

次は七五三記念を撮りにかな、と次が楽しみになる写真スタジオで、実際3歳になって再訪しサービスの安定と商品ラインナップの拡充を感じました。
こういうところが子の成長に付きあってもらえるとありがたいな、と思いました。

秋深し、七五三写真を撮りに行こう!
と、息子3歳の記念に1年半ぶりプレシュスタジオ自由が丘店に家族3人で向かいました。東急大井町線の等々力駅から歩いて10分弱の閑静な一軒家のスタジオです。
12時30分の予約だったので、前回見つけた駅前の美味しい四川料理、ざいもく屋でランチしていざ撮影!

まずは1階の畳の間で和装、それから2階で洋装の写真を撮り、また1階で家族3人の写真も撮影。
その後、個室でこどもはトーストのおやつとカーズのDVDを堪能しながら、親はアルバム等の商品を選びながら待つ間に、写真を適宜修整してもらいデータチェック後、即納品。
アルバムやフレームの購入は、後ほど自宅などで写真を選んでの注文でよいので、せかされることなく気が楽です。

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伏し目がちなショット。
この椅子にパパ&ママも一緒に座って素敵に撮ってもらいました!

前回同様、こどもの心をつかんできれいに目線や表情をとらえたさすがの写真の数々。サービスもよくて、またここにしようと思わせられます。すばらしいプロのお仕事、ありがとうございました。

10月最後の土曜日、電車熱にうかれる息子とふたりで東急大井町線ぶらり散歩の途中、カレーやさんでランチしました。

三才児の嗅覚で見つけた店は、初めて降りた荏原町駅のすぐ近く。カゲランドラカフェという入口に出されたメニューをみると本番のネパール料理、スイーツ、アルコールと間口広めの品揃え。わたしは嬉しいけど保育園児は大丈夫かな、と中を見ると完全に喫煙仕様。アウトだな、と思ったところが息子に引っぱられ入ることにしました。

ガラス越しドア一枚の向こうは、席が6卓程度、30名弱向けの様子。オシャレすぎずエスニックすぎず落ち着きすぎず、のいい感じです。
息子は壁に貼られたメニューからアンパンマンランチをいち早く見つけ即決。
バターチキンカレーライス、パスタ、おかずのナイスな内容です。

ただしわたし自身が店内のタバコにむせて呼吸できず。早く出ることを考えつつアンパンマンランチのオレンジジュースで息子の喉を潤します。

同時間に入られたグループも0〜3才児と見える乳幼児連れ。と安心したのが誤算。わずか20センチ脇で仲良さそうな子連れ男女がひたすらタバコ煙、猥褻語、アルコール臭、猥談をみっちり狭い室内に閉じ込める集団威力。

一方で店の方は日本語の通じが定かでないままひたすら時間を取られ、水やスプーンもなかなか来ないというジレンマ。

店はテレビに出たことあるらしく、続く来場客も子連れや女子がそれらしい雰囲気。入れた、と最初だけにこやかに着席。すぐに皆さん、目、鼻、耳、肌を攻撃する狭い空間の不定形な暴力に対する怒りを抑えようとしながら、見開いた目玉を虚ろに動かせ眉間にシワを刻印。

わたしも逆鱗がピクピクしながら、息子が呼吸難でも迷惑でもなくアンパンマンランチを楽しんだことに感心。わたし用に追加でポークソテーランチを頼んでいたのですが、ひたすら遅く、環境的に拷問で、ただただ後悔。料理評価以前でした。
 
わたしが白目向いて頭を抱えだした頃、店のおかみさんらしい女性が戻られました。気配り細かい印象で沈黙の激怒客に対応。わたし自身、会計して息子と逃げながら、おかみさんがお店の名誉を守るだろう。あれは一時的悪夢だったのだろう、思いました。

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その後はひたすら新鮮な外気を求め、公園の滑り台巡りをして忘れました。息子いわくカレーは美味しく、お店にいた赤ちゃんが可愛かったそうです。あ、わたしも味見したところ、子ども向けながら新鮮なスパイスの複雑な絡みが静かに隠れた美味でした。

世の中、意外なところ、意外なときに予想外のハプニングがあるもんです。
今日のこんなことも何かの教訓になると思います。
ともあれ御愁傷様でした。
今回のオアフ島滞在中、なかなか難しかった食事事情のなかでホテルAULANIのプールサイドでテイクアウトしたカクテルとクリスピーチキンサンド アボカド&チーズは重量感たっぷりで34ドルほど。アメリカのサンドもの、パスタものは外したときが大惨事(実際、初日のブカティーニは野菜くずと炒めた塩味パスタ風...)ですが、これはOKでした。東京でこれに4000円は納得しませんが、観光地ですから。

他には近くのYUZU Sushiも良心的。前菜のアソートと3種の創作ロールのセットが35ドルほど。ロールはほっとする感じ、揚げ物はカリカリで天ぷらもハワイアンな感じ、いずれも好みでした。3人(大人2人子ども1人)で100ドルほど、ホテルより2割~3割ぐらい割安です。
あ、ABCマートのお部屋は5ドル弱が夜には半額になり一番良心的でしたw

次回来るときはレンタカーでもっと動いてみよう、など他愛ないことをいいながらゆっくりできた家族との休暇でした。

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ハワイといえばビーチ、オアフといえば観光客、という王道のバケーションを家族で過ごしましたが、食事はけっこう苦労しました。

初海外の3歳男子が入店する気になるのは、ホテルAULANA内か近隣の数少ないレストランと選択肢はわずか。いずれにもメニューは平坦なアメリカ味か全般的に塩分濃度の高い味付けのアジア味。
よって店によっては彼が食べられるのはフレンチフライとオレンジジュースのみ。白米と食パンがあればここぞとばかりに食べだめ。あとはABCマートのバナナ、ヨーグルト、アイスクリームでお腹も心も幸せになっていました。唯一、ビュッフェでオーダーカットのローストビーフは今回発見した美味でした。

親アメリカ味派の私は、地ビール堪能。パスタは❌、アジア系ヌードルもコメ料理も極めて❌、でも大食漢としては平らげる、といったところでした。肉類は海水か塩辛並みに塩漬けされていて個人的には好んで食べきりましたが、東京ならより安くより質の高いものがあるところが密集しているのにと比べる術もないなとも思いました。ハワイの食料は輸送が多いのでそれもひっくるめて家族旅行の彩りだな、という感じです。

3歳は好きなものをローテーションで食べられることを喜び、水遊びに興じていました。
サイコー、タノシー、を連発する小大王には良い思い出が出来たようです。よかった、よかった。
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