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こんばんは。
9月になりましたがまだまだ暑い日が続きそうです。
さて、昨日は、TOHOシネマズ日比谷でこの夏話題の映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 を見てきました。 レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ビット...そして監督クエンティン・タランティーノ
となるとこれはもう必見の映画。 そしてレオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ビットとハリウッドを代表する2大スター初めての共演。 お互いの魅力がたっぷり描かれた映画で上映時間161分の長編ですが、短く感じられます。 1960年代のハリウッド全盛時の見事に描いた作品。 苦悩する落ち目の俳優役をレオナルド・ディカプリオ、彼のスタントマン役で親友で自由に生きる 男をブラッド・ビットが好演。 ストーリーは... TVドラマ「賞金稼ぎの起きて」の人気俳優リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)は、落ち目の俳優となり今となっては悪役ばっかり...主役を目指し苦悩を続けています。そしてそんなリックを親友兼彼のスタントマンの
クリフ・ブースを支えていましたが。生活はまるで反対。クリスも仕事が減っていましたが気楽を生活をしていました。 そんなある日...リックは、映画プロデューサーのマーヴィン・シュワーズ(アル・パチーノ)から新しい映画に出てみないかと誘われます。この映画も悪役...しかも正統派の西部劇とはちょっと違う感じで気が乗りません。 その帰りリックは自分の家の隣にポランスキー監督とその妻のシャロン・テートが引っ越してきたことを知ります。 いよいよ撮影が始まり酒びたりで撮影に臨み、セリフを忘れてしまうという失態を演じるリック。リックは反省し、次の日の撮影では、名演技をし称賛されます。
この撮影中、クリフはトラブルを起こしてしまい、この映画のスタントでの出演を首になってしまいます。 クリフは街で見かけていたヒッピーの女性をを車に乗せ送っていきます。そこはクリフの古い友人の所有している牧場で今はチャーリーという男が率いるヒッピーたちがたむろしていました。 リックは、この映画での演技で、イタリア映画に出演が決まります。クリフを連れてイタリアに行き.ます。
そこでリックはイタリアの女優フランチェスカ・カプッチ ( ロレンツァ・イッツォ)と結婚することに。 イタリアからの帰りの飛行機の中でリックとクリフはコンビを解消することとなります。 1969年8月9日の夜リックとクリフはリックの家で2人コンビ最後の時間を過ごしています。
深夜になりクレフは愛犬を連れて散歩に...そしてヒッピーの4人組みかリックの家に現れます。 隣のポランスキー監督の家と間違えたのでした。彼らはチャーリーの指示でポランスキー監督の家を襲撃する予定でした。酒を飲んでいたリックは怒って彼らを追い返します。ところがヒッピーたちはリックが西部劇のドラマの俳優だったことを思い出し、彼を襲おうと計画を変更し、家に忍び込もうとします。そこにクリフが散歩から帰ってきます。ヒッピーの1人は途中で逃げたため、3人がリックの家の中に...リックはこれに気付きます。そして3人組はナイフを持った2人と拳銃を持った1人で家の中に侵入してきます。そしてクリフに拳銃を向け、リックの妻が騒ぎに気が付きリビングに現れます。危険を察知したクリフの愛犬が拳銃を持った男にとびかかり何度も噛みつきます。そしてクリフも1人やっつけますが、クリフは腰を刺されてしまいます。1人の女が、拳銃を奪い逃げようとしてリックの家のプールに落ちます。リックはプールで音楽を聴いていました。プール中で拳銃を撃ちまくるヒッピーの序来に対し、リックは倉庫にあった火炎放射気も持ち出し放ちます。 警察と救急が来て...犯人たちと怪我をしたクリフを搬送します。 騒ぎを聞きつけた隣のポランスキー家にいたシャロン・テートの友人にリックは誘われリックはシャロン・テートの家の中に入ります。 1969年のカルト集団のヒッピーたちがシャロン・テート他を殺害した事件と落ち目の俳優とその親友の生き方を組み合わせた物語。1969年頃のハリウッド、そしてその街並みをうまく再現。ハリウッドの良き時代を彷彿させてくれます。 レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ビット...そして監督クエンティン・タランティーノとこの3人の凄さがうまくミックスした映画でした。この3人のうち1人が欠けてもこの映画は成り立たないと思います。 8月30日よりTOHOシネマズ日比谷他で公開中です。 |

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みるとこいっぱいで...






