はっぴぃでぃず

明日はいい日になるといいな。

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映画「天気の子」

こんにちは。
今日も朝から晴れのいい天気。そして蒸し暑くなりいよいよ夏本番という感じでした。
でも明日から台風の影響で週末は雨模様とか。
さて、先週の土曜日、日比谷のTOHOシネマズで新海誠監督の映画「天気の子」
を見てきました。
「秒速センチメートル」、「君の名は」の新海誠監督の最新作。今回は、神津島から家出してきた少年が東京で出会った天気を晴れにする不思議な能力をもった女子中学生と小学生の兄弟との物語。
東京の新宿・歌舞伎町・山吹町、池袋駅周辺、田端駅すぐの坂道、代々木がロケ地となっており、現実の風景とほぼ同じ街並みが再現されています。アニメでありながら実写以上にリアレティのある映像になっています。
主人公の少年・帆高の声を醍醐虎汰朗、ヒロインの陽菜の声を森七菜。その他にも本田翼、小栗旬などご絵かなメンバーが登場。映画使われている音楽を「RADWIMPS」が手がけています。

ストーリーは....
病院で入院している母親を付き添っている天野陽菜(森七菜)は、雨の中、窓から外を見ると1地点だけ晴れているところを見つけ、ひかれるようにそこに向かいます。そこは代々木の廃墟ビル(モデル代々木会館ビル)の屋上にある小さな神社(モデル朝日稲荷神社(銀座))。陽菜はお祈りすると気絶してしまいます。
都立神津島高校の1年生・森嶋帆高(醍醐虎汰朗)は家出して「さるびあ丸」東京本土にやってきます。
船内でフリーライターの須賀圭介(小栗旬)と出会います。行くあてもない帆高は、ネットカフェで寝泊まりし仕事を探しますが、相手もされません。そんな時、ハンバーカーショップでアルバイトをしている陽菜と出会います。
ネットカフェ暮らしも数日で残金が尽きてしまい、フェリーで渡された名刺を頼りに須賀圭介のもとに。圭介は姪の夏美と2人だけの零細編集プロダクションを営んでおり、雑誌「ムー」などで記事を書いていた。帆高は住み込み・食事付きの条件でそこで働き始めます。
この夏の関東地方では、長期間にわたって雨の日が続いていました。その状況でも晴天を呼ぶ「100%の晴れ女」がいるという都市伝説が流れており、須賀はその情報を探っていました。帆高は、その取材中、チンピラに強引にキャバレーの仕事に連れて行かれそうになっている陽菜(あまの ひな)に再会します。陽菜の手を取って逃げる帆高。しかしチンピラに捕まってしまい、殴られます。その時、歌舞伎町で偶然拾った拳銃を手にし引き金を引きます。おもちゃだと思っていたのは実は本物の銃でした。驚くチンピラをしり目に2人は逃げます。
陽菜は帆高に自分の能力、祈るだけで短時間・局地的にだが確実に晴れ間を呼び寄せる力を見せます。
帆高は、田端駅の近くの陽菜のアパートに行きます。
陽菜は小学生の弟・凪(なぎ)と二人だけで暮らしており、彼女が金に困っていることを知った帆高は、晴れ女の能力で仕事をすることを提案し、ウェブサイトを作成しアップします。
最初は仕事はお台場で行われているフリーマーケット会場を晴れにする仕事、その後、結婚式、お盆の迎え美を晴れにするな仕事をとていくうちに「晴れ女」は次第に評判を呼び、順調に仕事を増やしていきます。そして神宮外苑花火大会を晴れにする依頼で六本木ヒルズの屋上で晴れする姿をテレビ放映されてしまい、依頼殺到により「晴れ女」は休業することなってしまいます。
そんな中、帆高が家出少年として家族から届け出がされていたうえ、彼が偶然本物の拳銃を拾ってしまっていたことから、刑事が陽菜や圭介のもとを捜査に訪れる事態に。そして陽菜は子供2人だけということが警察にばれてしまい児童相談所がはいることになります。姉弟が引き離されることを恐れた陽菜と凪は、帆高とともに3人で逃げ出します。警察にも追われ、宿泊所も決まらない帆高たち。なんとかラブホテルに泊まることができ、3人は、カップラーメンやカラオケで楽しい一夜を過ごます。しかし、その夜、帆高は、陽菜から悲しい運命を言われます。能力の代償として、陽菜の身体は次第に薄く透明になっていました。最終的に人柱として彼女が犠牲になり、雲の上に行くことで異常気象が収まるという言い伝えを。その夜、陽菜の身体は消えてしまいます。
次の朝、帆高が目を覚ますと、陽菜がいません。そして、警察が踏み込んできて帆高たちは捕まってしまいます。何とか陽菜を助け出したいと思っていた帆高は、警察から逃げ出し、代々木の廃墟のビルの神社に向かいます。そこで陽菜を助けたいと願った帆高は、雲の上に...そこで陽菜と再会し、陽菜を現実世界に連れて帰ります。
神津島に戻った帆高....高校卒業後、再び東京に向かいます。東京はずっと雨が降り続いており、洪水で地形は変わっていました。帆高は、田端で陽菜と再会します。

新海誠が描く、ちょっと切ない感じのラブストーリー。子供たちが描く純愛が感動的でしたが代償も多いです。
それでも突き進んでいく2人に。そしてラスト田端で再会する2人に感動でした。
今回も舞台は東京、新宿、池袋など何気なくあるいている街が描かれていて、あの街、あの通り...と現実にそこにいる感じでした。
7月19日TOHOシネマズ日比谷他で公開中です。

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